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2017年9月12日放送 19:00 - 20:54 TBS

この差って何ですか?
芦田愛菜・澤穂希も驚いた!外国人から見た日本の差SP

出演者
加藤浩次(極楽とんぼ) 土田晃之 川田裕美 篠原ともえ 井森美幸 つるの剛士 芦田愛菜 澤穂希 
外国人がわからない日本の差
1ヵ月と1ヶ月の差

スウェーデン人のヴィレさんが気になった1ヵ月と1ヶ月の差を紹介。街頭で聞いたところ12人が1ヵ月、38人が1ヶ月と答えた。中国で一箇月と書いていたのが日本に伝わり、中国の読み仮名である「か」がそのまま「ヵ」になった。「ヶ」は漢字の竹冠を省略したもので中国人達が「箇」は画数が多く面倒くさいため省略したものだった。1ヵ月と1ヶ月はどちらを使っても良い。「ヶ」は略語なので公共の場で使われる事はほとんどない。

チャーハンと焼き飯の差

ヨルダン人のアラー・アルヤマンさんが気になったチャーハンと焼き飯の差を紹介。中華 幸楽ではチャーハン、福寿では焼き飯と呼んでいる。東日本でチャーハン、西日本で焼き飯と呼び方が違うため。読売新聞に初めてチャーハンの作り方が載ったが当時中国語だったため日本式の名前として焼き飯という呼び名で日本中に広まった。崎陽軒の「横濱チャーハン」は昭和初期発売された当初はヤキメシとして販売されていた。1958年頃、あみ印がインスタントの炒飯の素を販売し東日本を中心に大ヒットしたのがきっかけで東日本ではチャーハンという呼び名が定着した。西日本には流通網がなかったので焼き飯という呼び名が残った。また、関西では鉄板文化が根付いていたのでヤキメシを受け入れやすかった。

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製造年が入っているお金と製造年が入っていないお金の差

製造年が入っているお金と製造年が入っていないお金の差を紹介。硬貨にだけ製造年が入っている理由は明治政府のプライドの表れだった。江戸時代の寛永通宝はシンプルなデザインだったため偽造が横行していた。明治4年に13種類の硬貨が発行され20円硬貨や50銭硬貨が作られた偽造されにくいデザインになった。新しい硬貨造りを任された大隈重信の元にデザインが届けられた時、最初のデザインには年号が入ってなかった。明治からは絶対に硬貨を偽造させないというプライドを国民に示すため、大隈が入れさせた。

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硬貨に年号を入れたもう1つの理由は交換する時期を明確にするため。硬貨は劣化・損傷が分かりづらいのでそれが分かるように製造年を入れた。30年経った硬貨は自動販売機などで反応しにくくなるといわれている。そのため、すり減った硬貨は交換しなければならないので30年経った事が分かるように製造年を入れている。2017年の100円玉と1987年の100円玉を100枚ずつ積み上げると2mmすり減っているのが確認できた。紙でできたお札は劣化が分かりやすいので製造年を入れる必要がない。

薄いおしっこと濃いおしっこの差

薄いおしっこと濃いおしっこの差を巴ひかる先生が解説。口から入った水分は胃を通り腸で吸収された後、血液の中に入る。全身を流れた血液は腎臓で濾過されて老廃物などがおしっことして排泄される。おしっこは血液からできているので健康情報の宝庫となっている。水分が多いと薄くなり、水分が少ないと濃くなるので水分量の差という事になるので体の疲れは関係ない。風邪をひいた時におしっこが黄色くなるのは薬などに含まれるビタミンの色素が出ているだけ。

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尿

様々な色のおしっこをスタジオに用意。ほぼ透明の薄すぎるおしっこは糖尿病の可能性がある。血液の中の糖がおおくなっていて体全体から水分を集めると喉が乾くため知らないうちに水分を多くとり透明になる。茶褐色のおしっこは肝臓に病気がある場合が多い。肝臓が悪くなると黄疸ができるが、その原因はビリルビンが増える事にある。これが尿に出てる状態だという。血尿になると、原因の多くは痛みがある尿管結石などになるが本当に怖いのは痛みがない時。ガンの可能性があり、ガンの腫瘍そのものから血が出ているので痛みを感じないという。

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おしっこの泡が消えない時はタンパクが混ざっていると消えにくくなる。10秒以上泡が消えないとタンパクが漏れてる可能性がある。腎臓の機能が低下するとタンパク質が腎臓を通り抜けて尿に混ざるという。着色した普通の水とタンパク入りのもので勢いよく落とすとタンパク入りのものは長く泡が残った。

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勢いが強いシャワーと勢いが弱いシャワーの差

勢いが強いシャワーと勢いが弱いシャワーの差を紹介。シャワーの水圧は業者に頼まなくても解決する事ができる。そこでシャワーの水圧が弱すぎるという加藤歩の自宅にお邪魔し、ある方法で解決に導いた。

水圧が弱すぎるという加藤歩のシャワーをチェック。給湯器に記載されている数字の左から2桁が重要で、加藤のものは24。水温+25℃のお湯を1分間に24リットル出せるという意味で16号だと家族が炊事場でお湯を出していた時、シャワーのお湯が出にくくなるという事が起きる。一般的な4人家族の場合、給湯器は20号の容量があれば問題ない。16号の場合は同時にシャワー以外のお湯を使わない事でシャワーの水圧が弱くなるのを防ぐ事ができる。

