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2017年4月15日放送 10:55 - 11:25 NHK総合

金曜イチから
「あなたは何しに“お寺”へ?

出演者
松田利仁亜 高橋みなみ 井上広法 島田ゆかり 
(オープニング)
オープニング

いちごとばななとレモンのパンケーキが食べられるカフェのようなお寺、仕事帰りのサラリーマンが本堂でエクササイズをするお寺、婚活パーティーを行うお寺などが最近増えている。

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いちごバナナレモン
”人生を豊かにする”寺とのつきあい方

オープニング映像とオープニングトーク。全国にお寺は7万7千あり、コンビニよりも多い。

新たな人気スポット 街の”お寺”が熱い!
あなたは何しに寺へ? 若者にも人気のワケ

東京・世田谷区にある龍雲寺では若者が集まり座禅を組む。高校時代岡田准一さんに似ていると言われていたというエピソードで住職さんが雑念について体験談を語った。座禅会は毎週日曜日、無料で参加可能。

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世田谷区(東京)岡田准一龍雲寺
寺で心を癒やす 18歳女子大生

この春大学生になる河野礼さんは悩みを抱えていた高校時代、座禅に出会った。それまで周りの評価ばかり気になっていたが、座禅を組むようになって自分のことに集中できるようになった。大学の入学式が近付き、人間関係に不安になってきた、と河野さんは座禅を組みに来た。

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河野礼
あなたは何しに寺へ? ”出会い”を見つける

豊島区にある金剛院では婚活パーティーが開かれている。誠実な人と出会えそう、と人気を集めている。仏教の縁の教えで、結婚を目的とした縁結びや結婚相談を住職が引き受ける。

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豊島区(東京)金剛院
寺で心を癒やす 50歳サラリーマンは

婚活パーティーを開く金剛院に通う石坂さんは、5年前に結婚したが最近は仕事が忙しく疲れ気味。共働きのため家事を手伝おうとするも嫌々やっているように見え余計に雰囲気が悪くなる。ストレスが溜まってしまったときは住職に相談すると心が洗われる、と話した。

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さいたま市(埼玉)石坂朋久豊島区(東京)金剛院静岡県
寺に集まる人たち その理由とは

光琳寺副住職の井上さんと、”おてライター”の島田さんをゲストに、スタジオトーク。光琳寺では朝活としてラジオ体操や朝参りなどを行っている。どこも若者が増えているのが特徴。SNS疲れが多い、と島田さんが話した。

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光琳寺
最速で分かる 寺と私たちの関係

「お寺と私たち」の関係をスタジオ解説。4月8日は高橋みなみさんの誕生日でもあるが釈迦の誕生日。江戸時代にはキリスト教が禁じられたために檀家制度が整った。また昔、寺子屋では学び、寺の境内では遊び、寺の薬草では癒やしが得られた。

僧侶たちが激論! これからの寺とは

首都圏各地のお坊さんが集まり開かれているのは、お寺のあり方を議論する塾。檀家が減少している危機感から始まったこの塾では、地域密着型のお寺を取り戻そうとする動きがある。

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港区(東京)
オフィス街の寺 仕事帰りにリフレッシュ

再開発で地域とのつながりが薄れてしまった東京・新宿の淨音寺では、オフィスの多い地域性を活かして仕事帰りのリフレッシュ空間を提供する。午後7時、本尊の前でヨガ教室を開いている。参加費は1500円。

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新宿区(東京)淨音寺高山一正
住宅街の寺 愛する”あの子”と一緒に

東京世田谷区にある感応寺では150人以上が参列するペットの供養祭が行われていた。世田谷区は犬の登録数が都内で最も多い。境内には犬も住んでおり、ペットも家族の時代に供養も寺の新たな役割と考えた。成田さんが住職を務める寺ではペットと人間が一緒の墓に入ることが出来る。先月更に、飼い主のリクエストでペットと入れる共同の供養塔が作られ、100組以上入る。住職は誰にでもいつでも柔軟に対応するお寺がずっと続いていけばいい話した。

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ペット供養感応寺
時代の変化 寺はどう対応?

世田谷区は犬のい登録数が都内で最も多い。言わばペットの街だ。今やペットも家族という時代その供養も新たな寺の役割と考えている。成田住職の寺ではペットと人間が同じ墓に入ることが出来る。さらに先月飼い主のリクエストで作ったのは、ペットと入れる共同の供養塔。飼い主とペットをペアに100組以上が入れるという。スタジオでは寺の時代変化への対応について、井上広法は「日々頭を使いながらやっているため、アイデアがたくさん出せるので楽しいというのが率直。やりがい。思考錯誤する段階に仏教界が入ったと思う。まだ直結でお金になるのかは分からない」とコメントした。千葉市の本休寺は子供向けの音楽教室を開き、交流しようという取り組みを行っているという。

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世田谷区(東京)感応寺成田淳教緑区(千葉)薬王山 本休寺
どうつきあう? 寺と私たち

時代の変化とともに変わっていくお寺に対しては、「いいと思うがお寺から俗世感がするというのもちょっと違う気がする」といった厳しい意見もある。これに対し井上広法氏は「いままで、世の中との関わりに対して、余り深く入っていないところが我々にもあった。これからは上手く世間とつながって行けるように模索しているところ。俗世感というのはおっしゃる通り」と話した。これ以外の内部からの批判はあるのか?との質問に「我々の浄土宗の中でワンちゃんなどのペットが極楽浄土にいけるかという議論が始まっている。これは迷っているわけではなく現代の世間に入り込めるかの試行錯誤を始めているということ」と話した。

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浄土宗
(エンディング)
エンディング

お寺の新しい取り組みのひとつ。ひとり親の家庭に毎月お菓子を送り、つながりを作る。久住謙昭住職は辛い時苦しい時この寺に行ってみようとなればうれしいなどとコメント。

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