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2016年12月8日放送 19:00 - 19:56 TBS

プレバト!!
キスマイ横尾名人誕生なるか!!▽春猿×梅沢女形いけばな対決

出演者
浜田雅功(ダウンタウン) 豊崎由里絵 梅沢富美男 馬場園梓(アジアン) 鳥越俊太郎 中田喜子 滝沢沙織 市川春猿[2代目] 横尾渉(Kis-My-Ft2) 
俳句の才能査定ランキング
コーナーオープニング

俳句の才能査定ランキング、今回のお題は「雪の列車」。注目は鳥越俊太郎や名人・梅沢富美男。ランキングの分布は才能アリ2人、凡人3人、才能ナシ2人。

第3位 滝沢沙織

俳句の才能査定ランキング、凡人の3位は滝沢沙織。詠んだ俳句は「車窓から 過ぎ行く木々の 雪化粧」。査定するのは夏井いつき先生。夏井先生は「雪化粧という言い方が陳腐」などと指摘、より良い句になるとして「失恋や 車窓を過る 雪の木々」と添削した。

最下位 馬場園梓

プレッシャーに耐えられないという馬場園梓の順位を発表、結果は最下位の才能ナシだった。詠んだ句は「里帰り ひぐまのごとし 我が背中」。夏井先生は「一番の問題点は詩心がない」説明。直しようがしないとしながらも「婚活や 羆のごとき 我が背中」と添削した。

第2位 中田喜子

俳句の才能査定ランキング、才能アリの2位は中田喜子。詠んだ俳句は「発射ベル 待たずやうさぎ 雪の野へ」。夏井先生は「うさぎ、雪の野という2つの季語が入っている」と説明、普段はタブーだが今回の句は明確に”雪の野”が主役になるため、ステキな光景になるという。

俳句の才能査定ランキング、才能アリの2位は中田喜子。詠んだ俳句は「発射ベル 待たずやうさぎ 雪の野へ」。夏井先生はもっと良くなるとし「発射ベルに 驚くうさぎ 雪の野へ」と添削した。

第4位 市川春猿

俳句の才能査定ランキング、才能ナシの4位は市川春猿。詠んだ俳句は「白塗りの 紅にも似たり 雪舞台」。真っ白な雪原に映えるオレンジ色の列車、これを白塗りに赤い紅を塗る女形に例えた歌舞伎俳優らしい一句。夏井先生は「何が何に似ているのかわからない」と指摘、情景をもう少し入れたほうが良いとし「白塗りの 紅か雪野の 一輌車」と添削した。

第1位 鳥越俊太郎

俳句の才能査定ランキング、才能アリの1位は鳥越俊太郎。詠んだ俳句は「凍て空よ 出稼ぎの父 待つホーム」。夏井先生は「中七と下五で風景が現れてて良い、映画のワンシーンみたい」だと称賛した。

特待生昇格試験

特待生昇格試験、名人昇格をかけた横尾渉の挑戦。詠んだ句は「凍原を 抜け来し名残 列車着く」。夏井先生の査定は「現状維持」。夏井先生は映像が上手に描けていないと指摘した。

横尾渉が詠んだ句は「凍原を 抜け来し名残 列車着く」。夏井先生は描写を鮮明にしたほうが良いと説明し「片側は 吹雪に凍る 列車着く」と添削。

名人3段の梅沢富美男が挑戦。詠んだ句は「蜜柑「け」と ばっちゃが降りた 無人駅」。津軽鉄道をイメージし方言を使用。列車に乗ったらおばあちゃんがミカンを「け(あげる)」と差し出し、無人駅に降りていった風景を現している。夏井先生の評価は「1ランク昇格」、添削はなし。

キーワード
津軽鉄道
いけばなの才能査定ランキング
第4位 中田喜子

いけばなの才能査定ランキング、凡人の4位は中田喜子。今回のテーマはクリスマスにぴったりなポインセチア。ヒバやサンゴミズキなど9種類の草花と共にいける。査定するのは假屋崎先生、凡人の理由として、雑然として花が裏向きだったことを説明した。

キーワード
オンシジウムサンゴミズキヒバポインセチア
第3位 馬場園梓

いけばなの才能査定ランキング、才能アリの3位は馬場園梓。色のコントラストを意識、森で動物が集まってクリスマスを楽しんでいる風景をイメージ。假屋崎先生は「技術的にはよいが、もっと良い作品になる」とし手直しした。

キーワード
サンゴミズキ
第2位 横尾渉

いけばなの才能査定ランキング、才能アリの2位は横尾渉。生花の基本を抑え、バランス良く仕上げた。假屋崎先生は1種類の花を足すだけで劇的に添削する。

キーワード
アンセリウム

いけばなの才能査定ランキング、才能アリの2位は横尾渉。假屋崎先生は1本だけ花を足して手直し、よりバランスが良くなった。

キーワード
アンセリウム
最下位 滝沢沙織

いけばなの才能査定ランキング、才能ナシの最下位は滝沢沙織。クリスマスツリーをイメージして三角形にしたが、假屋崎先生は「360度どこからみても、同じに見えてしまうのがNG」と説明。その上で手直しした。

第1位 市川春猿

いけばなの才能査定ランキング、才能アリの1位は市川春猿。遊び心と絶妙なバランスで仕上げた作品、假屋崎先生は「すっきりと整理がされており、ちょうどよいバランス。100点満点」だと評価した。

特待生昇格試験

梅沢富美男が特待生昇格試験に挑戦する。作品名は「赤鼻のトナカイ」、360度どこから見ても美しく仕上がるようにしたという。假屋崎先生の査定は「現状維持」。

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ニンゲン観察バラエティモニタリング

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いけばなの才能査定ランキング
特待生昇格試験

梅沢富美男の作品について假屋崎先生が説明。手抜きなぐらい見た目の変化がないとし、3本のサンゴミズキを足して手直しした。

キーワード
サンゴミズキ
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