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2017年1月30日放送 20:00 - 21:00 テレビ東京

主治医が見つかる診療所
体を柔らかくして10歳若返る!腰痛&血流を改善

出演者
姫野友美 南雲吉則 東野幸治 丁宗鐵 草野仁 森本智子 秋津壽男 中山久徳 上山博康 () 沢田亜矢子 松木安太郎 
10歳若返るプロジェクト 体を柔らかくして若返る!
実は体の若々しさは柔らかさに比例する

実は体の柔軟性が若さにまで関係しているという。街で立位体前屈を測定してみると体の硬い人も多かった。しかし南雲吉則医師によると体の裏側、肩甲骨周りの筋肉が柔軟になれば姿勢改善、呼吸改善、代謝アップと若返りにつながるという。南雲医師タオルを補助具にした肩甲骨周りのストレッチを披露した。

(オープニング)
オープニング

体のあちこちを柔らかくしてどんどん若返る…腰痛が消える…スタイルがよくなる…

キーワード
腰痛
オープニングトーク

今回のテーマ「体を柔らかくして若返る」についてゲストとトーク。順調に硬くなっている、性格はやわらかいほうですけどね、病院で必ず「加齢」と片づけられるなどと話した。

10歳若返るプロジェクト 体を柔らかくして若返る!
実は体の若々しさは柔らかさに比例する

南雲医師は、体が硬いと呼吸、循環、消化、呼吸、ホルモンにも悪影響と話した。上山医師は、南雲先生とふだん意見が違うことも多いが体の柔らかさに関してはアグリー、血管の硬さと体の硬さが比例すると解説した。丁宗鐵医師は、体が硬いと抹消の循環が悪くなる、漢方では瘀血症と呼ばれるなどと話した。

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瘀血症
肩甲骨周りを柔らかくすると 呼吸改善 代謝UP やせやすく

ここで、ゲスト出演者が背中で握手できるかを確かめる方法で肩甲骨周りの硬さをチェック。たとえつかなくても5cm以内なら合格だが、逆に10cm以上は硬い証し。南雲医師がVTRで紹介した肩甲骨周りのストレッチや、手のひらを合わせて腕を上げ、両ひじをつける「拝みストレッチ」にも挑戦した。

南雲式のストレッチを行ったゲスト出演者が、再び背中で握手できるかを確かめる方法で肩甲骨周りの硬さをチェックしたところ、両手がつくようになったり距離が縮まったりしていた。ストレッチを毎日の習慣にするのがよいという。

ある部分を柔らかくすると腰痛が改善 姿勢も良くなる

続いてのテーマは「体のある部分を柔らかくして腰痛を予防・改善し若返る」。その前に、体の硬さと腰痛が関係しているかどうか、ゲスト出演者の立位体前屈の数値を測定した。

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腰痛

腰痛は推定患者数2800万人といわれるなど、まさに国民病。腰痛になると治らない、仕方がないと諦めている人も多いうえ、医療の現場では腰痛の約85%は原因不明。

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腰痛

腰痛の多くは原因不明だが、近年は体のある部分が関係していることが分かってきたという。八王子スポーツ整形外科(八王子市)にいる徳島大学病院西良医師に話を聴いた…。

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八王子スポーツ整形外科八王子市(東京)徳島大学病院腰痛
太ももの裏を柔らかくすると腰痛が改善 姿勢も良くなる

ふだんは徳島大学病院で診察を行う脊椎のスペシャリストで、宮崎大輔選手らスポーツ選手も診察する西良医師によると、多くが原因不明とされる腰痛の中には、ある筋肉が硬くなることで起こるケースがあるという。その筋肉とは、ハムストリングス(太ももの裏)。

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ハムストリングス宮崎大輔徳島大学病院腰痛読売巨人軍高橋由伸

