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2017年5月14日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ

フルタチさん
人気企画連発SP!故郷の誇り!日本語と方言&芸能人プレゼン大会

出演者
古舘伊知郎 山崎夕貴 大竹まこと 西山喜久恵 陣内智則 柴田理恵 宮崎宣子 吉村崇(平成ノブシコブシ) 三田友梨佳 アンミカ 橋本マナミ 本田朋子 岡副麻希 井上咲楽 武田祐子 
ニッポンの方言 調べてみたらまだまだ凄かったSP
今夜のフルタチさんは

まずは同じものでもその土地によって言い方が変わる方言特集。例えば「ものもらい」は「ばか」「めかいご」「おひめさん」「おともだち」と呼ぶ地域がある。

キーワード
ものもらい
驚き!地域によって全く言い方が変わる言葉

「ものもらい」の方言についてスタジオトーク。山形でも「ばか」と言う、「めんちょ」とも言う、富山では「めもらい」、宮崎は「めいぼ」と言う、東京は「ものもらい」としか言わないなどとトークした。

キーワード
ものもらい

ほかにも全国各地でさまざまな呼び方があるが、方言学の東京女子大学篠崎教授によると、「ものもらい」は標準語が浸透する前から存在するためさまざまな呼び方があるが、“汚い言葉”の意味や、気軽に口に出しにくい言葉が呼び方になる共通点があるという。

キーワード
ものもらい東京女子大学篠崎晃一
勘違いされた方言集1

視聴者か寄せられたり、街で聞いた勘違いされた方言について紹介。氷見市出身男性は「トイレ、つかえんよ(構わないよ)」で勘違いされた。にかほ市出身女性は美容室で「前髪をはやして(切って)」で勘違いされた。登米市出身男性は「おれさま(雷)すごかった」で勘違いされた。多治見市出身女性は彼氏に「すぐまわし(支度)するから」で勘違いされた。湯沢市出身男性は彼女に「ぬぎな(暑いな)」で勘違いされた。

海南市出身女性は初デート中に料理を「やーって(あげるって)」で勘違いされた。仙台市出身女性は会議中に「その日はぴいちゃん(ひいばあちゃん)の三回忌」で勘違いされた。一宮市出身男性は「きょうはどつかれた(とても疲れた)」で勘違いされた。竹原市出身女性はデート前のメーク中に「どうしてもえいがにいかん(うまくいかない)!」で勘違いされた。日南市出身女性はランニング中「あの人に抜かれてはげらしい(悔しい)!」で勘違いされた。

スタジオトーク

宮崎の「はげらしい(悔しい)」ははがゆいが変化したもの、富山にも「はがやしい」という方言がある、宮崎でも最近は言わない、若者は「しんきねぇ」とも言う、富山の「つかえん(構わない)」は新入社員が戸惑う、差し支えないという意味が変化したもの、広島の「えいがにいかん(うまくいかない)」はスタッフと打ち合わせをしたときに初めて気付いた、北海道でも「じょっぴんかる(鍵をかける)」とか意味の分からない方言があるなどとトーク。

古舘は、年とともに方言の魅力に癒やされるようになった、グローバリズム一辺倒の中でせめて話す言葉は変わらないようにしなきゃと思うと毎回言っているが放送で切りやがると話した。金田一秀穂さんは、民主主義の基本は全員が違うということ、全員が違うからいいんですよと話した。

勘違いされた方言集2

視聴者か寄せられたり、街で聞いた勘違いされた方言について紹介。高松市出身女性はデート中、指輪をもらって「いかさま(すごい)!」で勘違いされた。角田市出身男性は部下を叱るとき「このたからもん(ばかもん)!」で勘違いされた。日南町出身男性は「貯金がもえた(増えた)」で勘違いされた。竹原市出身男性は美容室の接客で「ちゃり(もみあげ)はどうします?」で勘違いされた。

佐野市出身男性は引っ越しの手伝いで「ぶんなげといて(置いといて)」で勘違いされた。村山市出身男性は外回り中「わらわら(急いで)行きましょう」で勘違いされた。雲南市出身女性は会社の飲み会で「私えっち(一番)好き!」で勘違いされた。豊川市出身女性は彼氏に調理をばかにされたとき「一緒にしんで(しないで)!」で勘違いされた。

キーワード
居酒屋 笑笑
スタジオトーク

「一緒にしんで(しないで)!」は山形でも「しねぇ(しない)」と言うので私も勘違いされた、「たからもの(ばかもの)」は怒るけど“宝”とも言ってていいとトークした。

今夜初めて告白!? 地元でしか通じない言葉

スタジオゲストも地元でしか伝わらない言葉についてトーク。西山喜久恵アナの出身地、広島では…。

地元でしか伝わらない言葉についてトーク。西山喜久恵アナの出身地、広島では「おでこきれいだね」は「でぶちんがきれいじゃねぇ」。おでこについては、大阪は「でこっぱち」、香川などは「でぼちん」、北海道は「めんずき」、栃木は「こぴて」と言うなどと紹介した。

柴田理恵の出身地、富山では「模造紙下さい」は「がんぴ下さい」。芝居で使うときに頼んだら「がんぴはない」と言われて東京にはがんぴ(模造紙)がないと思ったという。模造紙について山形は「おーばんし」、愛媛は「とりのこよーし」と言うなどと紹介した。

キーワード
模造紙

続いて話題はけがをしたときに貼る「絆創膏」について。北海道では「サビオ」、大阪などは「バンドエイド」、山形は「カットバン」、富山は「キズバン」、宮崎は「リバテープ」と言う、それぞれ商品名ではないか、方言のほうがかわいらしいのでうらやましいなどとトーク。

キーワード
カットバンキズバンサビオバンドエイドリバテープ絆創膏

アンミカの出身地、大阪では「駐車場」は「モータープール」。言葉というか看板が全部モータープールになっている、進駐軍がいた影響だという説がある、私はモータープールのことを教習所だと思っていたとトークした。

井上咲楽の出身地、栃木では…。

地元でしか伝わらない言葉についてトーク。井上咲楽の出身地、栃木では「あ~疲れた」は「あ~こわい」。具合が悪いといった意味の言葉については、山形や北海道でも「こわい」、宮崎は「ひんだれた」、富山は最上級だと「うい」と言うなどと紹介した。

宮崎宣子の出身地、宮崎で相槌は「じゃがじゃが」。東京に出てきてからは一切封印しているという。また上京して東京の人はルイ・ヴィトンを持っていると気付いてできるだけ持つようにしたという。

キーワード
ルイ・ヴィトン

本田朋子の出身地、愛媛では「ごはんおかわり」は「ちんちまんまちょうだい」。特に宇和島(南予)で使う方言、「ちんち」は「きれい、新しい(=白米)」といった意味と紹介したほか、栃木ではつねることを「ちんにくる」、華丸さんと「ちんちん見るばい!!」という番組をやっていた、富山は正座をすることを「おちんちんかく」という、きちんとするという語源とトークした。

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なまら面白い俺が郷里のTVをちんちん見るばい!!博多華丸
山形県人同士でも通じない!? 庄内弁の変わった言葉

方言について、特に山形県では同じ県内でも言葉が通じないことがあるという。橋本マナミは、県人会でもウド鈴木だけが庄内弁を使っていて全然通じないと話した。そんな庄内弁で「どきどきする」は「はかはかでゅ」と言い、ほかにも「震える」は「びとびとでゅ」、「気分が悪い」は「まぐまぐでゅ」、「ムラムラする」は「ムラムラでゅ」と言うという。

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ウド鈴木トモ
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