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2016年12月22日放送 1:00 - 1:25 NHK総合

ドキュメント72時間
沖縄 7000人のウチナーンチュ大会

出演者
(オープニング)
オープニング

那覇の街で、5年に1回開かれる世界のウチナーンチュ大会は、ハワイ・ブラジル・ボリビアなど、沖縄から海外へ移民した人たちが故郷へ帰ってくるお祭り。

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ハワイ(アメリカ)ブラジルボリビア世界のウチナーンチュ大会沖縄県
沖縄 7千人のウチナーンチュ大会
10月26日(水)

ウチナーンチュ大会の初日、この日は移民した人達によるパレードが行われる。ブラジルには沖縄出身者とその子孫が16万人もいる。産業の少ない沖縄では、昔から海外への移民が進められていた。

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ブラジル世界のウチナーンチュ大会国際通り那覇(沖縄)

広場には続々と参加者達が集まってきた。終戦後、ボリビアに移住した女性達は、当時、アメリカ軍基地を作るため、多くの人が住んでいた土地を追われ、50万平方メートルの土地をタダでもらえると移住したが、行ったらジャングルだったという。沖縄にはあまり住んだことがないのに、帰ってきたくなるという。ウチナーンチュ大会のため里帰りしたウチナーンチュは過去最多の7297人で、沖縄の暮らしは、こうした移民からの送金に支えられてきた。

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ボリビア世界のウチナーンチュ大会

夜になっても国際通りの熱気は冷めない。居酒屋では、米軍基地内にある高校の同窓会が開かれていた。軍人の子どもだった彼らが40年経っても沖縄に集まるのは、苦労を共に乗り越えてきた人生が、沖縄にはあるという。ブラジルの日系2世の女性は、6人の子どもを育て上げた今、家族のルーツを知りたいと沖縄に来たという。

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ブラジル世界のウチナーンチュ大会国際通り
10月27日(木)

撮影2日目、国際通りではお土産を買う人達が賑わっていた。ブラジルから来た4世の男性は歌手で、コンサートに呼ばれたという。米軍基地を訪れ、基地問題は沖縄だけでなく世界の問題だと話す。

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ブラジル世界のウチナーンチュ大会国際通り

第1回ボリビア移民で1954年に移住し、その後ブラジルへ転住したという男性は、職を求めて6カ所もの土地を転々とし、沖縄で暮らしたのはたった8年だが、なんだか心が落ち着くという。街頭ビジョンの前で涙を流す女性は母親の三回忌の帰りで、見ていたのは移民たちが祖国の歌を歌っている映像だった。

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ブラジルボリビア世界のウチナーンチュ大会国際通り
10月28日(金)

撮影3日目、朝から国際通りには大型バスが止まっていた。きょうは故郷の町を訪ね、親戚や知り合いに会う人が多い。ペルー生まれの2世のフリアさんは今回初めて沖縄に来て、沖縄生まれのお母さんの親戚を探しているという。故郷の町では盛大な歓迎会が開かれ、会場のあちこちで親戚との対面を喜ぶ姿があったが、フリアさんは親戚を探し続けたが会うことはできなかった。

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ペルー世界のウチナーンチュ大会国際通り
10月29日(土)

4日目、つかの間の里帰りに帰国の日が近づいていた。

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ペルー世界のウチナーンチュ大会国際通り
(エンディング)
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