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2017年5月4日放送 19:57 - 20:54 フジテレビ

奇跡体験!アンビリバボー

出演者
日村勇紀(バナナマン) 設楽統(バナナマン) 剛力彩芽 ビートたけし 有森也実 佐藤美希 
(奇跡体験!アンビリバボー)
前人未到!全米を驚愕させた挑戦 命がけの偉業!全記録

両手両足のない体でキリマンジャロ登頂に挑戦したカイル・メイナードさんを紹介。

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カイル・メイナードさんはアメリカ・ジョージア州で暮らしている。メイナードさんの生活は手足がないことを感じさせない暮らしぶりだった。

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カイル・メイナードジョージア州(アメリカ)
両手両足持たない男の挑戦

1986年、カイル・メイナードさんは先天性四肢欠損症で生まれてきた。乳児の頃はわからなかった違いも4歳をすぎれば周りの子供達との違いに気づき、義手義足をつけての生活は周りからの奇異の目に晒された。落ち込むカイルを見かねた祖母のベティさんは、ある日カイルを連れて買い物に出かけ、義手義足を外した状態で見知らぬ他人と会話をさせた。その行動でカイルは人々が富津に接してくれるのだということに気づき、学校でも友だちに話しかけられるようになった。さらに今までは手伝ってもらっていた食事も自分で行うことに挑戦。次々と新しい挑戦を続け、多くのことをこなせるようになっていった。

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活発なカイルはスポーツにも興味を持ちアメリカンフットボールをはじめた。また父親の影響でレスリングも開始。しかし、両手両足のない体ではなかなか試合で勝つことができない。負けてばかりの日々に傷心していたカイルに父親は体を言い訳にするなとアドバイス。一か勝てる日が来るという言葉を信じ練習に励み、36試合目の公式戦で初めて勝利を手にした。それ以降勝利する回数も増え、翌年には州大会でも優勝。健常者の全国大会でベスト16の好成績を収めた。カイルの活躍にメディアも注目。年間優秀アスリート障害者部門を受賞し、自身の半生を綴った著書「No Excuses」もヒット。全米各地を講演して回った。

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全米での講演が生活の中心となりつつあった時期、カイルの中ではある悩みが生まれていた。

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カイル・メイナード
スタジオトーク

両手両足のない体で活躍するカイル・メイナードさんのVTRを見て、スタジオでは一同がスゴイと感激。特に有森はカイルを支えてきた家族が本当に素晴らしいと話した。また自分のことは自分でできると紹介したカイルさんがお箸も使えると、実際にお箸を使っているVTRを紹介した。

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カイル・メイナード
両手両足持たない男の挑戦

全米各地で講演を続けていたカイル・メイナードさん。いつしかカイルさんは講演を行いながらも何にも挑戦していな自分に惨めさを感じていた。

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カイル・メイナード

鬱屈とした日々が続いたある日、カイルさんは空港で運命的な出会いをすることとなる。

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カイル・メイナード

何の挑戦もせずに鬱屈した日々を送っていたカイルさんは、ある日、講演に向かう途中の空港でイラク戦争から帰還後、心的ストレスで自殺まで考えていたものの、カイルさんの活躍を見て生きる勇気をもらったという2人の元兵士に出会った。感謝の言葉をかけてくれた元兵士の存在で、自信言葉が伝わっていったことを知ったカイルさんはもっと彼らの置かれている状況を知りたいと思うようになっていった。そして、生きる気力を失ったものが多い元兵士の存在を知ると、退役軍人の集まりなどにも参加し、直接話を聞いていった。カイル山は自分にできることを考え、負傷した退役軍人のために、自身が培ってきた筋力トレーニングの方法などを伝え、また総合格闘技という新たな挑戦に向かって歩き始めた。