脊椎のスペシャリスト西良医師によると、ハムストリングス(太ももの裏)が硬くなった状態(タイトハム)の人は、骨盤の動きが鈍くなり、日常生活の動作も腰だけで動いてしまい、腰痛を引き起こすのだという。太ももの裏は、浅く座って背もたれに寄りかかるような姿勢の悪さから硬くなるという。そしてそんな太ももの裏は、前屈をしたとき床からこぶし2つ分以上離れていれば硬いと考えられる。

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タイトハムハムストリングス腰痛
(番組宣伝)
世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜

「世界ナゼそこに?日本人〜知られざる波瀾万丈伝〜」の番組宣伝。

10歳若返るプロジェクト 体を柔らかくして若返る!
太ももの裏を柔らかくすると腰痛が改善 姿勢も良くなる

腰痛の予防・改善につながるという太ももの裏のストレッチ「ジャックナイフストレッチ」を紹介。いすに浅めに座り、両手で足首を後ろからつかみ頭を下げ、お尻をゆっくり上げてひざを伸ばす。胸と太ももをくっつけるようにするのがポイント。

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ジャックナイフストレッチ腰痛

腰痛と体の硬さについてスタジオでも解説。太ももの裏(ハムストリングス)の筋肉が硬くなる(タイトハム)と骨盤の動きが悪くなり、遠くから見ると若さを失った姿勢をしている。太ももの裏の筋肉が硬く骨盤の動きが悪くなると腰で前傾姿勢をとろうとして腰痛の原因となる。そんな太ももの裏を柔らかくする「ジャックナイフストレッチ」にスタジオ出演者も挑戦した。毎日続ければ1か月で前屈が15~20センチ床に近づくという。

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ジャックナイフストレッチタイトハムハムストリングス腰痛
お尻を柔らかくすると スタイル改善 背が伸びる

有馬医院(京都市)の蘆田ひろみ院長は、体のスタイルを30年以上維持しているという66歳。若さの秘訣はクラシックバレエだが、この技術を治療に応用し、「プリエ」を応用したお尻のストレッチを患者に指導しているという。お尻の筋肉が硬くなるとさまざまな病気につながり、若返りにも重要だと考えているという。

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プリエ京都市(京都)有馬医院

現代人は座る時間が長くなり、お尻の筋肉が圧迫され続けると筋肉が徐々に柔軟性を失ってしまう。しゃむという運動でお尻の筋肉強化になり、ふらつき予防や転倒防止、尿もれの予防・改善にも効果ありなんだとか。そんな有馬医院の裏にスタジオがある京都バレエ団レディスクラスでは、バレエを始めてさまざまな健康効果を感じている人もいた。ストレッチは、足を肩幅かやや広めに開き、ゆっくりしゃがんで立ち上がる。

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京都バレエ団尿もれ

若さと体の硬さについてスタジオでも解説。お尻の筋肉が柔らかくなると全体の柔軟性が増え、立ち上がりやすくなったり転びにくくなったりする。VTRで紹介した「プリエ」にスタジオゲストが挑戦した。背筋をまっすぐにしてゆっくり行うことがポイント。

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プリエ
実は体の若々しさは柔らかさに比例する

体の柔らかさについてスタジオ解説。中山医師は体が硬く筋肉がこわばってしまうと血流障害、神経障害、老化につながり健康寿命を短くする、認知症にもなりやすくなると話した。上山医師は、脳は“安全域”で動くよう制御していてどんどん縮小して硬くなっている、でも脳をだましていくことで南雲先生に近づくと話した。

若返りストレッチでゲストに驚きの結果が!

今回の収録でさまざまなストレッチを体験したスタジオゲストが改めて前屈測定。 3人とも記録が改善し体の柔軟性がアップしていた。

実は体の若々しさは柔らかさに比例する

最後に秋津医師は、筋肉は関節と表裏一体、関節に障害のある人が筋肉だけをトレーニングするのは非常に難しい、すぐ効果が出るからとやりすぎない、関節に無理のないよう、筋肉と関節を並行して鍛えることを忘れないようにしてと話した。ゲストらは、腰が痛いのが治った、ジャックナイフは大阪で広めるわなどと話した。

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ジャックナイフストレッチ
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