[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> 番組
2017年2月2日放送 19:00 - 19:56 TBS

プレバト!!
【梅沢降格?★書道に特待生!】

出演者
浜田雅功(ダウンタウン) 豊崎由里絵 梅沢富美男 藤本敏史(FUJIWARA) 鶴見辰吾 千原ジュニア(千原兄弟) 黒谷友香 河合郁人(A.B.C-Z) 岡本玲 塩地美澄 ぺえ 
俳句の才能 査定ランキング
コーナーオープニング

俳句の才能査定ランキング、今回のお題は節分豆まきと鬼のお面。今回は特待生候補がずらりと集結!ランキングシートは才能アリ1人、凡人3人、才能ナシ1人。ゲストのジュニアは以前の放送で絵手紙の特待生となったが、その事を和田アキ子に報告したら羨ましがられたという。

キーワード
和田アキ子夏井いつきの365日季語手帖
3位 千原ジュニア

俳句の才能査定ランキング、3位は凡人の千原ジュニア。詠んだ句は「豆撒きは いじめ助長と 鬼の声」。豆まきがいじめ助長で禁止になったというニュースを見て思いついたのだという。夏井先生は順番が惜しいと説明し「いじめ助長に あらず豆撒け 鬼の声」と添削した。

キーワード
節分
2位 鶴見辰吾

俳句の才能査定ランキング、2位は凡人の鶴見辰吾。詠んだ句は「踏んづけた 豆がポロリと 福わ内」。夜遅く仕事から帰り、家の中の豆を踏んづけるお父さんをイメージした一句。夏井先生は「深夜であるという情報がとても上手」だと説明し、「踏んづけた 深夜の豆や 福は内」と添削した。

キーワード
節分
4位 河合郁人

俳句の才能査定ランキング、4位は凡人の河合郁人。詠んだ句は「春近し 鬼を遠ざけ 福来たる」。夏井先生は「一番つまらないのが、豆まきの行事を説明しただけの句になっている」と説明した。

河合郁人が詠んだ句は「春近し 鬼を遠ざけ 福来たる」。夏井先生は「春近し 邪気遠ざけて うたた寝す」と添削。

最下位 岡本玲

俳句の才能査定ランキング、今回の最下位は才能ナシの岡本玲。詠んだ句は「豆撒いて 拾いし池の 水温む」。豆を撒いた次の日に豆を拾っているイメージ、池の水が温かくなってきてるのを感じているのだという。夏井先生は「何を考えているのかわからない」とバッサリ、その上で「福豆を 拾うや水の 温む朝」と添削した。

1位 黒谷友香

俳句の才能査定ランキング、1位は才能アリの黒谷友香。詠んだ句は「彷徨える 赤鬼仰ぐ 冬の星」。鬼が豆を撒かれて外に逃げると、やさしい夜空が見えた風景を描いた一句。夏井先生は「泣いた赤鬼の1部を切り取った句だと受け取った、治しはないです」と評価した。

キーワード
サワコの朝
特待生昇格試験

名人初段の藤本敏史が昇格試験に挑戦。詠んだ句は「節分の センサーライトが 照らす闇」。節分の日に家の玄関にあるセンサーライトが勝手につき、鬼が家の中に入ろうとしているのではないかという怖い一句。夏井先生の査定は1ランク昇格。

藤本敏史が詠んだ句は「節分の センサーライトが 照らす闇」。昇格の決め手は我慢。凡人クラスは鬼という言葉を絶対に書きたくなるが、それを言わずに我慢したのが評価のポイント。添削はなし。

名人6段の梅沢富美男が昇格試験に挑戦。詠んだ句は「帯とけば ころり福豆 二つ三つ」。芸者がお座敷でお客さんと豆まきを楽しんだ後、帯を解くと豆が転がり出てきた一句。夏井先生の査定は現状維持。夏井先生は「ころり を使うのは6段としては情けない妥協」だと指摘。そのうえで「帯とけば 福豆二つ三つ 笑う」と添削した。

書道の才能 査定ランキング
コーナーオープニング

書道の才能を査定。査定するのは武田双雲の母である武田双葉。

キーワード
武田双雲
3位 鶴見辰吾

書道の才能 査定ランキング、鶴見辰吾を査定。書いたのは江戸書道展から「天」。武田双葉の査定は才能アリの3位。

キーワード
東京都江戸書道展
4位 千原ジュニア

書道の才能 査定ランキング、千原ジュニアを査定。お題は「京都府 泰友書道会」より「新」。武田双葉の査定は凡人の4位。

キーワード
泰友書道会
2位 岡本玲

書道の才能 査定ランキング、岡本玲を査定。お題は「わかやまスポーツ伝承館スポーツ書道展」より「希」。武田双葉の査定は才能アリの2位。”布”の部分のバランスが評価された。

キーワード
スポーツ書道展
最下位 塩地美澄

書道の才能査定ランキング、最下位は塩地美澄。お題は「札幌市 児童生徒席書大会」より「念」。心という字が崩れており、この評価となった。

キーワード
児童生徒席書大会
1位 ぺえ

書道の才能 査定ランキング、1位はぺえ、特待生に昇格した。お題は「山形県 置賜書道会展」より「笑」。武田双葉は「感動的にうまい、完璧に近い整い方」と評価した。

キーワード
置賜書道会展

ぺえが書いた「笑」という字を紹介。武田双葉が評価したのは竹冠。

(番組宣伝)
ニンゲン観察バラエティ モニタリング

「ニンゲン観察バラエティ モニタリング」の番組宣伝。

書道の才能 査定ランキング
1位 ぺえ

ぺえが書いた「笑」という字を紹介。武田双葉が評価したのは竹冠。1画目をどこに書くかをしっかりと考えて書いているという。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.