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障害を持った自身だからできる支援を続けていたカイルさんのもとに、ある日、ダン・アダムスさんが訪ねてきた。ダンさんはカイルさんにキリマンジェロ登頂を提案。負傷した退役軍人たちと一緒にキリマンジェロ踏破を目指してほしいと話した。カイルは今のままでは負担が大きすぎるので、1年時間をもらい挑戦したいと快諾。計画が立ち上がり、健常者の2倍の時間を使って盗聴するプランがたてられた。カイルさんは筋力トレーニングを続け、一緒に登頂したいという退役軍人も集まっていった。

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キリマンジェロ登頂が間近に迫ったある日、カイルさんのもとに一人の女声が訪ねてきた。カイルさんは女性からある大切な思いを託された。そして2012年1月7日、いよいよ登頂の日になった。

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(奇跡体験!アンビリバボー)
両手両足持たない男

2012年1月7日。両手両足のないカイル・メイナードさんと退役軍人らのチームによるキリマンジェロ登頂がスタート。キリマンジャロ国立公園から出発したカイルさんの手足には登山メーカーが計画を知って、特別に作ってくれた特製のカバーがはめられていた。計画では2週間をかけて盗聴する予定だが両手両足のないカイルさんにとっては数十センチの段差でも全身の筋肉を使う運動になり、また腕と脚に同程度の筋力を求められるため、上半身への筋肉疲労は計り知れなかった。登頂には休息日を含めなければ命にかかわる事態。初日に予定の半分しか勧めずに休息日に当てていた2日目も登頂を続行。更には土埃という予想していなかった障害にも見舞われ、4日間、休息日を1日も取らずの登頂となった。5日目、本来3日で登る予定だった標高4600m地点に到達。今のペースでは休息日を考えると9日以上必要なことが確実となった。

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2週間では登頂が難しい状況となり、カイルさんたちは下山することを考えなければならなくなった。それでもどうしても登頂したいチーム。もともと予定していたルートとは違う、距離は短く日程が短縮できるが斜面が旧で難易度が高いコースであるウエスタン・ブリーチのルートか、カイルさんの命の危険を考え撤退するか大きな選択が迫られていた。

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カイル・メイナードキリマンジャロ
スタジオトーク

カイルさんのキリマンジェロ登頂の記録を見て、有森は心配で止めてほしいと思ってしまうなどと感想を話した。また設楽はカイルさんの真面目さや、体を言い訳にしない生き方に、日々を安寧に生きている自身についても考えるものがあると話した。

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両手両足持たない男

両手両足なないカイル・メイナードさんのキリマンジャロ登頂への挑戦は、はじめの予定より遅れ、撤退か、難関コースへの変更かを迫られていた。メンバーはやはり心配する声も上げたがカイルさんたちにとってはどうしても登頂しなければならない理由があった。それは筋力トレーニング中にカイルさんのもとを訪れ他女性が託した、戦争で亡くなった息子のコリー・ジョンソンさんの遺灰をコリーさんが夢見ていたキリマンジェロの頂上で散骨することだった。チームのメンバーはこの遺灰の入ったペンダントを交代で首にかけながらこれまで登頂をしていたのだった。そしてチームは断崖を行くルート「ウエスタン・ブリーチ」を進むこととなった。

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カイル・メイナードキリマンジャロコリー・ジョンソン

両手両足のないカイル・メイナードさんと退役軍人らのチームのキリマンジェロ登頂。当初予定していたコースより数段難易度が上がるルートで、それでも一歩一歩と山頂を目指す。2012年1月15日午前4時。登頂を開始してから9日目。コリー・ジョンソンさんの遺灰が詰まったペンダントがカイルさんの首にかけられた。そしてそれからおよそ3時間後の午前7時15分。カイルさんとチームは見事キリマンジェロ登頂を果たした。頂上でコリーさんの遺灰を散骨するカイルさん。カイルさんは遺灰に向かってコリーさんもメンバーの一員で誇りに思うと声を掛け登頂を祝った。

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スタジオトーク

カイル・メイナードさんの挑戦は退役軍人だけでなく今生きる人全てに力を与えてくれるものだとトーク。またスタジオのメンバーが今後挑戦したいことを聞くと、カイルさんのあとではと及び腰の中、佐藤がリフティングを5回できるようになりたいと話した。

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