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2017年4月22日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ

新・週刊フジテレビ批評

出演者
渡辺和洋 西山喜久恵 久代萌美 稲増龍夫 佐藤達郎 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

オープニングトーク

今日のコメンテーターは法政大学教授・稲増龍夫さん。批評対談のゲストはクリエイティブ・ディレクター、現・多摩美大教授の佐藤達郎先生。一橋大、ADK・博報堂DYなどを経て独立などの経歴を紹介した。テーマは「テレビCM最新事情」。久代萌美の特集は、放送25年を迎えた番組を振り返る。

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テレビウィークリー
熊本地震から1年の報道に関して

番組や局に寄せられた意見を紹介。熊本地震から1年の報道に関しては、熊本以外のテレビ局ではトップニュースにならなく残念に感じたとの声が届いた。「めざましテレビ」での伊野尾慧の取材については、復興までの道のりの長さを示すなど有意義だったとの声が寄せられた。「みんなのニュース」に対しては現地から、放送前から木村拓也アナが人力車で走り回る、伊藤利尋アナが言葉を選んでいるなど被災者に寄り添っているのを感じたとの声が届いた。

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北朝鮮核実験・ミサイル発射関連の報道について

続いて、北朝鮮核実験・ミサイル発射関連の報道について。ワイドショーなどの特集に対して、日本の危機や外交努力についての報道が欲しかったなどとの声が届いた。

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ダウンタウンなう

続いて番組への意見。14日の「ダウンタウンなう」のゲストは細川たかしとアンミカだった。ゲストのイメージが変わる番組で面白かった・近頃は健全な番組ばかりでつまらなく感じていたとの声が届いた。

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ダウンタウンなう
山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章

15・16日の「山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章」では、戦後のファッション業界で戦う女性をテーマにドラマを描いた。服から小物まで時代考証されていた・母親と盛り上がれたとの声が届いた。

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山崎豊子ドラマスペシャル 女の勲章
良かれと思って!

19日の新番組「良かれと思って!」では、ゲストにおせっかいするをテーマに旬の芸人をMCに起用した。仕切りのうまさを感じた・進行役の局アナがいないのも面白いとの声が届いた。

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良かれと思って!
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企画説明

番組が前身の「週刊フジテレビ批評」放送開始から25年を迎えた。初回放送は1992年4月17日、2009年に現在の「新・週刊フジテレビ批評」にリニューアル。民放初の自己検証番組として放送を続けている。スタジオからは、第1回放送時の朝日新聞のラテ欄を紹介した。

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「週刊フジテレビ批評」25年の歴史

週刊フジテレビ批評の第1回放送を紹介。局や番組の自己検証をテーマに、朝日新聞や東京スポーツの社員から街の人まで幅広く取材し、局のあるべき姿を探った。当時の社長・日枝久が趣旨説明を行った。「テレビを見るための基本ルール講座」と題し、顧問弁護士がよくある疑問に答えるコーナーもあった。スタジオからは、エンディングでは「このあとは通常の番組放送」とことわりを入れていた、CMが入っていない局にとっての特別な番組だったと紹介した。

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放送当初の週刊フジテレビ批評で行った街頭インタビューを紹介。「笑っていいとも!」についてはゲームばかりで遊びすぎでは都の声、子どもからはアニメ番組を特番でつぶさないで、中学生からは「とんねるずのみなさんのおかげです」の流行語で盛り上がったなどとの生の声を取り上げて放送した。スタジオからは、「内輪受けしている」「くだらない、ばかみたい」などとのストレートな表現は現代の自分たちにも刺さるものがあるなどと話した。

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とんねるずのみなさんのおかげです森田一義アワー 笑っていいとも!週刊フジテレビ批評

週刊フジテレビ批評では放送当初から「視聴者の声」を紹介していたが、当初は月1回だった。初回の放送は第4回の1992年5月8日。昼のワイドショー「タイム3」に届いた意見では、人物の年齢が間違っていた、放送内容が偏っており客観的に放送すべきなどとの声が届いた。昼の連続ドラマ「熱き瞳に」では「最終回を見損ねたので結末が知りたい」、アニメ「ドラゴンボールZ」では「教育に良くない」といった声もそのまま紹介した。

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週刊フジテレビ批評にスタジオ収録が入ったのは、放送開始から1年半後の1993年10月1日から。ピアノの生演奏でスタート、初代MCは奥寺健アナと現在は退社された平松あゆみアナ。新人2人がはがきを読み上げるなどして視聴者の声を紹介した。最初のゲストはきょうと同じ稲増龍夫氏。スタジオからは稲増龍夫氏本人が、当時は河田町からの収録で懐かしいなどと答えた。

