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2017年1月12日放送 18:00 - 18:10 NHK総合

ニュース

出演者
瀧川剛史 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

(ニュース)
北日本・北陸で大雪 交通影響に警戒

気象庁によると上空に強い寒気が流れこんで北日本の日本海側と北陸を中心に雪をともなって風が強く吹き、ところによって猛吹雪となっている。また北日本の日本海側と新潟県の山沿いを中心に大雪となっている。午後5時の時点で青森・酸ヶ湯で239センチ、山形・大蔵村で205センチ、北海道・幌加内町で180センチなどとなっている。48時間で70センチから100センチ前後積雪が増えている。あすの夕方までに降る雪の量はいずれも多いところで新潟で80センチ、東北で70センチ、北陸・東海で60センチ、関東北部と長野県で40センチ、北海道日本海側・近畿北部山沿いで30センチ、中国地方山沿いで20センチと予想されている。さらに大学入試センター試験が行われる明後日14日から15日にかけては東日本と西日本にも寒気が流れ込む見込みで東海・近畿・中国・四国など平野部も雪、局地的に大雪のおそれがある。気象庁は大雪による交通影響に警戒、雪崩に十分注意をよびかけている。

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名古屋(愛知)大蔵村(山形)幌加内町(北海道)新潟県横手(秋田)気象庁湯沢町(新潟)酸ヶ湯(青森)長野県
安倍首相とフィリピン大統領 首脳会談

安倍首相はアジア太平洋地域の主要国との緊密な連携を確認するためきょうからオーストラリアと東南アジア3カ国を歴訪している。きょう午後、最初の訪問国であるフィリピンの首都・マニラに到着した。安倍首相は大統領府のあるマラカニアン宮殿で行われた歓迎式典に出席したあと、ドゥテルテ大統領と午後5時前から首脳会談し、さきほど終了した。この中で安倍首相は両国の連携を一層強化するためインフラ整備への効率的支援に向け、両国政府による合同委員会を発足させる他、ドゥテルテ大統領が重要視している麻薬対策で治療施設整備や更生プログラムの作成など日本のノウハウを提供する方針を伝えたものと見られる。また海洋進出の動きを強める中国を念頭に海洋における法の支配や航行の自由の重要性を確認したものと見られる。

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マニラ(フィリピン)マラカニアン宮殿ロドリゴ・ドゥテルテ安倍晋三首脳会談
業界団体 飲食店 原則禁煙案に 見直し要望へ

厚生労働省は飲食店での受動喫煙への対策を強化するため、壁などで完全に仕切った喫煙室を除き、建物内禁煙とし違反した場合は管理者や喫煙者へ罰則をもうける案を示している。これに対し飲食店などの5つの業界団体が東京都内で緊急集会を開いた。出席者からは小規模な飲食店で喫煙室を作ることは物理的にも金銭的にも難しいや、喫煙者の客が減少して経営に悪影響が及ぶといって意見が相次いでだされた。建物内を一律で全面禁煙とする案を見直すよう政府・与党に要望していくことを決めた。日本医師会など30を超える団体は建物内での喫煙を完全禁止を求めていて、厚生労働省はさまざまな意見を踏まえことしの通常国会への法案提出を目指している。

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厚生労働省受動喫煙日本フードサービス協会日本医師会港区(東京)
NHK職員 着服の疑い 総務省が厳重注意

NHK 横浜放送局の営業部の40代の男性職員が一昨年から去年にかけて受信料の払い戻しが必要になったなどとNHKから架空の伝票を使い、数十万円着服した疑い。この男性職員は内部調査の途中、去年10月に死亡。NHKはこうした事実をおととい公表し、「誠に遺憾であり再発防止に努める」としている。今回の問題について総務省は「職員による受信料の着服が発生したこと、去年10月に把握しながら公表しなかったことは受信料収入によって成り立つNHKに対する国民・視聴者の信頼を著しく損なうものだ」などとして、NHKに対し厳重注意し、業務の実施体制など見直し今月末までに再発防止策を示すよう求める行政指導の文書を出した。NHKは「厳重注意を真摯に受け止め原因や経緯について速やかに報告するとともに再発防止策に早急にとりまとめます」としている。

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NHK放送センターNHK横浜放送局日本放送協会渋谷区(東京)総務省
原子力規制庁 新長官“緊急事態の備え 大事”

原子力規制庁長官に就任したのは安井正也氏。安井正也氏は福島第一原発事故で発生直後から対応、原子力規制庁の発足当初からの幹部。今月6日付けで原子力規制庁長官に就任。安井正也氏は重大事故を想定した訓練の実効性の向上や再稼働後の原発の検査の厳格化などに取り組んでいく考えを示した。

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原子力規制庁安井正也福島第一原子力発電所事故
ピーチ・アビエーション 格安航空会社 那覇ーバンコク便就航へ

5年前に運行を始めたピーチ・アビエーションは上海や香港など海外6都市の間に路線をもうけているが、来月19日から那覇空港とバンコク路線を新設。日本の格安航空会社がバンコク便就航は初。180人乗りの航空機で毎日1往復、片道約4時間から5時間。東南アジアから沖縄を訪れる観光客の増加につながると期待されている。

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ピーチ・アビエーション井上慎一那覇空港

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