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2017年3月20日放送 20:00 - 21:54 テレビ東京

世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜
ネパール超有名な73歳&ナイジェリア姑VS日本人妻SP

出演者
ユースケ・サンタマリア 新井恵理那 眞鍋かをり 芳本美代子 東貴博 渡部陽一 
(オープニング)
オープニング

逆境を乗り越えて頑張る日本人2時間SP!

大切な家族の死を乗り越え…私財をはたきネパールの貧しい人のために頑張る73歳のおじいちゃん
貧国「ネパール」大切な家族の死を乗り越え…私財をはたき”貧しい人達の為に頑張る”73歳日本人

ネパールの街中で気になったのが楽器のような道具。それをつかって布団の打ち直しをする。そんなネパールで暮らす日本人を訪ねる。ネパールは面積約15万平方キロ、人口約2600万人。主要産業は農業だが農地があまり確保できず、ネパールはアジア最貧国の一つ。日本人は首都カトマンズの一角に住んでいる。その人、石丸雄次郎さんと対面。

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カトマンズ(ネパール)

石丸さんは親友家族と暮らす。彼は「先生」というあだ名で呼ばれ、親友ガネシュさんの家で6年間居候をしているという。親友の妻はネパール料理と日本料理2食を作る。それは石丸さんがカレーが食べられないため。彼は日本に妻も子どももいる。貧しい人のために私財をはたいてある目的を成し遂げるためにネパールで暮らしている。彼は多くのネパール人から感謝されている。その裏には大切な家族の死が関わっている。その謎を探るべく日常生活に密着。

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カレーネパール

ある日の夕方、ネパールの国民食モモを大量購入、自身が建てた孤児院に届けた。石丸さんは孤児院だけではなく、小学校なども作っている。その数なんと87校。石丸さんは孤児院にモモを差し入れし子どもたちの様子を見に来た。食事中に子どもたちは水をポットに入れそのまま口に注いだ。ネパールの人口8割をしめるヒンドゥー教ではコップは使用しない人が多い。

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ネパールヒンドゥー教モモ

この日石丸さんが孤児院に来た理由は卒業生の相談を受けるため。困っている人の話を聞きつけると石丸さんは解決してあげようと奔走する。別の日、未舗装の道路を3時間進み目的地に到着。そこには大勢の子供達が。ここは87校の学校の一つマンラビデビ小学校。まず日本語の挨拶の授業を行った。子どもたちはノートを真横置きで書いた。

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ネパールマンラビデビ小学校

貧しい山の村々には仕事がなく、労働力不足、負の連鎖を断ち切るためには教育が必要、そこで石丸さんは私財をはたいて学校を建設、協力者を探し資金を集めネパールの貧しい村に学校を建て続けてきた。彼は日々子どもたちを笑顔にしたいと思っている。彼が無償で行うことは他にもある。夕方移動した先には貧しい生活を送る家族の姿が。

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ネパール
スタジオトーク

私財をはたきネパールの貧しい人のために頑張る73歳の石丸さんのVTRを見て、建てた学校が87校、子どもたち誰もが慕っているなどと語った。

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ネパール
貧国「ネパール」大切な家族の死を乗り越えた”73歳” 貧しい人達の為…現地に孤児院&学校”87校”建てる

ネパールで貧しい子どもたちのため87校の学校を建てた石丸雄次郎さんに密着。彼は学校づくりの他にあることを無償で行っている。青空レンガ工場で住み込みで働いているアシス・シュレスタ家族を訪問。アシスくんは石丸さんのレンガ工場社長への説得により3か月前から学校に通えるようになった。他の子供達の環境も大きく変わったという。石丸さんは孤児院と学校を駆け回り困った子供達を助けている。

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ネパール

別の日、石丸さんは新しく出来た校舎の竣工式に参加。そしてこの日ここを訪れた目的の石碑にお参りした。この石碑は25歳で亡くなった石丸さんの娘のお墓。このお墓に石丸さんが学校を建て続けるヒミツがある。そこには娘を不条理な理由で失った人生ドラマがあった。

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ネパール
スタジオトーク

私財をはたきネパールの貧しい人のために頑張る73歳の石丸さんはなぜ妻子を日本に残しネパールにやってくることになったのかを出演者が予想した。

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ネパール
貧国「ネパール」大切な家族の死を乗り越えた”73歳” 貧しい人達の為…現地に孤児院&学校”87校”建てる

ネパールで貧しい子どもたちのために頑張る石丸雄次郎さんに密着。1943年、太平洋戦争の最中、中国大連で生まれた石丸さん。2歳で佐賀県に移り、父が海上保安庁の職員で転勤が多く学生時代は各地を転々として過ごした。大学卒業後、兵庫の市役所に勤務。25歳で結婚、翌年に長女が生まれた。そして32歳で次女誕生。次女は胆道閉鎖症であることが発覚、生後3週間で手術をし一命を取り留めた。しかしつらい日々が続いた。病気と戦いながら中学校を卒業、その後に症状が悪化。移植手術を行うことになった。