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週刊フジテレビ批評の歴代のゲストを紹介。初めての対談ゲストは1992年5月1日の篠田博之、月刊「創」(つくる)編集長。当時のフジテレビ編成局次長・重村一と対談した。落語家の六代桂文枝(当時の桂三枝)は1995年12月16日出演。心に残る笑いの作り方を語ってもらった。映画監督の大林宣彦は1996年3月30日出演。幸せに感じるテレビ番組の作り方を語ってもらった。作詞家の秋元康や1996年8月24日出演。「料理の鉄人」などを挙げ、ヒットする番組の作り方を語ってもらった。歌手で教育学博士のアグネス・チャンは2002年6月29日出演。子どもたちにも安心して見られるテレビ番組の作り方を語ってもらった。俳優の仲代達矢は2004年12月25日出演。役者の視点からテレビ番組への注文を語ってもらった。放送作家の鈴木おさむは2009年4月11日出演。製作スタッフへの助言を語ってもらった。野球解説者の山本昌広は2016年1月30日出演。スポーツの興行とテレビメディアの相乗効果などを語ってもらった。サッカー日本女子代表前監督・佐々木則夫は2016年6月25日出演。代表監督とメディアとの向き合いをテーマに語ってもらった。

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週刊フジテレビ批評の歴代の取り組みについて解説。2006年にはロンドンのBBCを取材するなど、海外のテレビ事情を取材することもあった。2010年には「ニコニコ動画」と連動して、事前にコメントを募集して番組で紹介することもあった。トークでは、今の時代にどう理由を説明したら海外に取材に行けるのか知りたいなどと話した。

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THE 批評対談
今日のTHE 批評対談

今回はテレビCMの最新事情についてクリエイティブディレクターで多摩美術大学教授の佐藤達郎氏と法政大学教授の稲増龍夫氏を交えてのトークを行なう。

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クリエイティブ・ディレクター 佐藤達郎×法政大学教授 稲増龍夫

きょうはテレビCM最新事情をテーマに「フジサンケイグループ広告大賞受賞作を読み解く」「テレビCMその傾向と最新事情」「近未来のテレビCMはどうなるか」の3つのポイントを中心に対談する。番組のご意見ご感想は番組ツイッターまで。

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クリエイティブ・ディレクター 佐藤達郎×法政大学教授 稲増龍夫「フジサンケイグループ広告大賞 受賞作を読み解く」

1つ目のポイント「フジサンケイグループ広告大賞受賞作を読み解く」について稲増龍夫氏はこの変遷変化について「インパクトのある広告が求められて、商品を離れて広告自体が独立した作品となっていったのが80年代。その後バブルが弾けて経済が厳しくなってくると”これからは効果が求められる”ということが流れとして続いてきた」など、佐藤達郎氏は「今は直接的な表現では効果が出なくなってきた」「広告費ではテレビとネットが2強になっている」など述べた。ここでフジサンケイグループ広告大賞受賞作品の東京ガス「家族の絆 やめてよ」篇が流れた。佐藤氏はこの作品としての魅力や価値によりブランドのメッセージを伝える手法・コンテンツ「ブランデット・コンテンツ」について「東京ガスと料理ってのが散りばめられているが話のメインは父娘の心の交流。良い家族の人生のそばに東京ガスってことを伝える」「従来の広告ってプッシュ型だったんですね。ネット上だとクリックしてもらわないと見てもらえないので発信者からするとプル型広告と思う。ネットは自分で見に行くものなので向こうから押し付けられるとすごく嫌だっていうメンタリティが広がっていると思う」など述べた。

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CM映像・SUUMO「最後の上映会篇」が流れた。稲増氏は「表現が映画的というか映像が印象的」「映像化しにくい引っ越しをうまく映像化している」など、佐藤氏は「サービスなどだけ伝えても商品は買われない。視聴者との関係構築が必要」など述べた。

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KDDIKDDI au 三太郎シリーズCM 「みんながみんな英雄」編SUUMO「最後の上映会(宝もの)」篇SUUMO(スーモ)エーユー(携帯電話)フジサンケイグループ広告大賞リクルートホールディングス

KDDI au 三太郎シリーズ「みんながみんな英雄」編CM映像が流れた。稲増氏は「物語を上手い具合に取り入れてて根底にはみんなが知っている物語がある」など、佐藤氏は「テレビCMの番組かというかショート作品化というか連続ドラマのように観ているファンもいて、それに魅力があれば覚える」「シリーズ化により直接的な情報も視聴者が素直に観る」「今はいかに情報をスルーされないかが重要」など述べた。

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KDDIKDDI au 三太郎シリーズCM 「みんながみんな英雄」編ふだんプレミアムふだんプレミアム冷蔵庫♯130 忙しい1週間を、もっとおいしい1週間にしよう。エーユー(携帯電話)パナソニックフジサンケイグループ広告大賞家庭教師のトライ

ふだんプレミアム冷蔵庫♯130 忙しい1週間を、もっとおいしい1週間にしよう。CM映像が流れた。佐藤氏は「ふだんプレミアムというテーマにより商品情報が押し付けられていない」「限られた予算の中で効率的にどのメディアを使うか」など、稲増氏は「最近はより一層媒体特性を活かすことが考えられる傾向」など述べた。

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