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2017年4月1日放送 5:30 - 6:15 TBS

上田晋也のサタデージャーナル
[新]

出演者
上田晋也(くりぃむしちゅー) 古谷有美 龍崎孝 片山善博 春香クリスティーン 
(オープニング)
オープニングトーク

今週のテーマは森友学園問題。

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森友学園
テーマ:森友問題

今週、国会では籠池氏の手紙を巡り紛糾があった。大阪地検特捜部では籠池氏への告発状が受理された。ある日に起きたこの事件のターニングポイントとなった出来事が明らかになった。

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(森友問題)
なぜ?混迷続く…森友問題

森友学園問題の混迷について。そもそもの始まりは国有地の売却が異常なほど安くされていたことになる。その事が未だに解明されておらず長引く原因となっている。それからも様々な問題が出て多くの人物が出てきたため問題の焦点があやふやになっている。龍崎孝氏はこの問題が雲散霧消したと感じたのが3月10日に起きたことだという。

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森友学園
果たして、10日に何が? 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

テーマは森友学園問題3月10日の“大どんでん返し”。

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森友学園
籠池氏“10日以前”「政治家の関与無い」 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

籠池氏の3月10日までの発言。当初の取材では2月13日に「価格は国が示したもので便宜を受けたものは一切ない」。3月9日には自らの動画で改めて政治家の関与を否定している。そして3月10日に行われた記者会見でも国会議員などの口利きなども否定した。

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スタジオトーク

春香クリスティーンさんは3月10日までの発言を見て、今と言っていることが180度変わっている気がすると話した。片山善博氏はここまでは学校の開設に問題がないという自信が感じられたと話す。しかしここを境に変わることになる。

籠池氏発言“10日”を境に変化 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

3月10日以降、籠池氏は政治家の関与を匂わせるようになっていく。3月16日籠池氏は視察に来た国会議員に安倍総理大臣から寄付を受けたと発言し、3月23日の証人喚問では昭恵夫人から100万円を受け取ったと話した。この事は安倍総理は明確に否定した。

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スタジオトーク

上田晋也は何故自分だけが悪者になるのかと話していて、自分以外にも悪いことをしている人はいるというニュアンスに感じられると話す。春香クリスティーンはこれ以降は積極的に話すようになり色んな人を巻き込もうとする意図が感じられるようになったと話す。

3月10日=「小学校認可申請取り下げ」 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

3月10日は森友学園問題において大きな節目になった。龍崎孝は、3月10日は籠池氏が小学校の認可を自ら取り下げた日で、認可の取り下げが籠池氏の言う「はしご」の部分がこの日にあるのではと指摘。「神風が吹いた」と表現された認可申請までの経緯について、片山善博氏は、国有地の払い下げも前例のないことの積み重ね、みんなが自分の教育方針や学校の設立に向けて応援してくれているという心強さが3月10日までの籠池氏の自身に満ちた発言につながっていたと述べた。上田晋也が、3月10日まではその経緯で忖度の有無が取りざたされていたのが、この日の認可申請の取り下げから問題が変わったとまとめ、龍崎が、もっと言えば政治の舞台が大きく出てきた、認可取り下げのキーワードが本人から会見で語られていると発言。

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「認可申請取り下げ→再申請」のつもりだった籠池氏 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

3月10日、籠池氏記者会見「許可申請取り下げの思いを語る」の映像資料。会見は午後6時前に大阪市・塚本幼稚園にて行われ、籠池氏は「きょう(午後)2時に私学審議会に宛てて瑞穂の国記念小学院の設立の申請書を取り下げてきた。苦渋の決断だった。涙が出るような気持ち」と報告した。だが、開校を諦めたわけではなく、開校の延期で、再申請すると明言している。

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スタジオトーク

籠池氏の会見についてトーク。「学校の認可の思いというのは、私はまだあきらめていません」「開校の延期です」「もちろん再申請します」という発言について、籠池氏は一度申請を取り下げることで事態も沈静化し、その後でもう一度申請すれば通るとの確信を持っているようにみえると龍崎孝が説明。春香クリスティーン氏が、一回取り下げればまた誰かが手を差し伸べてくれるだろうという空気があったということなのかと問い、龍崎が、少なくとも彼はそういうふうに確信していたように見受けられると答えた。だが、この日に再申請の壁が出現していたことで潮目が変わったという。

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小学校再申請に出現した“壁” 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

3月10日、衆議院予算委員会「籠池氏は再申請できるのか」という映像資料。籠池氏が認可申請を取り下げたのと同じ3月10日、国会では民進党・福山哲郎参院議員が届いたばかりの情報として、籠池氏が学校の認可申請を取り下げて理事長を辞任したと報道されていると伝えた上で、財務省・佐川宣寿理財局長に対して、今やっている工事、建物はどうなるのかと質問。佐川理財局長は「学校の認可がなくなるという前提であれば用途指定の前提が崩れるということ」「いますぐに買い戻しかどうか答えることはできないが、いずれにせよ契約に則ってきちんと対応していきたい」と答弁した。さらに麻生太郎財務相も「今の件に関して事前通告ができなかったことは認める」「買い戻す契約にきちんとなっているので、基本的にはその方向になろうと思う」と述べた。

