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2017年2月11日放送 18:55 - 20:54 TBS

ジョブチューン アノ職業のヒミツぶっちゃけます!
名医たちがぶっちゃけ!病気を予防する最強の食べ物SP!

出演者
名倉潤(ネプチューン) 堀内健(ネプチューン) 田中みな実 原田泰造(ネプチューン) 澤部佑(ハライチ) 日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 三田寛子 及川光博 土田晃之 渡辺尚彦 松生恒夫 平野ノラ 遠藤誠 新浪博士 星野泰三 日比野佐和子 榎本睦郎 泰江慎太郎 
(オープニング)
オープニング

今回は名医がぶっちゃけ 病気を予防する最強の食べ物SP。病気を予防する食べ物大発表。

名医がぶっちゃけ 病気を予防する最強の食べ物SP
便秘解消 食べるならどっち!?

便秘外来専門医の松生恒夫医師が便秘解消に効果的な食べ物をクイズ出す。「ナポリタン」と「きつねうどん」、食べるならどっち?という問題を出題。正解はナポリタン。原料はどちらも小麦粉だが小麦粉の種類と挽き方が違うのでパスタの方が食物繊維が多い。

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「セロリスティック」と「アボカドサラダ」、食べるならどっち?という問題を出題。正解はアボカドサラダ。アボカドの方が約3倍食物繊維が多い。また、食物繊維が多いだけでなくオレイン酸が大腸の働きを活性化する。

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アボカドアボカドサラダオレイン酸セロリスティック便秘食物繊維

「冷奴」と「漬物」、食べるならどっち?という問題を出題。正解は漬物。腸を冷やすとぜん動運動が弱まって便秘の原因になる。漬物は行きたまま腸に届きやすい食物性乳酸菌が便秘解消に効果的。

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便秘冷奴漬物食物性乳酸菌
がん予防

2人に1人がかかり、3人に1人が命を落とすがん。不摂生な食生活やタバコ、ストレスが原因とされ、活性酸素があると正常な細胞が酸化がん細胞になる。活性酸素を抑える成分は「β-カロテン」と呼ばれニンジンに多く含まれている。このβ-カロテンの倍以上活性酸素を抑える成分があった。今回はがん治療に29年取り組み、がんの本を30冊以上執筆している星野泰三医師にがん予防に効果的な食べ物を教えてもらう。

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がん予防に効果的な食べ物は???

β-カロテンの倍以上活性酸素を抑える成分は「β-クリプトキサンチン」。β-クリプトキサンチンの摂取量が多い人は肺がんリスク、子宮頸がんリスクが約6割、食道がんリスクが約8割減っていた。β-カロテンが一番多い食べ物をあてる問題が出され出演者達が考えた。

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がん予防にはみかん! 皮も食べると効果的!

がん予防に効果的な食べ物はみかん。温州みかんはがんの原因、活性酸素を抑えるβ-クリプトキサンチンが多く、オレンジの約60倍含まれている。大腸がんなりにくい都道府県1位は愛媛県というデータがある。みかんは1日1~2個で効果が期待でき、みかんの皮には活性酸素を抑えるβ-クリプトキサンチン、発がん性物質を抑えるリモネンが豊富なのでみかんの外側の皮を食べるといい。みかんの皮はパリパリに乾燥させて食べるのが良く、陳皮とよばれる薬として扱っている。皮は1日スプーン1杯程度でよく、紅茶やヨーグルトに入れたりゆずを入れる感覚でお味噌汁に入れると食べやすい。

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がん予防に効果的!陳皮の作り方

陳皮の作り方を紹介。約80℃のお湯に3分間漬け皮を洗いキッチンペーパーで水気をとる。カリカリにになるまで天日干しを行い麺棒で細かく粉砕すれば完成。

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がん予防には「笑い」が効果的!

星野泰三医師ががん予防には「笑い」が効果的だと教えてくれた。がん患者に面白い漫才を3時間見せたらがん細胞を抑制する免疫が活性化した。

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免疫力アップ

2~3月は風邪・インフルエンザの流行がピーク。病気にかかりやすい人とかかりにくい人の違いは免疫力の違いにある。免疫力は体内にウイルスや病原菌が侵入するのを防ぎ、悪影響を与える細胞をやっつける自己防衛機能。毎日3000~4000個のがん細胞が発生しているが、健康な人がガンにかからないのは免疫細胞がガン細胞を死滅させているからだった。免疫力を上げる方法は免疫細胞の働きを高め免疫細胞を増やす事が重要。日比野佐和子に免疫力を上げる注目の食べ物を教えてもらった。

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免疫力を上げる旬の野菜は???

