[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> 番組
2017年4月14日放送 13:11 - 14:00 NHK総合

ごごナマ 助けて!きわめびと
“おばさんくさい”って言われたくない

出演者
濱田マリ 藤井隆 小野塚康之 
(オープニング)
オープニング

藤井隆ら出演者がオープニングの挨拶をした。

助けて!きわめびと
脱”おばさんくさい”作戦

今日の助けて!きわめびとのテーマは「脱”おばさんくさい”作戦」。紅壱子・鍋島浩の小芝居から5つの”おばさんくさい”ポイントを紹介した。おばさんくさいポイントとは「大股開きでどっかり座る」「ファンデーション塗りすぎ」「悪い姿勢」など。今回はこの5つのポイントを元に、中高年の女性のメークと立ち振舞いについて、若々しく見える方法を探っていく。

40歳からのメークは理論で作る

中高年メークのきわめびとは浅香純子さん。浅香さんは中高年女性専門のメーク教室を主催しており、5年間で2万人の生徒にメーク術を教えている。そんな浅香さんのモットーは「40歳からのメークは”理論”でつくる」。今回はメーク術だけでなく、そのバックグラウンドになる知恵も紹介する。

キーワード
化粧

浅香さんが”おばさんくさい”顔に見える原因を解説した。浅香さんいわく、”おばさんくさい”顔に見えるのは「配置老け」「シワ嫌い」「色白信仰」が主な原因だという。骨の変化やたるみにより、口元や目の周りが間延びした印象に。また、シワを消そうとファンデーションを厚塗するのもNG。時間が経つにつれてファンデーションがシワの溝に入り、逆に目立ってしまうという。更に、加齢によって段々肌が黄色くなってくるため、肌色に合ったメークが大切になってくる。

キーワード
化粧
浅香流メーク術

浅香さんが実際にモデルにメークを施し、中高年のメークのポイントを解説した。ベースの色はピンクを使いがちだが、オレンジがオススメ。ファンデーションは、パフに取ったら指でムラを整え、羽でなぞるように優しく肌につける。この時、シワになるところは薄く塗るのがポイント。チークは肌色に馴染むよう、先にオレンジ系を薄く塗ってからピンク系の色味を足すと良い。浅香さんいわく、鼻や眉の下にもチークを入れると顔全体が引き締まるという。

キーワード
化粧
ヒールは若返りのスペシャルアイテム

エレガントな立ち振舞いのきわめびとはマダム由美子。美しい立ち振舞いを日々研究し、エレガンスをテーマにした著書を数多く出版している他、所作を美しく見せるレッスンを行っている。そんなマダム由美子は”おばさんくさい”3大ポイントを「突き出た首」「曲がった腰」「曲がった膝」と指摘。この3つのポイントを一気に解決するスペシャルアイテムとして、”ヒール”の靴をオススメした。

キーワード
ハイヒール

マダム由美子の華麗なるヒール生活に密着。マダム由美子は近所のスーパーでの買い物はもちろん、家でも室内履き用のヒールを履いていた。また、姿勢や歩き方だけでなく、指先の動きにも注意を払っていて、マダム由美子いわく、親指と中指を合わせるようにして物を取るとエレガントに見えるという。

キーワード
ハイヒール
マダム由美子直伝 ヒールの正しい履き方

姿勢に悩みを抱える女性をモデルに、マダム由美子が正しいヒールの履き方を解説した。マダム由美子いわく、最初に重要なのは足の指を伸ばすこと。足指を伸ばして歩くことで疲れにくくなるため、日頃からお風呂でストレッチをしたり、付け根から伸ばしたりすることが大事だという。立つ時は内くるぶしを見せて軽く踵をつけ、肩甲骨を寄せてお尻を引き締めると体幹がしっかりする。また、顎の下にリンゴ1個分の空間を意識すると正しい首の位置が分かるという。歩く時は内くるぶしを見せながら、膝を伸ばして歩くのがポイント。つま先の前に踵が来るように歩くと綺麗に見える。

キーワード
ハイヒール
とことん!きわめびと

参加者からきわめびとへの質問コーナー。「化粧が崩れたらどうすれば?」という質問に、浅香さんは「あぶらとり紙やティッシュで軽く肌を抑えたら、いつもの半分くらいのファンデーションを薄くつけると良い」と答えた。また、「ヒールを履くと腰が痛くなる」という悩みに、マダム由美子は「ヒールを履き続けることで体幹が鍛えられ、腰痛になりにくくなる」とアドバイスした。

キーワード
ハイヒール化粧
(エンディング)
エンディング

藤井隆らがエンディングの挨拶をした。2時台は「駅弁 絶景 情報満載!鉄道の旅にでかけよう!」をお届けする。

過去の放送
2017年4月7日(13:05)    

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.