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2017年4月17日放送 8:15 - 8:55 NHK総合

あさイチ
こどもの食 頑張らない宣言?!

出演者
有働由美子 柳澤秀夫 古野晶子 井ノ原快彦 浜島直子 石田ひかり 上田淳子 
(こどもの食 頑張らない宣言)
オープニング

子どもの食事に悩むお母さんは多い。NHKネットクラブアンケートによると、自身の辛さと子供への罪悪感を抱える人が多くみられた。そこで今回は「こどもの食事」について考える。

キーワード
NHKネットクラブアンケート
スタジオトーク

井ノ原快彦らによる始まりの挨拶と、ゲストの石田ひかりと浜島直子を紹介。今日は子どもの食について考える。最初のお悩みは「手抜き?」。

こどもの食に手がかけられない

ボルダリング事務で店長を務める母・杏奈さんと娘のぴっぴちゃん。帰宅後お母さんはすぐに食事作りに取り掛かるが、調理に時間をかけないことが食事を作る上で絶対条件となる。ぴっぴちゃんは野菜嫌いで、お母さんは克服させるために、焼きそばを作る頻度が高い。しかし週に2、3回、野菜がでるためか残される事も多い。また帰りが遅い日はカップラーメンが夕食になる事もあり、杏奈さんは栄養のバランスにも悩んでいた。

料理研究家の上田淳子さんが登場。上田さんは料理のプロだが、子育てでは食に悩むこともあったという。浜島直子も時間がない時は、近所で餃子をテイクアウトする時もあると話した。

楽に克服!子どもの野菜嫌い

上田淳子さんの息子さんは双子だが、一人は野菜嫌い、一人は肉嫌いだった。そんな息子たちも立派に成長。「子どものご飯問題を克服した母」として、知恵を出してもらった。ぴっぴちゃんの食事をみて上田さんが注目したのは、お皿の片付けの素早さなど。そこで「母が頑張るから、親子で頑張る」にシフトするように提案した。上田さん自身も発想の転換に助けられた経験があるという。

上田さんが杏奈さん宅を訪問。ぴっぴちゃんは絵を描くことが好きなので、そこから料理に興味を持ってもらる作戦を実行。そこで食パンを使ったピザづくりに挑戦、ぴっぴちゃんは大好きな図工のようで大喜び。ぴっぴちゃんは苦手な野菜もトッピング。始めから終わりまでぴっぴちゃん一人で作る事ができた。

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ピザ

ぴっぴちゃんはにんじんサラダを作ったり、卵焼きなどを作ってお弁当を自分で作るようになった。この模様は30日の「こどもごはん」で放送される。上田さんは「2人(母と子)が楽しくできるにはどうしたらいいか?という迷い道が大切」と語った。

子どもと笑って食事したい!

お母さんがイライラするのはパートで帰宅が遅く、でもご飯は手を抜かないため結果へとへとになるからである。そんなときに子どもが騒いでいるとイライラする。ただでさえ食事に余裕が無いのに子どもに話しかけられますますイライラする。話を聞いた上田淳子はゲーム感覚で行うことを提案した。 実際上田淳子も試し上手くいった方法の一つである。話し合い今回は子供同士が会話し、良きところで母が参加する。名付けて「子ども前座作戦」。作戦を決行し、スムーズにはいかなかったが、無事会話は弾んだ。

悩ましい。子どもの食事/広がる「こども食堂」

井ノ原快彦は「ママが自己嫌悪に陥るのは良くない」と話した。石田ひかりは「気難しい子でも笑いって人は我慢できない」と話した。浜島直子は「真剣に怒ると自分の言葉に引っ張られる」と話した。視聴者からのお便りで食に興味がないことについて上田淳子は「腹をすかせて好きなものを出して競争といったら食べるかもしれない」と話した。子供だけで食事をしなければいけない場合「用意しているものに何かお母さんの気持ちが入っていればいい」と話した。

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広がる「こども食堂」

こども食堂はこども300円、おとな500円で開催は週1度である。子どもが1人で来るだけでなく、親子連れも多い。運営している薄葉聖子はテレビでこども食堂のことをみて自分でもできると思い2年前に始めた。この日は過去最高の64人が参加した。働いているお母さんは忙しいので週に1回位怠けてもいいよって思うと話した。

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こども食堂品川(東京)

こども食堂に来ると子どもは手伝いをするし、知らない子の世話をする。また、家では食べないのにこども食堂ではよく食べるので、お母さんも新たな発見ができる。

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こども食堂
refills リフィルズ
  

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