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2014年9月2日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ

解決!ナイナイアンサー
2時間SP

出演者
矢部浩之(ナインティナイン) 松本志のぶ 岡村隆史(ナインティナイン) 木下隆行(TKO) 庄司智春(品川庄司) 高畑淳子 アグネス・チャン 武田久美子 
(オープニング)
オープニング

今回の番組内容を紹介。旭道山の母子関係に迫った出張お悩みアンサーや、つちやかおりらやRIKACOらの女の本音を語る芸能人座談会をお送りする。

キーワード
RIKACOつちやかおり旭道山和泰森尾由美藤崎奈々子
芸能人座談会
芸能界私の離婚何が悪い!?

女性芸能人4人が集まり座談会を開催。RIKACOらは、最近ドキドキする事が少なくなってきたと話し、つちやの最近の恋愛事情などをテーマにトークした。また離婚のキッカケなどを話した。

スタジオで座談会の様子を見届けていた武田は、最近の自身の離婚も合わせて結婚10年目がひとつの区切りだと話した。

つちやの自由行動が夫についての気持ちを質問。つちやは気になっていた時点では、まだ好きな気持があり、浮気を気にならなくなった時点で愛情が冷えたと話した。

岡村が夫婦が冷えきることに疑問を呈すると、庄司が冷えきる前に予告してほしいと話し、木下は自身の経験から怒られる内が花と話した。

つちやの離婚報道についてトーク。報道自体は原因ではないが、背中を押してくれたと過去を振り返った。

離婚に関して子供のことについてトーク。土屋は子どもも理解していたとはなし、スタジオではシングルマザーの武田が子どもに恋人を紹介するようなことはよっぽどの覚悟がいると話した。

浮気する女の心情についてトーク。つちやの経験に女芸能人たちが持論を話した。また、スタジオでは女性の浮気は本気で、夫のもとには帰ってこないことなどを話した。中でもRIKACOは饒舌になり、性的な欲求の面などからも浮気を肯定しているような発言をした。つちやは現在のお相手とは再婚など全く考えていないという。

藤崎の事実婚の話題についてトーク。法的に家族でないことに対する不安を話し、結婚の必要性も感じていると話した。スタジオでは男性にはキツイ映像だったと話し、木下は今回の女性陣はお金のある自立した女性で、一般の女性が不倫するのは大きな間違えだと注意した。

出張お悩みアンサー
コーナーオープニング

今回の「出張お悩みアンサー」の内容を紹介。旭道山が絶縁状態にあるという母親との確執、そして幼少期から現在に至るまでの苦労に満ちた半生を告白する。

番組紹介
番組紹介

この後の番組の内容を紹介。出張お悩みアンサーでは元力士の旭道山が絶縁状態にあるという母親との確執、そして幼少期から現在に至るまでの苦労に満ちた半生を告白する。また芸能界から消えてしまうのではという悩みを持ったキンタロー。が古民家で暮らす井上晴美のもとでお悩み相談!

出張お悩みアンサー
母に裏切られ続けた半生

旭道山の半生を紹介。父親が物心付く前に家を出て、母と子ども達の3人暮らし。それに輪をかけ母親が失踪。幼い弟のため母の帰りを待った旭道山だったが、その一週間後に父親違いの弟を連れて母親が帰宅した。その後妹も生まれ、母親1人に子ども4人で父親不在の極貧生活が始まった。ぎりぎりの生活を続けながら、旭道山は孝行でバレーの推薦入学を取り付ける。しかし母親の一言で、中学卒業後、相撲部屋に入れられることになった。

母親の知り合いの推薦で、大島部屋に所属することになった旭道山は、才能が開花し、初土俵から2ヶ月で序の口優勝。賞金で母親に指輪まで買ってあげた。母親は誰より旭道山の活躍を喜んでいたが、旭道山が25歳のときに、実の父親の病気の知らせを受け、母親に会いたいとせがむも拒否されてしまった。それから少しずつ母親との間に亀裂が生まれる。母親は金銭トラブルを繰り返し、そのたびに旭道山がサポートを繰り返すも、姿を消してしまった。

母親の裏切りから大きな亀裂の入った旭道山親子を心屋仁之助がカウンセリング。親子の絆を修復するには母親に聞きにくいことをあえて聞くことが大切とアドバイスを送った。

心屋のカウンセリングを受け、絶縁状態の母親に再会した旭道山。父親と別れた経緯や、自分が用意したお店から失踪したことなど、今まで聞けなかったことを聞き、母親からしつけられた教えをそのまま母親に返したりしていた。

スタジオでは息子の母親に対する厳しい態度に高畑が涙を見せた。心屋はそれをやっといま反抗期が始まったと分析。母親や家族の玉我慢しながら生きてきた旭道山が自分のために生きるための必要な道と話した。

母親との再会から数日後の旭道山にインタビューを行った。

母親との再会から数日後の旭道山にインタビューを行った。親子の再会では厳しい言葉が多かったが、インタビューでは今まで口にしなかった母への感謝の気持ちが語られた。また再会後、母親からもらった手紙を紹介。

再会では厳しい言葉だけで終わった旭道山だったが、後日のインタビューの様子を受け、心屋が「良かったね」で終わることがいい事とは限らない。と感想を述べた。また高畑は自身がシングルマザーで子どもを育ててきた思い出を話し、反抗期があってよかったのかもと話した。

芸能界 青空人生相談
芸能界 青空人生相談

熊本のど田舎で電気ガス無しの古民家生活をしている元グラドル井上晴美のもとへやって来たキンタロー。だったが、テレビのない生活をしている井上はキンタロー。のことを知らず、挨拶代わりに披露した前田敦子のモノマネも元の本人すら知らなかった。その後、井上はキンタロー。に古民家を案内し、そのままお風呂の修復を手伝わせようとしていた。

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前田敦子
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