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2013年6月22日放送 18:55 - 20:54 TBS

ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!
SP★リアルあまちゃん登場!★

出演者
名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 田中みな実 原田泰造(ネプチューン) 浜内千波 飛松五男 石丸幹二 春風亭小朝 花田景子 高野友梨 武論尊 中川寿美子 中川早苗 市村沙樹 中川静香 小山圭介 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

本日の出演者を紹介。

職業のヒミツぶっちゃけます
海女 中川早苗(41)

NHK朝の連続ドラマ「あまちゃん」で話題の職業“海女”。縄文時代から続く伝統的な素潜り漁で、海女人口は約2000人。そんな中、いま注目を集めている海女さんは、三重県鳥羽市の親子3代の現役海女さん。祖母の中川寿美子さんは海女歴56年の大ベテランで、お母さんの早苗さんは海女歴17年の中堅。娘の静香さんはミス伊勢志摩の海女歴4年の新人。

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海女 中川早苗のぶっちゃけ

海女さんの中川早苗さんのぶっちゃけは「もともと海女は海に潜る時素っ裸だった」ということ。水の中では服を着ていると水の抵抗が強いので、素っ裸の方が動きやすかったのだという。その後海女さんは白い着物を着るようになったが、これはサメ避けのためだったという。

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海女

朝ドラの「あまちゃん」で着ている“絣”は、観光用の衣装でありお客さんに見せるパフォーマンスの海女さんなのだという。海女には“観光海女”と“商業海女”がおり、観光海女は観光協会に所属していて獲らなくてもお給料がもらえるが、商業海女は潜って自分で獲らなければお金にならないのだという。

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海女連続テレビ小説 あまちゃん
海女 中川親子の一日に密着!

三重県鳥羽市相差町は、約100人も海女がいる日本で最も海女人口が多い町だという。毎朝漁業組合が天候や波の高さをチェックし、漁に出られるかは町内放送で知らされるという。また、土曜日は必ずお休みで、冠婚葬祭は街中をあげて行うため、冠婚葬祭がある日は漁は禁止だという。本日はアワビ漁を行える指示が出たため、2週間ぶりの漁となる。娘の静香さんは漁に出る前、日焼け防止ということでメイクを行なっていた。その頃祖母の寿美子さんと母の早苗さんはは、「あまちゃん」を見ていた。

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いよいよ港に向けて出発になったが、映像で流れると密猟者も来てしまうということで撮影にはNGが出てしまった。相差町は数年前から密漁が後を絶たず、獲物が抱負な漁場は撮影が禁止となったのだという。そこで今回は撮影許可が取れたいつもとは違う場所で漁をしてもらうことにした。ウェットスーツに着替えてスタンバイを行うが、このウェットスーツはオーダーメイドなのだという。また静香さんのつけているブレスレットには魔除けのマークが入っていて、海女さんはみんな魔除けを身につけて漁に出るのだという。

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海女相差町(三重)

海女さんたちが使う道具を紹介。「ノミ」は岩場に張り付く獲物をはがしたり岩の隙間から引っ張り出すための道具。「タンボ」は海女さんの命綱をつばぐ浮き輪で、アミがついているので獲物も入れられる。「おもり」は体重に合ったものを使用し、潜りやすくする。

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タンボノミ海女相差町(三重)重り

いよいよ漁を開始。アワビがいるという水深5mまで潜り、獲物を探す。アワビはいちばん獲るのが難しいのだという。アワビを獲ったのは、海人歴17年の早苗さんだった。

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アワビ海女相差町(三重)

漁の時間は9時~10時30分までと決められていて、この日の漁は終了。この日の収穫をみてみると、早苗さんは静香さんの倍ほどの収穫があった。海女は経験が全てなので、静香さんの方が収穫が多かったことは未だにないという。さっそく、きょう獲れたウニを試食した。漁を終えたあとは、海女小屋で冷えた体を温める。

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ウニ海女相差町(三重)
スタジオトーク

アワビには獲り方にもコツがあり、傷付けてしまった場合は水槽では生きれないので、食べるしかないのだという。静香さんは学生のため、お弁当にアワビがよく入っているという。大量の日であれば、1日で7万円程度になることもあるという。

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アワビ海女

バラエティー初出演のミュージカル俳優石丸幹二さんは、職業病で話す前に注目させる素振りをしてしまうという。テレビはカメラが向いてくれれば誰が喋っているかわかるが、舞台はわからないので、つい出てしまうという。日常生活でも出てしまい、お店で店員さんを呼ぶ時もしてしまうという。

春風亭小朝の世界では、遊んでる感じがするの表情が命ということもあり、日焼けがタブーだという。中川さん親子は、旅行に行きその場所から海が見えると、「あそこにワカメ生えてるんじゃない?」などと考えてしまうという。

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日焼け海女

ダイエットトレーナーの小山圭介は、体のキレイな女性に目が行きがちで、時間があるときは付いて行ってしまうという。

ミュージカル俳優 石丸幹二(47)

日本を代表するミュージカル俳優の石丸幹二。東京藝術大学在学中に、超難関といわれる劇団四季のオーディションに合格し、看板俳優として17年間活躍。退団後も数々の舞台で主演を務め、舞台俳優最高の栄誉「菊田一夫演劇賞」を受賞している。

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ミュージカル俳優 石丸幹二のぶっちゃけ

ミュージカル俳優の石丸幹二のぶっちゃけは「舞台の上で激しく歌い踊る男性ミュージカル俳優は衣装の下にブラジャーをつけている」ということ。

ミュージカル俳優の石丸幹二のぶっちゃけは「男性ミュージカル俳優は衣装の下にブラジャーをつけている」ということ。マイクの送信機が動かないよう固定するため、ブラジャーをつけ脇の下に入れるのだという。さらにタイツを履く際はTバックを履いているという。

感情の爆発を歌にするという表現を、石丸が高畑淳子を相手に実演を行った。

ミュージカルではキスシーンになると客席がざわつき始め、キスシーンになるとオペラグラスが一斉に上がるという。一番前のお客さんでも、オペラグラスを使用し見ていることもあるという。

落語家 春風亭小朝(58)

落語家の春風亭小朝は、前座・二ツ目・真打と実力に合わせて階級が定められている中、25歳の若さで死ぬ値に昇進。また落語家として初である、日本武道館での独演会を開催した。2002年には笑福亭鶴瓶や立川志の輔らと「六人の会」を結成し、現在も落語会をリードし続けている。

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