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2016年12月20日放送 19:00 - 21:48 テレビ朝日

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学
アレルギー最新治療Tレグ

出演者
ビートたけし 斎藤真美 中山秀征 小沢仁志 山口もえ 三船美佳 榊原郁恵 久本雅美 ガダルカナル・タカ 藤原佳典 相良博典 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。本日は病をふせぐ新常識3本立て。

ストップTHE物忘れ 認知症予防SP
BDNFで認知症予防

年を取ると物忘れが多くなることについて解説。脳が加齢で縮んでしまうことが原因だ。極端に萎縮することで認知症のリスクも上がる。最新の研究で、脳が萎縮しても記憶力を衰えさせないことが可能だとわかった。

キーワード
認知症
スタジオトーク

ゲストの紹介。中山秀征は、何かを探している途中でトイレに行くと忘れると話した。高齢者の介護予防の研究を行っている藤原先生がスタジオに登場。認知症予防の方法を教わる。

物忘れ改善の秘密を徹底解明

藤原先生が脳の模型をつかって解説。20歳をピークに50歳ごろから減少が促進され、脳が縮み、記憶力が低下するという。70代で約180cc脳は縮むという。認知症になると、350ccほど脳が縮む場合もある。ただ、萎縮しても記憶力が衰えない人がいると話した。

60歳以上7名を選び、MRIで撮影し、脳の萎縮具合を比較した。男性3名の結果を紹介、もっとも進んでいたのは8.9%萎縮が進んでいた。2名も8%代だった。女性4名は、65歳の女性が9.3%、7%代が1人、2人が8%代だった。

その後、7名に記憶力テストを行った。実際のテスト問題を紹介した。15個の単語を暗記し、60秒でいくつ思い出せるかテストする。

キーワード
STM-COMET

テストの結果、10個以上は30歳未満、5個以下は80代の脳年齢だなどと伝えた。ゲストの結果を紹介した。このテストをはじめ様々なテストを行ない、被験者から脳年齢が若い人をあぶりだした。男性で一番脳が萎縮していた岡本さんは実年齢-10歳だった。女性も、萎縮が高かった62歳の山本さんが実年齢-30歳。萎縮9.3%の佐々木さんも実年齢-30歳だった。

東京都健康長寿医療センターの藤原先生にMRI画像を分析してもらうと、先生は、頭の中のタツノオトシゴが関係していると話した。

キーワード
東京都健康長寿医療センター
脳が縮んでも記憶力を保てる秘密

スタジオで、藤原先生が模型で解説した。脳の中の耳の奥に右と左に1つずつある、タツノオトシゴのような海馬のことだと話した。海馬は、新しい情報を一時的に保管し、大事な情報を大脳皮質に保存する。海馬の神経細胞は大きくしたり増やすことができるという。

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海馬

海馬を大きくできるBDNFについて解説。たんぱく質の一種で、認知症を予防することが期待されている。BDNFが、神経細胞を活性化させる映像を紹介した。アルツハイマー病の利用が期待され、実用化にむけて研究が進められている。

キーワード
ACELBDNFアルツハイマー病認知症

先生は、減ったBDNFは、運動をすることで、脳内で増やせる、また筋肉からも分泌されていると話した。

どんな運動をすれば、BDNFを効果的に増やすことができるのか検証する。最近の研究では、ウォーキングなどの有酸素運動を続けることで筋肉かっらBDNFが作られ、10%程度増えるという。どれだけウォーキングをつづければいいのか検証する。

脳の萎縮が確認された71歳の小川さんと、60歳の山口さんに協力してもらう。山口さんは保育園で給食を作る仕事をしている。自転車通勤の1.5kmを徒歩にかえてもらった。一方小川さんは、スポーツジムに通っているが、ヨガなどストレッチだけしているという。そこで、ウォーキングマシン15分、水中ウォーキング15分をやってもらうことにした。現在のBDNFの量を測った。山口さんは20.1、小川さんは10.9だった。

物忘れストップ物質 BDNF

検証初日、山口さんは20分徒歩で通勤した。小川さんも慣れないウォーキングマシンと水中ウォーキングをはじめた。1日目、どちらもBDNFは減少した。2日目もやはり減少。先生にこの結果を伝えると、急激に運動をはじめることで、今までBDNFが足りていなかったところに利用が促進されていると話した。ここは辛抱して続けることが大事だと話した。

その後も2人は運動を続け、4日目に山口さんのBDNFは上昇、6日目に10%アップを達成した。小川さんも7日目に10%アップを達成した。物忘れが気になる方は1年は継続して行ってほしいと伝えた。

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BDNFウォーキング
完治できる治療法 TレグSP
アレルギーを完治できる治療法を大公開

放っておくと、命に関わる危険もあるアレルギー。花粉症は治療で治すことができないと考えられていたが、いまは、治療可能だという。12月の今なら来年のスギ花粉症の症状を抑えられる可能性があるという。キーワード「Tレグ」について紹介する。

キーワード
Tレグアナフィラキシーショックアレルギースギ花粉症

ゲストの紹介。久本雅美は、スギ花粉症、ヒノキアレルギーがあると話した。スタジオに、昭和大学病院の相良教授が登場。先生は、世の中の物質全てがアレルゲンになりうると話した。今日のゲストで、小沢仁志だけアレルギーがないことがわかった。本当にないのか、血液検査を実施した。結果は、ダニ、ハウスダスト、マラセチア(カビの一種)のアレルギーだとわかった。日本人の4人に1人がダニアレルゲンを持っているという。

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スギ花粉症ヒノキアレルギー喘息予防・管理ガイドライン 2015日本アレルギー学会

ダニアレルギーの方の症例を紹介。35歳の主婦、栗田さんは賃貸マンションへ引っ越してきた。その年の10月、鼻水になやまされ、風邪薬を飲んでいた。翌年5月、くしゃみやのどの違和感が現れた。そこで耳鼻科でアレルギー検査を受けると、ダニアレルギーだとわかった。

キーワード
アレルギー性鼻炎ダニアレルギーヤケヒョウヒダニ

そこで、栗田さんは、週末に大掃除を実施した。2週間ほどで症状はおさまり、処方された薬をやめてしまった。その後、夏を無症状でのりきった。

冬も要注意 ダニ対策の落とし穴

11月上旬、栗田さんは再び鼻水などが再発した。そこで、部屋の掃除を再開、湿度をあげないようにし、市販の点鼻薬で対処した。しかし、秋になるとアレルギー症状が現れる。発症から3年目の冬,咳がではじめた。忙しくて病院に行けずにいると、ある日の夜、激しい咳で呼吸困難になった。救急車で病院に運ばれ、ダニアレルギーが原因の喘息だとわかった。

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気管支喘息
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