TVでた蔵トップ >> 番組
2017年9月13日放送 19:00 - 20:54 フジテレビ

内村と坂上の21世紀職人!!
話題!靴職人・花田優一に完全密着

出演者
内村光良(ウッチャンナンチャン) 坂上忍 加藤綾子 北斗晶 日村勇紀(バナナマン) 中尾彬 池波志乃 森泉 岡井千聖 IKKO モーリー・ロバートソン 花田優一 
(オープニング)
オープニング

近年、職人を若者が敬遠、後継者不足が深刻に。そんななか進化を遂げた新職人がいる。常識をくつがえすアイデア商品。いま売れている!ニッポンの21世紀職人が続々登場。

内村と坂上の21世紀職人!!
京都府 ムコ養子の和傘職人

京和傘 日吉屋の西堀耕太郎は元公務員のムコ養子。年商100万円で倒産寸前だったが型破りな新商品が大当たり、世界15カ国で事業展開する。和傘の技術で作ったものは照明器具「古都里」。値段は23000円から。これをきっかけに年商2億円、2007年にはグッドデザイン賞を受賞している。また桂由美からパリコレのコラボレーションパートナーに選ばれた。

キーワード
グッドデザイン賞古都里日吉屋桂由美
趣旨説明

21世紀職人を一挙紹介!靴職人の花田優一に完全密着。さらに目利き芸能人が職人の逸品を自腹で購入!?

キーワード
花田優一
スタジオトーク

森泉は祖母が良い物を持っているから目利きができると思うとコメント。花田優一は日本の職人が作るものに興味があると話した。

キーワード
森英恵
岐阜県 女性職人の仰天アイデア

和紙雑貨職人の市原慶子さんは美濃和紙で驚きのものを作る。美濃和紙は江戸時代に障子紙の標準規格となり美術品の修復にも使われていて強さに優れている。美濃和紙の紙すき技術はユネスコ無形文化遺産に登録されている。現在は美濃和紙工房が減少、市原慶子さんは美濃和紙のウエディングドレスを作成している。また新たに作った商品が話題。

キーワード
世界無形文化遺産大英博物館旧今井家住宅・美濃史料館美濃和紙美濃和紙のウェディングドレス

市原慶子さんは32歳で福祉の勉強でアメリカ留学、美濃和紙の魅力を見直した。市原さんが作った大人気の製品は美濃和紙の靴下。作った理由は最も難しいチャレンジだと思ったから。開発した和紙糸の強度は圧倒的。何度も改良し15年かけて今の糸になった。このお陰で多くの日用品を作ることが可能になった。ドイツから注目を浴びた市原さんの思いが詰まった美濃和紙の靴下、吸湿性はコットンの6倍。

キーワード
美濃和紙美濃和紙のニット帽美濃和紙の健康タオル(浴用)美濃和紙の靴下
水洗いできる和紙の「くつ下」 お値段は?円

加藤綾子が美濃和紙のウエディングドレスを着て登場。美濃和紙の靴下を芸能人が自腹で購入。全員お買上げ。

キーワード
美濃和紙美濃和紙のウェディングドレス美濃和紙の靴下
島根県 脱サラ&ムコ養子の瓦職人

瓦職人の亀谷典生はワケありの九代目、脱サラ婿養子職人。妻の実家は創業210年の亀谷窯業。嶋根・浜田市は粘土瓦の産地、作られる石州瓦は日本三大瓦。100年以上もつ理由は窯。高温で焼き赤みがかった硬い瓦ができる。しかし石州瓦の需要は激減、売り上げはピーク時の半分となった。亀谷さんは瓦からあるものをつくり業績がV字回復。それはロッチャドォーロ神楽坂で使われている。

キーワード
ロッチャドォーロ神楽坂亀谷窯業浜田市(島根)石州瓦
(番組宣伝)
今夜のフジテレビ

ホンマでっか!?TV、良かれと思って!、TOKIOカケル、ウタフクヤマの番組宣伝。

内村と坂上の21世紀職人!!
島根県 脱サラ&ムコ養子の瓦職人

瓦職人の亀谷典生が作ったのは瓦の食器。ザ・リッツ・カールトン東京の日本料理店ひのきざかでも使われている。瓦の食器は溜めた熱を放出しにくい。亀谷さんは跡を継いですぐに器でやってみようと行動したという。息抜きの居酒屋では妻の実家に嫁いで、酒飲むくらいしか楽しみがないと話した亀谷さんは、よそと違うことをしないと生き残っていけないと語った。瓦の食器は日村勇紀らがお買上げ。

