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2017年4月8日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ

新・週刊フジテレビ批評

出演者
渡辺和洋 西山喜久恵 久代萌美 金田一秀穂 稲増龍夫 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

コメンテーターの法政大学教授・稲増龍夫を紹介した。批評対談のゲストは杏林大学教授・金田一秀穂、言語学者として「フルタチさん」などに出演中。久代萌美の特集はテレビの歴史第4弾、期末期首の特番の歴史。

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フルタチさん杏林大学法政大学金田一秀穂
テレビウィークリー
世界フィギュアスケート選手権2017

視聴者からの声を紹介。3月30日から4月2日の世界フィギュアの中継について、男子は日本の1位・2位独占を生中継で見られてよかったとの声、女子ショートは一部VTRで残念だったとの声が届いた。

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三原舞依世界フィギュアスケート選手権宇野昌麿樋口新葉羽生結弦
全力!脱力タイムズSP

3月31日の「全力!脱力タイムズ」拡大スペシャルについては、当初は破天荒な番組だったが2年続いて他局にない爆笑をくれる番組に成長したとの声を紹介した。

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全力!脱力タイムズ
土曜プレミアム 世界法廷ミステリー 緊急SP

4月1日の「世界法廷ミステリー」では、アメリカのクリントン元大統領、韓国の朴槿恵前大統領のスキャンダルを特集した。わかりやすい解説だった・映像に引き込まれた、韓国の特集で呼び捨てや事実か不明なことを脚色つきで表現するのが不愉快だったとの声が聞こえた。

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パク・クネビル・クリントン土曜プレミアム 世界法廷ミステリー
池上彰緊急スペシャル

4月2日の「池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる」では、皇室や皇族について3時間の特集を行った。明瞭な解説と丁寧な構成で勉強になったとの声、議論がなくバラエティ番組に終わってしまったとの声が届いた。

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天皇明仁池上彰池上彰緊急スペシャル 皇室がわかれば日本がわかる
? ハテナTV
企画説明

「ラテ欄からひもとくテレビの歴史」第4弾として、歴代のテレビ番組表を取り上げながらテレビ番組の歴史を振り返る。きょうは毎年4月・10月の番組改編期に行われる「期末期首特番」。例として3日から9日までのフジのゴールデンタイムの特番を紹介した。

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ラテ欄
ラテ欄から探る…期末期首特番の歴史

期末期首特番が初めて行われたのは、1975年9月30日・TBSの「全員集合」の特番。同じ日にフジテレビもドリフターズを呼んで特番を行っていた。(毎日新聞)

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10月だョ!全員集合8時だョ!全員集合毎日新聞秋だ目玉だ!ドーンと大放送

毎年行う特番として始まった一番古い番組は、フジテレビの「オールスター春の祭典」。1978年4月3日、開局20周年記念として始まった。(朝日新聞)トークでは、当初は芸能人を集めた歌謡ショーだったと紹介した。

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オールスター春秋の祭典スペシャル朝日新聞

「春秋の祭典」はその後、1983年3月28日の「なるほどザ・春の祭典」から年2回のクイズ番組の特番となった。(朝日新聞)トークでは、1989年には31.4%の最高視聴率を記録したと紹介した。

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なるほど!ザ・ワールド朝日新聞

「春秋の祭典」はその後、2001年3月26日には「笑っていいとも!」の特番に。(読売新聞)トークでは、西山喜久恵アナが総合司会として番組を仕切っていたと紹介した。渡辺和洋も総合司会の経験があると紹介した。

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森田一義アワー 笑っていいとも!読売新聞

今年の「さんまの番組向上委員会」を案内した。久代萌美アナが総合司会を行う。本人が、自分はアシスタントと補足した。

他局の期末期首特番を紹介。テレビ朝日は1979年9月26日に「オールスター番組対抗ボウリング大会」を放送。(朝日新聞)当時はボウリングが流行していた、当時の人気俳優・女優が総出演していたと紹介した。

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テレビ朝日朝日新聞輝けスポーツ大賞!’79オールスター番組対抗ボウリング大会

日本テレビは1984年3月27日に「巨泉のワールドスタークイズ」を放送。海外のスターがクイズを出題する企画として、フリオ・イグレシアス、ジャッキー・チェンなどをゲスト出演させた。(朝日新聞)トークでは、裏番組にTBSの人気ドラマ「スチュワーデス物語」の最終回があり高視聴率を記録したと紹介した。

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日本テレビ朝日新聞

期末期首特番を複数放送するようになったのは、フジテレビでは1979年10月期から。1日から7日までゴールデンタイムに特番を並べ、4日のプロ野球中継、7日の選挙特番を入れて7日連続となった。選挙特番は深夜番組「パンチDEデート」と合体。

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パンチDEデート

各局が特番で競った例を紹介。1986年10月3日には、民放5局から「スペシャル」のつく特番がゴールデンタイムに並んだ。(朝日新聞)10月14日には、投書欄に「スペシャル」ばかりの番組が6本も並び疑問という当初が掲載された。(同)

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朝日新聞

高視聴率となった期末期首特番の番組例を紹介。日テレは「ダウンタウンDXDX」、TBSは「オールスター感謝祭」「SASUKE」、テレ朝は「ドラえもん祭り」、フジは「ムツゴロウとゆかいな仲間たち」「NG大賞」「世にも奇妙な物語」「警察24時」などが挙げられる。トークでは、「世にも奇妙な物語」はレギュラードラマだったが特番としておなじみになったと紹介した。

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「警察24時」は他局にも警察密着の特番があり、2012年には10月3日にTBS、4日にテレビ朝日、5日に日本テレビと警察特番が続いた。(毎日新聞)トークでは、3局ともカーチェイスが入るなど内容に重複があった、フジテレビは11月に放送したと紹介した。

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毎日新聞

期末期首特番の歴史を振り返ってトーク。ゲストの稲増龍夫は、テレビ局にとって特番は視聴率を稼ぐ、広告収入を稼ぐの2つの狙いがあると解説した。

THE 批評対談
今日のTHE 批評対談

きょうのゲストは、毎週日曜日の「フルタチさん」に言語学者として出演する、杏林大学教授・金田一秀穂氏。祖父の京助、父の春彦と3代続いて言語学の専門家。きょうはテレビから聞こえる日本語のあり方をテーマに対談する。聞き手は法政大学教授・稲増龍夫。

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