[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> 番組
2014年10月14日放送 21:00 - 22:54 日本テレビ

解決!ナイナイアンサー
秋の2時間スペシャル!!

出演者
矢部浩之(ナインティナイン) 松本志のぶ 岡村隆史(ナインティナイン) 北斗晶 東尾理子 松尾英里子 松居一代 高橋真麻 井戸田潤(スピードワゴン) マルシア ジャガー横田 アグネス・チャン 坂口杏里 古崎瞳 岩崎夏海 近藤麻理恵 キンタロー。 ざわちん 木下修 小西紗代 
芸能界ゴミ屋敷に住む女達
悲鳴続出!豪華マンションに大量ゴミ

1年前、ゴミ屋敷一歩手前のアパートに住んでいたキンタロー。は今、1LDK家賃15万円の豪華マンションに引っ越していた。しかし、片づけても気が付くとすぐ汚くなってしまうため片付けるのを諦めていた。洗った服がゴミのように置かれ冷蔵庫には期限切れの食べ物が収納されていた。

キンタロー。の部屋を微粒子可視化システムで撮影すると、舞い上がる大量のホコリが確認できた。

芸能界一のゴミ屋敷住人 半年以上洗濯していない洋服を着る女優

女優・古崎瞳は芸能界とバイトを掛け持ち家賃7万2千円のマンションに暮らしているが、その部屋は台所にゴミが溜まり、物と衣服が散乱していた。着るものにはランクがあり下に散らばっているものは絶対に着ない。トイレにはタオルやトイレットペーパーの芯が散乱していた。

古崎瞳宅のトイレにはタオルやトイレットペーパーの芯が散乱していて、洗髪後の髪の毛が放置されていた。暮らしぶりを見ると昼過ぎに起床し床に置いてある水を軽量カップで飲み、ベッドを離れるのはトイレの時だけ。シャワーを浴びたらベッドに戻り美顔ケアをし放置してあった半年以上洗っていない洋服を来て外出した。

古崎瞳の暮らしぶりを観察。帰宅すると着ていた洋服を裏返し棚の上に起き消臭スプレーをかけた。夕飯のレンジご飯と缶詰のカレーを膝の上に置いて食べ服を縛って床に放置。臭いが気になると消臭スプレーを使っていた。古崎瞳は実家にいた時、親が全て片づけを行っていたので片づけの習慣がないと話した。

これで部屋はキレイになるオススメ片付けベスト4

スタジオで相談員達がゴミ屋敷の解決法を提示した。近藤麻理恵は女性にとって一番身近なアイテム、ブラジャーを使ったときめき感度を上げる片づけ術を教えた。絶対にカップをつぶさずカップの中にストラップを入れてふんわりかわいい状態にする。ふんわり重ねながら色はグラデーションにする。

ゴミ屋敷を1000軒以上片付けた清掃人・木下修を紹介。ゴミ屋敷撤去に高額の料金を設定していて、実際にその片付けの現場に密着。引っ越した状態で箱が積み上がった汚部屋でゴミの量と種類を確認し見積もりをし20万円以上すると提示。人件費、車両代、運搬費、ゴミ処理代にまだ使える家電や家具類を買い取り料金から差し引いた額が撤去代になり、その場での撤去代は36万円だった。

ゴミ屋敷を1000軒以上片付けた清掃人・木下修が片付けを担当した部屋の料金を紹介。介護関係30代の部屋の片付け費用は約43万円だった。

整理収納アドバイザー・小西紗代さんの収納術を紹介。ホコリがつきやすいコードやデッキ類は棚を作ってスッキリ収納していた。

整理収納アドバイザー・小西紗代さんの収納術を紹介。ホコリがつきやすいコードやデッキ類をしまう棚は粘着ローラーの箱を使用していた。ストッキングはペットボトルの廃材を使い、アクセサリーの収納は製氷皿で収納していた。

もしドラの作者・岩崎夏海の収納術を紹介。キンタロー。の部屋の構造に問題があると指摘、動線にゴミがあると目障りになり撤去する習性があるのでソファを扉から一番奥に離す事で動線を増やすと散らからないと説明。

一家離散はナゼ起きた?
ジャガー横田(53)壮絶半生を涙の初告白

ジャガー横田は電気関係の仕事をしていた父と飲食店で働いていた母、2つ上の姉と生活は豊ではなかったが仲睦まじく暮らしていた。母はジャガー横田達と共に病院へ行き病気に苦しむ男性を本当の父親だと告白された。ジャガーは本当の父と母の間に生まれた4番目の娘だった。

とび職として働いていた父・栄一さんは家に戻ると酒を飲むたび母に暴力を振るっていた。そのため子供達は押入れで息を潜めていた。そんな生活に耐えかねた母はジュースに大量の睡眠薬を入れ子どもたちに飲ませようとした。母は栄一さんに酒を飲めば離婚だと切りだすと逆上した栄一さんがノコギリで斬りつけてきた。母は家を出る事を決意したが4人を育てる経済力がなかったため三女とジャガーだけを連れて行った。

それから5年後、母の元に栄一さんの死期が近いという知らせが届いた。ジャガー横田はガリガリの父が「利美か」と手を握ってきた事だけ覚えていると話した。そして、これが最初で最後の父との思い出となった。1週間後、父・栄一さんは41歳でこの世を去った。母から聞かされていた父の印象はまさに酒乱そのものだった。

ジャガー横田は改めて父の素顔を探ろうと3人の姉妹と再会した。とびの親方をしていて仕事は優秀だったが昔の人間だったため打つ買うをして母を苦しめた。優しく子煩悩で残された2人の姉は経済力がなくて連れて行け無かった事を感づいた。その後、父・栄一さんは体調を崩し入院。2人の娘は児童施設に預けられたが別々の施設で「お姉ちゃんと会いたい」という手紙を送り合っていた。

母は2人の娘を養うため居酒屋で働き始めそこで育ての父となる吉晴さんと出会った。「遊んでくれるお兄ちゃん」というのが最初の印象で当時20歳で母より11歳年下だった。そして、吉晴さんは母と正式に結婚し瀬沼から横田に変わった。苗字が変わった事で小学校高学年に入ったと同時に学校でイジメが2年半ほど続いた。心配をかけまいと親には隠しいつしか父の存在を呪うようになっていた。

ある日、家庭科の実習で男子にいじめられた事で黙って帰ってしまい親の耳に入る事となった。母にも伝えられないまま追い詰められていったが吉晴さんが校長先生に掛けあっている現場を見て愛情を感じ、この出来事をきっかけに本当の父と娘になった。その後、中学卒業後プロレス界で活躍し結婚・出産を経験して母としての幸せを手に入れた。

ジャガー横田は当時26歳で子連れ結婚した父が本当に幸せだったか考えるようになり、その想いを心理カウンセラー・心屋仁之助に話した。お母さん中心の人生でお母さんがかわいそうに見えてたのではないかと心屋仁之助が分析しジャガー横田に「辛そうに見えたけど実は幸せだったんだなぁ」と言わせた。するとジャガー横田は「そうかもな」と気付いた。心屋は吉晴さんは母のためでもなく子供のためでもなく自分が幸せになりたかったから結婚したと話した。

ジャガー横田が吉晴さんの元を訪れた。

吉晴はジャガー横田に母には子供がいただけで母である事には変わりなかったと話し、自分の子供が欲しいとはあまり考えなかった。そして、ずっと持っていた母の指輪を持ち出し、自分が死んだら子供達に石を1つずつ分けてあげると言っていた事を教えた。

キーワード
尾崎健夫
1 - 2
refills リフィルズ
  

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.