- 出演者
- 繁田美貴 中島厚志 前田有花 進藤隆富 森本智子 小谷真生子
(オープニング)
オープニング
オープニング映像。
企業でも相次ぐ情報流出
情報流出↑ キーワードで調査する会社
ウィキリークスが入手した外交公電や日本の情報流出が起こる中、企業の情報漏えい対策を取材。
- キーワード
- Wikileaks
ネット上を調査するイー・ガーディアンを取材。検索窓に特定のキーワードを入力し書き込みを調査しており、情報流出件数のグラフが紹介された。
企業でも相次ぐ情報流出
企業の情報流出 “ルート”を暴く
情報の流出ルートを調査するAOSテクノロジーズを取材。被害にあった企業からパソコンが持ち込まれ、流出データや経路を調査、流出させた人物を特定するという。この企業は、企業や警視庁、政府などから依頼があり調査専用のソフトを開発、削除されたデータ内容を復元させるという。
- キーワード
- AOSテクノロジーズ警視庁
企業でも相次ぐ情報流出
中島厚志が情報流出の防ぐ手立ての難しさと、企業の情報における枠組みの重要さを解説した。
- キーワード
- 中島厚志
日本産レアアースを追え
日本にもあった!レアアース
スタジオでレアアースに使われている製品と主なレアアースの分布を解説。
- キーワード
- 希土類元素
橋本悦雄氏が、福島県石川町の山中にあるレアアースが採れる場所を案内。石川町では明治時代からレアアースを含む鉱物が採掘され、モナザイトなども採れるという。
石川町立歴史民俗資料館には、レアアースが採れるもうひとつの鉱石「イシカワイト」と呼ばれる、大正11年に世界で初めて石川町で見つかった鉱物が展示されている。最盛期には採掘現場は100箇所以上あったが、地下資源とするような埋蔵量はないという。
日本産レアアースを追え
レアアースはどこに… 日本にないワケ
日本でレアアースが採れない理由について、専門家は地殻の隆起量が非常に高く、鉱床が見つかっていないためだという。レアアースを含む地層ができる条件は、「花崗岩の層があること」「雨が多く、レアアースが濃縮すること」「地殻が安定していること」の3つ。
- キーワード
- 希土類元素
日本産レアアースを追え
レアアースはどこに… 都市鉱山を狙え
日立プラントテクノロジーで、ボイスコイルモーターという部品の中に含まれているネオジム(レアアース)磁石を取り出す機械を公開。
日本産レアアースを追え
日本にもレアアース存在
技あり!ニッポンの底力
第二五八回 風をあやつる
兵庫県高砂市にある日本テクノロジーソリューションは、ペットボトルなどにラベルを巻く“シュリンク包装”の機械開発をおこなっている。熱風でラベルを密着させているが、風を竜巻状にしてシワができるのを防ぐ機械を開発。熱さに弱い商品も対応可能となった。
アナウンサー・キャスター・リポーターが、シュリンク包装された商品を見てその技術に関心していた。
WBS特集 “若い”のヒケツ 心地よい眠りのために
昼寝で効率アップ!
現在、日本では5人に1人が睡眠に関する悩みを持っているという。ディスコでは、リクライニングチェアの仮眠室を設置。利用する社員の多くは眠気を抑えられ、午後の仕事の効率が上がったとのこと。
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- ディスコ(精密加工装置)
昼寝はどれだけとれば効果的か、長年睡眠について研究をしている教授によると「睡眠時間が圧倒的に足りず、眠くて仕方がないときは短い眠りを繰り返すと良い」とのこと。
- キーワード
- 広島大学
WBS特集 “若い”のヒケツ 心地よい眠りのために
睡眠と光の意外な関係?
「新橋スリープ・メンタルクリニック」に定期的に通う男性を取材。IT企業に勤めていて、夜遅くまでパソコンに向かうことが多いという。医師は寝る前にはパソコンを極力使わないようにとアドバイスしていた。
- キーワード
- 新橋スリープ・メンタルクリニック
医師は、睡眠と覚醒のリズムは一番外的な要因を受けやすく、特に光りの影響を受けやすいと指摘。24時間明るい環境が現代にはあって、眠りにくくなっているとのこと。
WBS特集 “若い”のヒケツ 心地よい眠りのために
カギは体温!誰でもできる快眠法
一方、年とともに睡眠が浅くなったという悩みをもつ人たちを対象にした講演会が開催された。眠りには1日の体温の変化が関係していて、高齢者は若年者よりも変化が小さくなるため、眠りが浅いという。
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- 因島市民会館
WBS特集 “若い”のヒケツ 心地よい眠りのために
スタジオトーク
理想の睡眠時間についてトーク。
NEWS SELECTION
菅総理が会見 「内閣改造せず」
政治家が記者会見で、当面は内閣改造をおこなわないと強調。参議院で与野党が逆転し苦戦が続く国会運営については、社民党と政策ごとに連携を模索していく方針を示した。基礎年金の国の負担については、2分の1維持の方向で調整。