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スタジオトーク

3月10日の参院予算委員会での答弁についてトーク。財務省・佐川理財局長は「学校の認可がなくなる前提でありますれば用途指定の前提が崩れる」と答え、麻生財務相も「買い戻す契約にきちんとなっております」と明言している。龍崎孝は、小学校の認可が下りるためには、籠池氏側は土地を自分で保有していなければいけないことが大前提、ところが認可を取り下げると、国は自分の国有地を小学校のために売っているのだから、小学校が作れないとなれば売る必要がない、売ってはならなくなり、自動的に買い戻すことになる、つまり籠池氏は認可を取り下げた途端に国有地を失うわけで、それが再申請を阻む大きな壁になると解説した。

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片山善博氏が、籠池氏の誤算があった、一旦申請を取り下げて少し下がったほうが世間のほとぼりも冷めてうまくいくのではないかと自分で考えたか、場合によっては誰かからそうするよう助言を受けたのかもしれない、ところが認可申請を一度取り下げればもう学校はできない、契約通り国有地は返却という道行きになり、気がついたら籠池氏は足場がなくなり丸裸になっていた、はしごを外されたという1つのストーリーが考えられると述べた。

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10日の時間軸に注目すると… 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

龍崎孝が3月10日の顛末を時系列でまとめて解説。午後2時30分頃に大阪府教育庁私学課に「代理人と籠池氏の長女が取り下げ書類を提出」。国会でこの問題が取り上げられたのは1時間後の3時30分頃で、財務省・佐川理財局長と麻生財務相が答弁していて、国会での大臣の言葉となれば麻生財務相の「買い戻す契約」という発言は大きな方向性を持つと思うと解説。申請取り下げのわずか1時間後には小学校を作る夢を断つような発言をしていると指摘した。

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もう1つ気になるのは、申請取り下げから2時間半以上も経った午後6時頃に会見した籠池氏は、学校の開校をまだあきらめていないことと、龍崎が指摘。通常の行政の動きをきちんと把握していれば、当然、学校が作れないということは分かるはずだが、これだけ時間の経った後の会見でも籠池氏が、ある自信を持って小学校開校の再申請をすると言っていて、申請取り下げの1時間後の国会での財務省の答弁とのギャップに、われわれの知らなければならない何かがあるのではと解説した。

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籠池氏の担当弁護士について上田晋也が、3月10日の数日後に一方的に辞めていて、籠池氏に身を隠すよう言ったとの真偽も取りざたされながらうやむやになったと指摘し、龍崎が、申請取り下げの代理人である弁護士はこうした籠池氏の考え方や事情を理解していても不思議はないとコメント。片山善博氏は、推測だが、3月10日の6時の会見でも籠池氏はまだ自信を持っていることから、「こうしたほうがいい。結果はうまくいく」との示唆を誰かから受けていたと思う、誰かは分からないが申請を取り下げてもらったらとても嬉しい人がいて、その人たちがそういう働きかけをしたか、ひとつの結節点にいたであろう当時の顧問弁護士なら知っているかもしれないと話した。取り下げから1時間後の財務省の答弁は、福山議員がたまたま取り上げたという偶然で、買い戻す契約というのは一般論だったのかもしれない、その一方で、一種の計画が想定されていたのが着実に…ということもまったくないわけではないとコメント。上田が、ルールに則ってやると言っているが、いやいや、それまでルールに則っていないやり方でやってきたのに都合がいいと指摘し、片山氏が笑いながら、部分的にはルールに厳格と述べた。小学校の認可申請取り下げに関しては籠池氏の証人喚問でも触れられていると古谷アナが紹介。

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証人喚問「小学校認可申請取り下げ」について 森友問題“大どんでん返し”の3月10日

証人喚問冒頭から籠池氏は認可申請取り下げについて触れた。取り下げについては弁護士から言われての事だという。自らへの風向きの変化を感じたと言い、大阪府の行政官も3月初めには申請を通すと言っていたのが難しいという方向になってしまったという。松井大阪府知事にはハシゴを外したと感じると指摘し、松井知事は会ったこともない人に便宜を図るわけがないと関与を明確に否定した。

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籠池氏は弁護士の指示で申請を取り下げたと話していて、その後弁護士が担当を外れた形になり不可解な事になっている。龍崎孝氏は籠池氏は申請取り下げから土地を返すことになり、更に既に建てた物を更地にして返す必要があり学校開設は難しくなってしまった。しかし行政の対応は全く問題ないものだとした。3月10日から政治との関与が出てきてこの問題は政治との結びつきがある難し問題となったと指摘した。今後は告発が受理されたため捜査を待つことになり問題を取り上げなくなる可能性がある。片山善博氏は籠池氏は自滅に近い形でハシゴを降りたことになり、このまま問題が終了となる可能性があり、今後は裁判となる可能性もある。すると裁判でこれまでの出来事が明るみになる可能性があるとした。問題を有耶無耶にすると同じことが起きる可能性もありケジメを付けなければならないと話した。

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