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2017年2月3日放送 20:57 - 22:00 TBS

中居正広の金曜日のスマイルたちへ
ピコ太郎が初めて語るPPAP誕生秘話

出演者
假屋崎省吾 中居正広 大竹しのぶ 室井佑月 山本匠晃 ベック ピコ太郎 
金スマ 超気になる男
世界で起きた「ピコ太郎ブーム」の裏側 フランスの超人気番組に出演していた

2016年12月、フランスの大手メディアはピコ太郎を取材していた。金スマは昨年全世界で巻き起こった社会現象の裏側を70日間に渡り独占取材していた。この日はゴールデンタイムに生放送される超人気番組に出演、かつてはレディー・ガガも生出演していた。海外においてピコ太郎はレディー・ガガと同じ存在、世界的スターなのだという。この番組のテロップでは「ピコ太郎が世界で旋風を巻き起こす」と紹介、共演者にとってピコ太郎は世界的スターなため失礼のないよう冗談話も真面目に聞いていた。今年は新曲「I like OJ」を発表したが、この情報は初めてこの番組で明かされた。

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独占!フランスへ 70日間密着

生放送後、ピコ太郎が向かったのはラジオ局。フランスを代表するラジオ番組で司会を務めるのはDJセバスチャン・コーエ。ピコ太郎が登場しただけでスタジオは大歓声、観覧に駆けつけたリスナーも大興奮。最後はPPAPをスタジオ全員で大合唱、盛り上がりすぎたため放送時間が延長された。直後、フランスTwitterでは「PIKOTARO」がトレンド1位となった。

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セバスチャン・コーエツイッターパリ(フランス)ペンパイナッポーアッポーペン江口直人

ピタ太郎の海外での人気はどのくらいなのか、はじめにパリにあるオペラ座を訪れた。するとすぐに人だかりができ、各国の観光客から写真を求められた。その後も「シャンゼリゼ通り」や「エッフェル塔」などに行くと、ちょっとしたパニックになっていた。

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世界で起きた「ピコ太郎ブーム」の裏側

スタジオにPPAPを披露しながらピコ太郎が登場。中居正広は「この4か月、どう思っています?」と質問、すると「一番自分が驚いています。ある時、”ジャスティン・ビーバーがお気に入り”だと紹介されて世界に拡散された」と話した。その後、ダイレクトメールに世界の放送局からメールが届いたという。

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独占!フランスへ 70日間密着

この日、ピコ太郎はフランス最大の新聞社「ル・パリジャン」で取材をうけた。

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この日、ピコ太郎はフランス最大の新聞社「ル・パリジャン」で取材をうけた。ピコ太郎は外国人から”ヤクザの格好”だと見られており、そんな強面な男がコミカルに歌って踊るPPAPがフランス人を引きつけたひとつ。更にアメリカ人のロバート・キャンベルは全世界でヒットした理由について「発音が訛ってて変、それが逆に面白い。ネイティブの人が思いつかない歌い方をしている」と説明している。日本人からするとボビー・オロゴンの発音のようなものだった。更にDJ KOOは「彼の音楽は流行るべくして流行っている」と説明、世界のDJはPPAPの音に魅了されている。

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今は亡き「大物」との20年後しの約束

ピコ太郎は元々は古坂大魔王というお笑いタレント&DJ。20年前からお笑いとDJを混ぜたいと考えていたが、当時は両方から怒られていたのだという。ピコ太郎が古坂大魔王として芸人デビューしたのは1992年、当時は「底ぬけ AIR-LINE」というトリオを結成し活動していた。この年に始まったのが「ボキャブラ天国」、くりぃむしちゅーやネプチューンなどを排出した番組で古坂もボキャブラメンバーとして出演していた。しかし、ボキャブラ天国が終了すると古坂の仕事は激減した。

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ボキャブラ天国底ぬけAIR-LINE

そんな中で起死回生を狙って作ったのがテクノ調の音楽に合わせたリズムネタ。これは20年以上前に作られたのにも関わらず、振り付けがPPAPと同じだった。子どもの頃からお笑いと音楽が大好き、ラジカセを並べて小学生ながら曲を作っていた。目指したのはドリフターズのような音楽を使った笑いだったが、あんまり関わりのない先輩達から「中途半端」などと受け入れられなかった。

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ザ・ドリフターズペンパイナッポーアッポーペン

ある日、古坂は「爆笑 オンエアバトル」に出演、ここで再ブレイクを狙おうとしたが周囲はリズムネタに大反対。結果は10組中9位と惨敗だったが、この時に1人だけネタを認めてくれた人物がいた。

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爆笑オンエアバトル

20年前に誰も認めてくれなかったPPAPの原点。そんな中で認めてくれたのが落語家・立川談志、収録後に「イリュージョンだった。わけわかんないけど見たこと無い感じ、自由にやれば良い。それがお前の才能なんだから、誰に何を言われてもやり続けろ」と声をかけてくれた。当時の立川談志は若手を連れて飲み会を行っていたが、そこでは「自分が良いと思ったことは思い込め、ただ俺はお前らの面白さは全く分からない、それがいいんじゃないの」と言われたのだという。

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ペンパイナッポーアッポーペン爆笑オンエアバトル立川談志[7代目]

誰よりも先に古坂の音楽ネタを認めてくれた立川談志だが、相変わらず売れない日々が続いた。相方にも理解してもらえず解散、ピン芸人として活動。お金もなくなりアルバイトの面接に向かったが、面接相手はかつての自分のファンだった。どんどん落ちぶれていく自分に落ち込んでいった。

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金スマ 超気になる男
今は亡き「大物」との20年後しの約束

古坂と同時期にデビューしたにも関わらず、司会者にまで上り詰めたかつての仲間たち。当時は劣等感が大きく、飲み会の電話が来ると喋れるかドキドキしていたという。当時の古坂がそんな状態だったとは芸人仲間は全く知らなかったという。一時は芸人を辞めることまで考えていた。両親は当時の事をどう思っていのか、番組スタッフが取材すると母・和子さんは「本当は普通の会社員になってもらいたかったが、ちょっと変わった子なので普通の人生を送るとは思わなかった」、父・正晴さんは「売れないと後は終わり、売れてくれればいいねと思っていました」と話した。

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どん底の古坂を気にかけていたのが両親だけでなく、くりぃむしちゅーの上田晋也だった。上田はどん底の古坂を救うため自費で番組まで立ち上げ、これがきっかけで古坂は再びお笑いと向き合うようになった。再起をかけて単独ライブを決意、そんな時に届いたのが立川談志からの手紙、筆文字で「遊んでいるか?」とだけ書かれていた。この手紙は今でも保管しているという。こうして当時の曲を再びアレンジし生まれたのが「PPAP」だった。昨年のレコード大賞には両親を招待、周りの観客が笑顔のなか両親は溢れる涙を押さえられなかった。

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ピコ太郎…PPAPに隠された 今は亡き「大物」との20年後しの約束

ピコ太郎は「芸人の先輩の方々がすごく愛してくれた。ブレイクしたときに一番最初に声をかけてくれたのは芸人達だった」と話した。更に中居も「なんか良くわかんないけど、良かったね…」と感情深く激励した。

PPAP in the world~世界を一つに~

ピコ太郎と世界の人々がPPAPの特別バージョン”PPAP in the world~世界を一つに~”を披露した。

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