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2017年2月17日放送 19:00 - 19:56 TBS

爆報!THE フライデー
あの人は今…芸能人のお金SP

出演者
藤森慎吾(オリエンタルラジオ) 田中裕二(爆笑問題) 田中卓志(アンガールズ) 田原俊彦 中田敦彦(オリエンタルラジオ) 太田光(爆笑問題) 山根良顕(アンガールズ) 後藤輝基(フットボールアワー) 岩尾望(フットボールアワー) テリー伊藤 吉田明世 友近 藤真利子 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

あの人は今…芸能人とお金SP
1980年 1億円を拾った あの大貫さんは今…

1980年4月、トラック運転手の大貫久男さんは昭和通り沿いで風呂敷に包まれた1億円を拾った。当時の法律では時効期限6ヶ月を過ぎると拾った人の物になる。すると大貫さんの元には根拠もなく落とし主を名乗る人物たちが現れ、脅迫文が送られるなどの自体に。そこで大貫さんは自家製の防弾チョッキを作り、ガードマンまで雇った。そして1980年11月、1億円を手にした。1億円を拾ってから37年、大貫久男さんを取材する。

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番組は大貫久男さんを取材しようとしたが、2000年に病気で亡くなっていた事が判明。そこで大貫さんの親族だという芸人・大貫幹枝さんを取材。幹枝さんは10年前にタカダ・コーポレーションとしてブレイク、現在は夫・山西章博さんとコンビを結成している。自宅ではLINEスタンプを制作、これがヒットし年収は1000万円を超えている。

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大貫久男さんについて幹枝さんに伺う。拾った1億円のうち3300万円は税金、残りの中から4000万円でマンションを購入していた。残りの2700万円は3人の子どもの学業資金や結婚資金にあてたため残高は0円。1億円を手にした後もトラック運転手の仕事を続け、贅沢することなく生活していた。

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スタジオトーク

大貫久男さんについてトーク。田中裕二は「ちゃぶ台の前であぐらかいて座っているガードマンは中々見たことがなかった」と話した。

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元米米CLUBのイケメンダンサーTは今…

元米米CLUBのイケメンダンサー竹下宏太郎を紹介。ダンサーとしてDREAMS COME TRUEの振り付けを担当したり、映画「新・静かなるドン」の主役を演じるなど役者としても活躍。現在は奄美黄島で楽チン生活をしているという。

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元米米CLUBの竹下宏太郎を取材。奄美黄島に移住し家賃9200円の市営住宅で妻・佳代子さんと激安ラクチン生活を送っている。市の臨時職員として海岸の清掃業務を担当、稼ぎは月11万円。働くのは月の半分だけ、のんびりと稼いでいる。野菜や鶏を育てており自給自足、この日の夕食費用は72円だった。普段の服装や化粧にもお金をかけており、ボロボロのベストは15年愛用している。

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元米米CLUBの竹下宏太郎を取材。この日、夫婦は街に繰り出し手作りカレーの露店を出店、1万円以上売れば儲けがでる。ところが風が強くテントが倒れるなどアクシデント、5600円の赤字。それでも2人は笑顔だった。その夜、竹下は近所にお呼ばれし飲み会を楽しんだ。そんな2人はかつて金銭感覚が狂い豪遊、まともな生活を送れていない自分に恐怖感を覚えゼロからやり直したいと奄美へと移住したのだった。

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スタジオトーク

竹下宏太郎についてトーク。テリー伊藤は「お金が無い事を楽しめる術を知っている、それがスゴイと思う」とコメントした。

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藤真利子 初告白!金も仕事も失った…

本日のゲスト藤真利子を紹介。映画「吉原炎上」や「薄化粧」など200本以上の映画・ドラマに出演してきた。しかし、11年ほど前を境に空白期間があり、その事を初激白。母が脳梗塞で倒れてしまい在宅介護していたという。藤は1995年に東京・阿佐ヶ谷で誕生、父親は直木賞作家の藤原審だが3歳の頃から母親と2人で生活していた。母は小料理店を営むなどし女手ひとつで藤を女優にまで育てた。やんちゃだった藤は毎晩のように遊び歩く生活していた。

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藤真利子が50歳、母・静枝さんが80歳の頃に生活は一変。静枝さんは自宅で倒れ脳梗塞を発祥、右半身に麻痺が残り日常生活が困難な状況に。当時の藤は仕事で忙しく、母をリハビリ施設に入れた。ところが直面したのはお金の問題、年間支出総額は約500万円にものぼった。こうして選んだ道は在宅介護、車椅子の母のため100万円かけて自宅をバリアフリーに改修。母の介護に専念するため女優を休業、これからが本当の介護地獄の始まりだった。

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藤が母の介護のためにつけたのが65冊のノート、そこには介護の現実が生々しく記されていた。毎日変わる母の容体を細かく記録、塩分の摂取量も制限されていたため、母が口にする全ての塩分を1g単位で記録していた。在宅介護から1年が経過すると貯金の底が見えてきたため、少しづつ女優の仕事を再会。当時は今以上に介護ヘルパーが人手不足、そのため拘束時間の短い小さな役を続けた。そんな時に救われたのが支援費制度、介護する者の労働時間などによってホームヘルプサービスなどが受けられる制度。その結果、月100時間以上のヘルパー代が減った。このような生活で11年間の介護を続けた。

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2016年11月7日、母・静枝さんは92歳で亡くなった。藤は母に対し最善を尽くし介護したが、さらなる悲劇が襲った。母を亡くして四十九日が経過した頃、母の主治医を続けてきた彼女は後悔。自分のせいで死んでしまったのではないかという「思い込み症候群」にかかった。

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娘を救った母のメッセージ

母の死後、思い込み症候群を患った藤真利子。ある日、生前の母の動画を発見、これは藤が留守中にヘルパーが撮影したもの。娘への「おかえり」への言葉で、母のぬくもりを思い出した藤は感謝の気持ちでいっぱいになった。

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スタジオトーク

藤真利子が当時の介護についてトーク。色々な人から「言っていたらきりがない」と言われるが、それでも在宅介護は私が主治医みたいになっていた。私が決めたことが間違っていたんじゃないかと、ものすごく自分を責めてしまったと話した。これを聞いた太田も介護の経験を語り、後悔していると話した。

(エンディング)
次回予告

「爆報!THE フライデー」の次回予告。

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