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2017年4月15日放送 5:45 - 6:00 テレビ東京

Eネ!
映画『湯を沸かすほどの熱い愛』

出演者
(オープニング)
オープニング

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」を紹介。完成披露試写会では主演の宮沢りえを始め豪華出演陣が揃った。脚本は、本作が商業映画デビューとなる中野量太監督の完全オリジナル作だ。家族の愛をテーマに描かれた本作には少し秘密があるという。

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(映画「湯を沸かすほどの熱い愛」)
あらすじ

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」のあらすじを紹介。銭湯を営む幸野家だったが、父親が1年前に蒸発し休業状態。学校でいじめを受けるも、気弱な性格のため耐えることしかできない娘・安澄。母・双葉はそんな安澄を優しく支えていた。そんなある日、双葉は余命2ヵ月の末期がんであることを告げられる。双葉は家族のため、家出した夫を連れ戻して銭湯を再開すること、気が優しすぎる娘を独り立ちさせることを決意。そして、死を前に母親として強く生きようとするのだ。そんな双葉の熱い愛を受け、残される家族は最高の愛の形を紡いでいく。

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オリジナル脚本に心を沸かされた出演者たち

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の出演者を紹介。本作は中野量太監督による完全オリジナル脚本。宮沢りえにとって今回の主演は、日本アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞した「紙の月」以来。次に主演する作品は何なのか関心を集めていた中、彼女が選んだのは「湯を沸かすほどの熱い愛」だった。宮沢は「衝撃的なラストに本当に心が打たれましたし、双葉という役を強烈に演じてみたいという気持ちが沸きました」と語る。宮沢と中野監督は何度も話し合い、「たくましくて良い母親だけど聖母ではない。ごく普通の母親が当たり前のことをやっているだけ」という方向で双葉を作り上げていったという。宮沢は役作りのため、普段から娘役の二人とコミュニケーションを取るように心がけたそう。宮沢は「脚本に書かれていない表情や表現は、信頼関係やお互いの交換しているものの中で生まれることだと思っている。それも役の中で生きていると思う」と語った。撮影中の母・娘の3人は本当の家族のようで、撮影が終わった今でも家族の絆を感じるほどだという。

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個性豊かな出演者たち

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の出演者を紹介。宮沢りえが演じる双葉の娘・安澄を杉咲花が、双葉の夫・一浩をオダギリジョーが、ヒッチハイクで日本中を旅する青年を松坂桃李が、一浩が連れてきたもう一人の娘・鮎子を伊東蒼が演じている。完成披露試写会で、杉咲花が「本番中に鼻息がすごい聞こえてきた。その鼻息は中野量太監督だった、監督が本当に集中してお芝居を見ると鼻息が荒くなる」と暴露。すると宮沢りえが「録音部さんが嘆いていました」と追い打ちを掛けた。中野監督は「僕の鼻息が荒いシーンは全て良いシーンです」と対抗。

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愛が溢れる感動のラストシーン

映画「湯を沸かすほどの熱い愛」の紹介。本作のラストには衝撃的なことが起こるという。主演の宮沢りえが「私が脚本を読んだ時に全身に鳥肌がたったラストが待っています。そこまでには本当に愛が飛び交う素晴らしい映画です。ぜひ劇場に足を運んで下さい」とコメント。その驚きのラストには、涙と生きる力がほとばしる家族の愛が描かれている。

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