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2017年3月13日放送 8:15 - 8:55 NHK総合

あさイチ
ここが肝心!親の介護でつまずかない

出演者
柳澤秀夫 井ノ原快彦 瀬田宙大 雨宮萌果 藤本隆宏 虻川美穂子 太田差惠子 牧野雅美 
(オープニング)
オープニング

井ノ原快彦らによる始まりの挨拶と「べっぴんさん」の感想を述べた。このあとのテーマは「親の介護」。

キーワード
介護連続テレビ小説 べっぴんさん
(特集)
親の介護は突然に

突然始まる親の介護に備えている人はいるのか街で聞くと、備えていない、何からしていいのかわからないという。ネットアンケートで介護の始まり何に悩んだのかを聞いてみた。介護のスタートがわからなかったや要介護認定の調査では質問にうまく答えられない、親のデイサービスなど介護への拒否感に困ったなどがあった。今日は知っておきたい親の介護。

介護の考え時とは?

介護のスタートはいつなのか。安田さんは母親に介護サービスをもっと早めに利用してもらえばよかったと話す。母に異変を感じたのは去年。実家に帰省した際身なりに人一倍気を使う母がボサボサの髪、毛玉だらけの服ででてきた。得意の料理もまだ出来ていないという。心配になった安田さんは母と話し、料理ができない、段取りができない買い物も何をかっていいのかわからないという。おかしいと思い認知症だと思ったと話す。心療内科を受診したが認知症ではなく老人性うつと判断された。集中力が低下し無気力になるという。その結果家事ができなくなると言う。医師は薬をわたし訪問介護を提案した。基本的な生活動作に支障が出たタイミングが介護を考えるタイミングだ。安田さんたちはまだ不要だと思ったという。認知症ではなかったためだという。安田さん両親もまだいいだろうと思ったという。介護を受けたらあとは衰えるだけというイメージがあったという。母はうつを薬でコントロールして生活を始めたが気分にむらがあった。そんなとき父がカバーした。10か月後、さらなる異変が母を襲った。転んで怪我をしたと電話をもらったが怪我を深刻に捉えなかった安田さん。足腰の怪我病気は介護を考えるタイミングだ。母も状態が悪くなったという。入浴やトイレができなくなり父の負担が重くなった。母も引きこもるようになった。ここで介護保険を申請し介護サービスを受けるようになった。電話してトイレにバーがついたという。速いサポートに感動したという。週に2回デイサービスを受け症状も改善し精神的にも元気になったと言う。

キーワード
介護老人性うつ認知症
知っておきたい介護

タイミングは難しいという井ノ原さん。親からまだはやいと言われそうという虻川さん。介護をスタートさせる手順を説明した。ガンだった方が介護認定を受けたが症状が進行し十分利用できないままなくなったというメールなどを紹介した。介護ジャーナリストの太田さんははやめに専門家に相談することだという。入院したら介護を検討することだという。入院したら退院時期もはやく家に帰った時介護が必要だということも多いという。介護される側への配慮は介護はよくなったら解除もできるので自立するために介護サービスを受けることだという。相談窓口は地域包括支援センターだという。

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ガン地域包括支援センター腎臓病
地域包括支援センター

地域包括支援センターとは介護を始めた人は知っているという。介護をしていない人はしらなかった。地元の役所に聞けば場所はわかるという。地域包括支援センターにはケアマネなど専門家が介護の相談に応じている。予約して行くほうがいい。自宅にも伺うシステムもあるという。相談は無料で介護保険の申請手続きもできる。介護予防のサービスも教えてもらえる。

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北区(東京)地域包括支援センター東京都北区高齢福祉課
介護の超・初歩

地域包括支援センターは区役所や市役所できくことができ、親の住んでいる地域の地域包括支援センターがいいという。自治体独自のサービスもある。地域包括支援センターは名前が異なる場合もあるため役場に聞くといい。介護保険は65歳以上の人が受けられるという。まずは要介護認定で調査員が訪問し調べに来る。要介護度は7段階あり要支援と要介護がある。初歩として住まいの設備と道具、訪問、デイサービスとショートステイなどが介護保険のサービスになる。

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介護介護保険制度地域包括支援センター要介護認定
要介護認定って?

千代田区のNPO法人の井上さんに介護の家族の役割を教えてくれた。本人が自分の体の状況を伝えにくい方もいる場合家族、日常生活をよく知っている方がサポートしてもらうという。調査員の質問には本人が答え思い出すことも重要な調査項目だという。調査でよくある想定外はできないことをできると言ってしまうことだという。急にできなかったことができたりする、本人のプライド、見られていることで頑張るという。本人から言い直す体にするといいという。質問に答えられないということもあり、どんなふうに大変かを伝えるのが難しいという。介護の時間、手間を言うのが大事だという。家族が手伝うこと、頻度を説明するのが大事だ。助けが必要な動作はメモしておくことだという。

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千代田区(東京)
介護の超・初歩

頑張ってしまうのはわかるというスタジオ。様子を含めみる調査員に家族からも伝えることが大事だという。要介護認定は1ヶ月ほどでおりる。待っていられない場合、地域包括支援センターに相談し前倒しでサービスを使えるという。認定のレベルが低い場合、自己負担になる場合もある。認定に不満の場合、審査をやり直してもらうことができる。要介護認定が出た場合ケアマネージャーを選ぶ。どれをどの程度使うのか、事業所などを選ぶという。

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要介護認定
ケアマネを選ぶ時。とまどうことも。

都内に住む相澤さんは義理の親のケアマネージャーを選ぶ際に戸惑ったことがあるという。以前、介護保険のガイドブックの編集に携わっていたため制度やサービスの内容について人一倍詳しいのだが、介護をするに当てっての技術的なものや気を付けなければならない実践的な話しが全くわからなかったという。ケアマネ選びの第一歩は、人ではなく事業所を選ぶことから始まる。

キーワード
認知症
介護でとまどった/知っておきたい介護

要介護認定がされてから事業所選びという小さなステップを経てケアマネージャーの選定がある。事業所リストは要介護認定されたときに渡される。しかし複数あってどこの事業所を選べばよいのかわからなくなる。どのようなところに着目すればよいのかケアマネージャーの牧野さんに聞いた。まず、住所が一番近い場所を選ぶ。その後地域包括支援センターにどこが空いているのか空き状況を尋ねる。また相手の印象を少しでも把握するために事業所へ直接電話をして聞いてみる。しっかりと説明してくれる人や心配事を聴いてくれる人へ相談すると、暮らしの組み立てが出来るようになる。ケアマネージャーの選定をすると、介護のケアプランが立てられ、その後ようやく介護スタートとなる。少しでも不安であれば地域包括支援センターに行って相談するのが良い。ここで視聴者からのメッセージ、親が遠方にいる時はどうすればよいか。親御さんが住んでいる町の役所に地域包括支援センターがどこにあるかどうかを電話でたずねると必ず教えてくれるという。

(エンディング)
犬のエステについて

以前放送した「犬のエステ」についてVTRで歯石除去について紹介したが、麻酔をせずに獣医師以外の人が歯石除去を行うのは犬の健康を損なうおそれがあるという指摘があった。後日取材した所、一般的なサロンで行われているのは歯の表面を綺麗にするものであり、歯周病を予防する際には獣医師が麻酔をかけて歯石を除去する必要がある。

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