キーワード
ひのきざかザ・リッツ・カールトン東京瓦の食器
密着 貴乃花の息子花田優一

靴職人の花田優一に密着。1995年に花田家の長男として誕生、高校卒業後フィレンツェへ。2年間修行し2015年に靴職人として工房をかまえた。靴作りを公開。客の足を採寸して作った木型と同じ寸法で革を切り手作業で組み合わせる。花田流仕事の流儀は納得いかない靴は完成間近でも作り直すこと。リピーターを減らすのが靴職人だと語る。またモテる職人を目指すとコメント。

キーワード
フィレンツェ(イタリア)

スーツで決めた花田優一はカフェでお酒を飲みながらデザインを描く。つづいて山口産業を訪れ皮作りを勉強。三代目の山口さんはタンナーという動物の皮を革に加工する職人。花田優一はタンナーの山口さんとMATAGIプロジェクトに参加している。

キーワード
MATAGIプロジェクトタンナー山口産業

つづいてフジトウ商事を訪れ牛革を確認。谷口さんとは仕事を通じて親友になった。2人は天下獲ろうぜと話をするという。次に名古屋市のGAKU PLUSを訪れ、靴磨き職人の河村真菜さんと対面。花田優一は河村さんに靴を磨いてもらった。

キーワード
GAKU PLUSフジトウ商事名古屋市(愛知)
スタジオトーク

花田優一はVTRを見て、生意気すぎる、いい仕事をすれば魅力的な職人になれると言いたかったなどとコメントした。日村勇紀は子供の頃の貴乃花のモノマネを披露した。

キーワード
貴乃花親方
京都府 いま注目のカリスマ職人たち

京都の職人を紹介。ミシン職人の百々一美は舞妓のボトルカバーを作った。全14種類で外国人に人気。京人形師の三宅啓介は甲冑と同じ技術でSamurai Armor Bagを作成。

キーワード
SAMURAI ARMOR BAG舞妓ボトル着物 京・華つつみ
京都府 伝統ちょうちん職人

提灯工房 小嶋商店の十代目、小嶋俊、諒兄弟は京地張り式の提灯を作る職人。今の主流は巻骨式の提灯などで小嶋商店は経営難に陥っていたが、ブランドを立ち上げ奇跡のV字回復を果たした。小嶋兄弟は一点モノ提灯や空間プロデュースを始めた。パスザバトン京都祇園店に小嶋兄弟が手がけた提灯がある。これが話題となり仕事が舞い込むようになった。小嶋兄弟がつくった箔柄提灯は5万円。

キーワード
PASS THE BATON KYOTO GION九宿京 地張り式小嶋商店星のや 京都箔柄提灯
京都府 色の魔術師女性カリスマ職人

日本画絵具商 上羽絵惣は江戸時代に創業した日本最古の絵具店。上羽絵惣では粒子の荒さによる色合いを職人たちが作り上げる。バブル崩壊後絵画市場の規模が縮小、上羽絵惣も倒産寸前の危機に陥った。そんななか十代目の石田結実があるものを開発し若い女性が殺到した。

キーワード
上羽絵惣

上羽絵惣の十代目 石田結実が生み出したものはマニキュア。胡粉が含まれ匂いがなく爪にやさしいと評判、瑪瑙など色のバリエーションが豊富。今では売り上げの4分の3が胡粉ネイル。

キーワード
上羽絵惣胡粉ネイル
東京都 カリスマ女性写真職人

日比谷シャンテにあるオプシスは遺影を撮りたい女性に人気。プロのヘアメイクが撮影用に特別なメイクを施す。レフ版で囲み顔に光を集中、そのための厚化粧だという。CGで修正せず自然なシワを残す写真を撮る。柴田理恵が撮影に挑み、奇跡の1枚の写真が撮れた。写真館は4店舗に拡大し年商は3億円。

キーワード
オプシス 日比谷本店日比谷シャンテ

オーナーの黒崎さんは新たなビジネスを展開。それは出張ビジネス。老人ホームのシニア女性のために奇跡の一枚を次々と撮影する。気になるお値段は撮影料12000円。出演者3人がお買上げ。

キーワード
ハイアットレジデンス 季美の都ちば
1 - 2
refills リフィルズ
  

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.