1円もかけずにシャワーの水圧を上げる方法の1つ目はシャワーヘッドの目詰まり。水道水に含まれるカルシウムが目詰まりの原因になるので、お酢につけたりクエン酸を塗るとキレイになる。

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カルシウムクエン酸

1円もかけずにシャワーの水圧を上げる方法の2つ目は止水栓のネジを開けたり閉めたりする事。これで水の勢いを調節できる。止水栓とは蛇口が故障した際、水を止める元栓の事でこれが閉まっていると弱くなる。蛇口には2つの止水栓がついており右側で水、左側でお湯を調整できる。洗面所やキッチンなどほとんどの蛇口の近くに付いている。

朝起きて…顔がむくんでいる時とみくんでいない時の差

多くの女性がお酒を飲んだ次の日に顔がむくむと答えたが、顔のむくみにお酒は関係なかった。広川雅之先生がスタジオに登場し、顔のむくみについて解説。むくみとは皮膚の下の脂肪に水がたまっている状態で、1つ目の理由は寝る時にあおむけに寝たかうつぶせに寝たか。うつぶせで寝た場合、顔に水分が集まって顔がむくむ。まぶたは皮膚が薄いのでむくみやすい。

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むくみ

顔がむくみやすい5人の女性に番組が準備した2種類の夕食を1日目と2日目に分けて食べてもらい翌朝の顔のむくみ方を比べた。1日目、酢豚、サワラの西京焼き、コンソメスープ、だし巻き卵を1時間かけて食べてもらい3時間後に寝てもらい翌朝ベクトラでむくみを測定。青くなるとむくみがある状態、緑だと変化なし。5人は口の周りを中心にむくんでいる事が分かった。2日目、とんかつ、イワシの丸干し、みそ汁、オムレツを食べてもらった。すると1日目に比べ、2日目の方が明らかにむくんでいた。原因は塩分だった。6gは小さじ1杯分だが、その分違っただけでむくみにくいか、むくみやすいかの差が生まれる。アルコールは利尿作用があるのでアルコールだけだと脱水状態になる。なので塩分が多いおつまみに原因がある。きゅうり、枝豆、ほうれん草に含まれるカリウムは塩分を排出するのでむくみにくくなる。

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広川雅之先生がむくみにくくなる笑顔体操を教えた。鏡の前で無表情と笑顔を交互に10回くらい繰り返す。

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むくみ
缶詰も生も売っている白桃と缶詰しか売っていない黄桃の差

缶詰も生も売っている白桃と缶詰しか売っていない黄桃の差を芦田愛菜ら出演者がその理由を考えた。

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白桃黄桃

白桃は生で食べても柔らかく美味しい品種が多いが、黄桃はゴム質と言われるほど肉質が硬く生で食べても美味しくないので黄桃は缶詰でしか売っていない。日本では生で食べる文化がほとんどないので黄桃は全て外国産。山形県寒河江市の佐藤郁太郎さんが作っている黄桃「缶桃14号」は白桃と見た目が変わらないが中身は鮮やかな黄色。スタッフが試食すると果肉は硬かった。硬度計で測ると白桃が0.35kgに対し、黄桃は1.55kgだった。また、りんごは1.6kg、梨は1.65kgだった。しかし、品種改良が進み生で食べられる黄桃として「黄金桃」が出てきた。

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ラムネとサイダーの差

芦田愛菜が気になるラムネとサイダーの差を紹介。ラムネとサイダーは昔は全く違う飲み物だった。17世紀頃、フランスで作りはじめ炭酸水にレモンと砂糖を加えた飲み物だった。当時はレモネードと呼ばれた。江戸時代、ペリーが幕末に来航した時にレモネードが日本に伝えられ、ペリーの発音が「ラムネ」に聞こえたためラムネと呼ばれるようになった。サイダーは明治維新の1868年、ノース&レー商会で誕生し、炭酸水にリンゴ風味をつけた飲み物だった。リンゴで作ったお酒はフランス語でシードル、英語でサイダーといっていたので同じリンゴで作った飲み物としてサイダーと呼んでいた。時代に合わせてラムネとサイダーも味を改良して同じような味になった。

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現在復刻版として販売されている昭和10年頃の三ツ矢サイダーを出演者達が試飲。ラムネのビンにビー玉が入っている理由は、ラムネもサイダーも普通のビンにコルクで栓をして金具で留めてたものだったが、コルク栓は時間が経つと炭酸が抜ける欠点があったため海外でビー玉栓が開発された。ビンの形を作りその中にビー玉を入れ、ビンの上の部分を熱で溶かし飲み口を小さくする。ビンの中に炭酸水を入れた後、昔は飲み口を手で塞ぎビンを逆さまにしてビー玉で入り口を塞いだら元の状態に戻していた。そうすると炭酸ガスの圧力で蓋にしていた。海外ではラムネ専用として使用されていたので日本にもラムネ専用として利用されるようになった。

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サイダーラムネ

ラムネのビー玉の正式名称は「A玉」という。ガラスの玉はキレイな丸でなければならないが、綺麗な丸にならなかったB級品を遊び道具として販売したのがビー玉だった。

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ゼロとレイの差

インド人のチャウハーン・ニティンさんが気になったゼロとレイの差を芦田愛菜ら出演者が考えた。

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