免疫力を高める効果が高い食べ物を順に紹介。最も高いものはにんにくだが匂いがきつく毎日食べるのは辛い。そこで1位のにんにくと2位のキャベツの間に入るとして「免疫力を上げる日本特有の野菜とは?」という問題を出題。出演者達が考えた。

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免疫力を上げる小松菜 効果的な食べ方は?

免疫力アップに効果的な野菜は小松菜だった。免疫力を上げる方法の一つは免疫細胞の働きを高める事で、免疫細胞の働きを高める栄養素ビタミンEとカロテノイドが小松菜に沢山含まれている。小松菜のビタミンE専有量はキャベツの9倍、カロテノイド専有量はキャベツの60倍以上。

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免疫力アップ!小松菜

免疫力を上げるもう1つの方法は免疫細胞の数を増やす事。アブラナ科の野菜にだけ含まれるイソチオシアネートで増やす事ができ、小松菜には免疫力をアップさせる栄養素が豊富に含まれている。前多隼人准教授は熱を加えるとイソチオシアネートが減ってしまうため生で食べるのが良いと教えた。細かく刻むとイソチオシアネートが発生するのでスムージーにするのがオススメ。小松菜が50グラム、リンゴ1/2個を用意し水100ccを加えてミキサーにかけるとマイルドな味になる。

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小松菜は塩もみするとイソチオシアネートが発生する。小松菜1茎に砂糖、酢、昆布、鷹の爪を入れよく混ぜ合わせば浅漬けが完成する。

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免疫力を上げる小松菜 生で食べると効果的!

小松菜ばかり毎日食べられない人は白菜、ブロッコリーなどアブラナ科の野菜をローテーションして食べると免疫力がアップする。

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免疫力を上げる 全身なでなでマッサージ

免疫力を上げる全身なでなでマッサージのやり方。左の脇の下を上から下へイタ気持ち良い強さで3回さする。右の脇の下も同じように上から下へ3回さする。そけい部から内ももまで上から下へ3回さする。1日10セット行うと免疫力がアップする。

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免疫力

免疫力アップのまとめ。小松菜を1日1茎食べ、スムージーなど生で食べるのが効果的。

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認知症

脳に障害が起き記憶力や思考力が低下する認知症。患者数は520万人といわれ40・50代で発症する若年性認知症の患者も増加の一途を辿っており2025年には65歳以上の5人に1人が発症するといわれている。認知症専門医・榎本睦郎医師が認知症予防に効果的な食べ物を教える。

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認知症予防に効果的な食べ物は???/認知症予防にカマンベールチーズ+赤ワイン

認知症患者数の割合は70~74歳が約4%、75~79歳が約14%、80~84歳が約22%、85~89歳が約41%と年齢と共にリスクが広がる。認知症の主な原因は年をとると脳にできるアミロイドベータというシミのようなもの。特に記憶を司る海馬にシミができると記憶力が低下する。認知症予防に効果的な食べ物はカマンベールチーズ。オレイン酸アミドとデヒドロエルゴステロールを含み、これらの成分がシミを抑える。2015年に東京大学が発表した者で、2つの成分を特定し認知症への予防効果を示したのは世界初。白カビによって発酵する工程で生まれる成分で、白カビが発酵させているカマンベールチーズが認知症の予防い効果的。カマンベールチーズは1日1~2切れたべるといい。さらに赤ワイン、ビールも効果的。

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認知症予防に効果的!両手を使った簡単な運動

榎本睦郎医師が認知症予防に効果的なかんたん指折り運動を教えた。両手を前に出して右手の親指だけを折る。1から10まで数えたら右手は人差し指、左手は親指から順番に折る。左右の指が一緒の形になってはいけない。10までいくとスタート時と同様に右手の親指だけが折れている。脳に少し負荷がかかる位の刺激を与え活性化することが大事。

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