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2017年4月8日放送 5:45 - 6:00 テレビ東京

Eネ!

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(オープニング)
オープニング

5歳で迷子になりオーストラリアへ養子に出されたインド人の少年が、Google Earthと出会い25年ぶりに家を見つけた。2012年に世界が驚愕したこの感動の実話が映画化!映画「ライオン 25年目のただいま」は世界中で感動を呼び、アカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされた。そして、4月7日、いよいよ日本でも公開される。今回は、驚くべき3つの数字で作品の魅力を紐解いていく。

キーワード
Google EarthLION/ライオン 25年目のただいまアカデミー賞
(映画「ライオン 25年目のただいま」)
キーワードとなる数字「5歳」

4月7日(金)に全国公開される映画「ライオン 25年目のただいま」の魅力を3つの数字で紐解く。最初の数字は「5歳」。養子としてオーストラリアで育った青年・サルー。サルーはインドのスラム街で生まれ育った貧しい少年だったが、5歳の時、駅に停まっていた列車の中で眠り込んでしまった。目が覚めた場所は全く知らない街・コルカタ。自分の住んでいた街の名前すら知らないサルーはそのまま迷子に。今でも1年間に8万人の子供が行方不明になるとも言われているインドで、5歳のサルーが一人で生き抜く日々が始まった…。この衝撃の実話を、映画のモデルとなったサルー・ブライアリーが自伝『25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語』として出版。映画を観たサルー・ブライアリーは「最初に感性作品を観た時は生きた心地がしないくらいとてもドキドキしていた。それに様々な思いがこみ上げてきた。まるで迷子になった当時の気持ちが蘇るような感覚」と感想を語った。

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25年目の「ただいま」 5歳で迷子になった僕と家族の物語LION/ライオン 25年目のただいまインドコルカタ(インド)
キーワードとなる数字「25年」

4月7日(金)に全国公開される映画「ライオン 25年目のただいま」の魅力を3つの数字で紐解く。2つ目の数字は「25年」。迷子になったサルーはインドからオーストラリアに養子に出された。しかし、自分が幸せな生活を送れば送るほどインドにいる家族への思いが募っていった。25年後、とある運命的な出会いをきっかけに、生まれ育った故郷を探し出し家族と再開することを決意するのだった…。サルー・ブライアリーは「過去の記憶は鮮明に残っていた。それを失ったら自分ではなくなると思っていた。だから頭の中の記憶を宝箱にしまって、それを開くべき時まで鍵を隠しておこうと決めた。だが、記憶にある場所には二度と戻れないとも思っていた」と語った。

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LION/ライオン 25年目のただいまインドオーストラリア
キーワードとなる数字「10000km」

4月7日(金)に全国公開される映画「ライオン 25年目のただいま」の魅力を3つの数字で紐解く。3つ目の数字は「10000km」。自分の過去を友人に打ち明けたサルー。街の名前もうろ覚えなサルーに、友人がGoogle Earthの存在を教え、故郷を探す手助けをしてくれた。Google Earthはグーグル社が2006年から無料で提供している3D地図ソフト。地球儀を回すような簡単な操作で地球上の様々な場所の衛星写真を閲覧することできる。サルーは過去の記憶とGoogle Earthを使って故郷と家族を探し始める。しかし、サルーが住むオーストラリアから故郷のインドまでの距離は10000kmもあるのだ。そして、サルーの中に本当の家族を探すことへの葛藤も生まれるのだった…。サルー・ブライアリーは「直感的に思った。Google Earthこそ僕が長年望んでいたものだとね。記憶に残っているイメージをこのソフトで辿っていけば、過去に何があったか 思い出せると思った。全てはそこから始まった」と語った。

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Google EarthLION/ライオン 25年目のただいまグーグル(Google)
豪華キャスト陣

4月7日(金)に全国公開される映画「ライオン 25年目のただいま」に出演するキャスト陣を紹介。青年期のサルーを演じたのは「スラムドッグ・ミリオネア」の主人公を演じたデヴ・パテル。デヴ・パテルは「これは“故郷”を見つける物語だ。彼にはインドとオーストラリアに2人の母親がいる。彼は自分の原点を知るために実の母親を見つけ、自分の成長と愛と感謝を伝えたかったんだ」と語った。サルーを実の子のように愛し育てた義母を演じたのは、オーストラリア出身の女優ニコール・キッドマン。彼女は「この作品は色々な形の母性がテーマになっている。母親の重要性も描かれている。どの時代のどんな人にも言えることよ」と語った。そのほか、サルーの恋人ルーシーを「キャロル」でアカデミー賞にノミネートされたルーニー・マーラが、幼いころのサルーを数千人が臨んだオーディションで圧倒的な存在感を放ったサニー・パワールが演じた。制作陣は、アカデミー賞で4部門を獲得し世界各国の映画賞を総ナメにした「英国王のスピーチ」のスタッフが結集!映画「ライオン 25年目のただいま」は本年度のアカデミー賞で作品賞ほか6部門にノミネートされている。

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ライオン 25年目のただいま

4月7日(金)に全国公開される映画「ライオン 25年目のただいま」の告知。

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LION/ライオン 25年目のただいま

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