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ネパール佐賀県兵庫県大連(中国)太平洋戦争海上保安庁胆道閉鎖症

ネパールで貧しい子どもたちのために頑張る石丸雄次郎さんの娘は移植手術を受けることに。手術後執刀医からとんでもない一言を告げられた。

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ネパール
貧国「ネパール」大切な家族の死を乗り越えた”73歳” 娘が難病に…「食べては出血し…」25歳で死去…波乱万丈

ネパールで貧しい子どもたちのために頑張る石丸雄次郎さんの娘は胆道閉鎖症のため、妻の肝臓を移植する手術を行った。手術は成功し娘の体調は安定。石丸さんは49歳のころ胆道閉鎖症を患うネパールの女児についての記事を読みネパールに興味をもった。52歳の時にネパールへ。貧困や孤児の多さなど驚きの連続、一番衝撃をうけたのが、学校の劣悪な環境。そしてちゃんとした学校を建てたいという思いが湧き上がった。ネパールの学校は40万円で建てられることが発覚、私財をはたいて学校建設に乗り出した。

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ネパール子どもの貧困胆道閉鎖症

19年前、54歳の時に1校目が完成。日本に帰ってきた時、次女の病状が24歳で悪化、長女の肝臓を移植したが手術後、医師からミスを犯したと告げられた。これがきっかけで次女は25歳で亡くなった。その後石丸さんは娘のためにと思ってネパールに次々と学校を建設。事情を知った学校の職員たちは次女のお墓を造った。今、彼はネパールの子供達のために残りの人生をかけて支援し続けている。また病院不足が深刻なネパールでお産医療センターを建設予定。次女の看護師になる夢をネパールで叶えるため自ら医療センターを作っている。

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ネパール医療ミス
イジメ自殺ホームレス生活アメリカに住むナイジェリア人に嫁いだ日本人女性
衝撃映像!一般人が戦車を操縦”家”丸ごと破壊!? 国境を超えた嫁姑バトル「日本人妻vsナイジェリア人の姑」

戦車を体験操縦できる施設があるアメリカで暮らす日本人を取材。それはイジメ自殺ホームレス生活を乗り越えアメリカに住むナイジェリア人に嫁いだ日本人女性。暮らすのはボストン。中心地から車で1時間の田舎町に探している日本人女性がいる。その人物、珠里・イフィ・ラブさんと対面。

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ドナルド・トランプボストン(アメリカ)戦車

珠里さんはボストンに住んで18年目。総勢9名の大家族が長男の誕生日をお祝いした。この家に暮らすのは4人、両親と兄弟は別の家に暮らす。珠里さんは2011年に結婚。オビさん一家は13年前にナイジェリアからアメリカに家族で移住してきた。結婚7年目だがナイジェリアと日本の風習の違いに驚かされることが多いという。ナイジェリア人は銀行への預金が好きではなくオビさんにも浪費癖があるという。珠里さんはは姑が苦手だという。

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ナイジェリアボストン(アメリカ)

義母は母乳ではなく粉ミルクを飲ませたほうがいいなど、なにかとナイジェリアの風習を珠里さんに勧める。そんななか珠里さんは妻として母として奮闘している。しかし彼女には死をも覚悟した壮絶な過去がある。その謎を探るべく日常に密着。

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ナイジェリア

朝6時半。珠里さんが長女のおむつ交換。長男ジェイデンくんを起こし身支度をし幼稚園に向かう。ジェイデンくんが通うのは授業料無料の幼稚園で朝の給食がある。自宅に戻り洗濯。午後3時に自宅付近で子どもを遊ばせる。家に戻って夕食の支度。仕事から帰った夫は散髪に出かけ、ジェイデンくんを寝かせつける珠里さんは夫の帰りを待つ。夫が帰宅したのは夜10時すぎ。

別の日、義母エディスさんと外出。近く結婚する妹のためヤギを買いに牧場へ。戻ってきて珠里さんの家でヤギを料理しようとしたが、耐熱ガラスの鍋のフタが割れ義母は料理をする気をなくした。午前11時、珠里さんは仕事へ。彼女の仕事は教会のピアノ伴奏。

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ヤギ耐熱ガラス

家庭内で様々な節約を心がける珠里さん。節約のため自分で散髪。ある日、街中で家族が集合。市役所のホールで義妹の身内だけの簡単な結婚式が行われた。その3日後に事件が発生。この日、結婚した妹夫婦にサプライズプレゼントを用意したが妹のアディーゼさんの居場所がわからなくなった。ギリギリで選挙に行った妹が帰ってきて慌てて移動。彼女のサプライズプレゼントはセスナ機での遊覧飛行。体験後、妹夫婦は最高だったと喜んだ。

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