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「がん」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 15:55 - 16:54 テレビ東京
L4YOU! 免疫力アップ!体温1度上げ健康術

低体温の原因は運動不足や食生活の変化、水分の撮り過ぎなど。低体温が進み35.5℃以下になると排泄機能が低下、自律神経失調症の恐れ、35℃以下になるとがん細胞が最も増殖する。体温を1℃上げれば免疫力は最大5~6倍、代謝も13%ほどアップする。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月26日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
子育て世代のがん患者を対象に、自分ががんとわかったときの子どもへの告知について130人を調査したアンケートでは、73%が子どもに伝えたという。そのうち、90%が伝えてよかったと思うと回答。一方、伝えていない人からは精神面に悪影響を与えないかという声が目立った。専門家は、子どもの年齢や家庭環境を考えそれぞれで判断するものだとした上で、子どもが家族の変化に気づく素振りや態度が不安定の場合に伝えたほうが良いとしている。

2017年3月25日放送 23:24 - 23:30 TBSEARTH Lab〜次の100年を考える〜(EARTH Lab~次の100年を考える~)
一か月に実施されたがん患者の手術件数は100994件。国際医療福祉大学大学院の准教授を務める医師の杉本真樹さんによると、現状のがん手術にはある深刻な問題があるという。それは医療ミス。杉本さんは「医療ミスの多くは誤認によるものだと言われている。本当の情報がなく予想のままで進めてしまうと誤認が起きてしまう」と語った。こうした誤認を防ぐため、杉本さんが開発したのがVR医療。仮想現実を駆使してあらゆる角度からシミュレーションが行なえる画期的なシステムだ。体内を3Dで見ることが出来るので、血管や臓器などの情報を正確に把握することが出来る。手術時間も短縮できるため患者の負担を減らすことにも繋がる。杉本さんは理想の100年後について「誰でも安全で確実な情報を得たり、病気の現状を把握できるようになればいい。健康を増進することで病気をなくしていく。そうすると、もしかしたら医者がいらない世界ができるかもしれない」と語った。

2017年3月25日放送 8:00 - 9:25 TBSサタデープラスニッポン全国 健康ピンキリランキング 特別編
全国 脳卒中ピンキリランキング。脳卒中になりにくい県のランキングだ。日本一の長寿県の長野県は意外に低く、37位。東北地方は、低い。ワースト3県の発表。45位は栃木県。46位は青森県。47位は岩手県。郁恵さんの出身地の神奈川県は、18位。ベスト3県の3位は、京都府。2位は、奈良県。1位は、うどんの聖地、香川県。そもそも脳卒中は、脳血管がつまったりやぶれたりする病気。がん、心疾患、肺炎に続く死因。危険で身近な病。

2017年3月24日放送 20:57 - 22:54 TBS中居正広のキンスマスペシャル気になるセレブ アンミカ 極貧生活から大逆転の人生!
アンミカに母が教えてくれた美人になるための4つの魔法。1つめは相手の目を見て話す。母は故郷・済州島で貧困に苦しみ、日本へ仕事を求めにやってきた。思うように定職につけず苦労を重ねた母は、日本のマナーを猛勉強、デパートの美容部員に採用され接客マナーも学んだ。子どもたちに同じ思いをさせたくないと相手に好印象を与えるテクニックを幼いころから教えていた。
2つめの魔法は聞き上手になること。3つめは姿勢を良くする。4つめは口角を上げる。アンミカは唇を噛んで口角を上げる運動を紹介、出演者が実践した。人生の扉を開ける3つめのキーワードは「母に言われた場所で咲きなさい」。
アンミカはパリコレにも出演した一流モデル。モデルを夢見たのは母がきっかけ。母は子どもの長所を見出し想像できない職業を夢見させた。アンミカは母の言葉を信じつづけモデルの道へ。兄は母の言う通り法律の道に進み、行政書士の事務所を経営、姉は歯科衛生士。兄弟は母の言葉に導かれ夢を実現した。母は環境に慣れることなく広い世界に飛び出してほしいと大きな夢を与えた。
たくさんの教えをくれた母の人生はあまりに短かった。アンミカが小学校5年生に上がった時のこと、母が体の不調を訴えた。がんを30代後半で発病、一家の生活は一変、父は入院費を捻出、子どもたち自ら生活費を稼ぐ日々が始まった。そんななかでもモデルになる夢は持ち続けた。そしてアンミカは15歳でモデル事務所のオーディションに執念で合格、母に夢を実現したことを報告した。それから1か月後に母は亡くなった。

2017年3月24日放送 0:10 - 1:40 NHK総合自閉症の君との日々自閉症の君との日々
直樹さんを取材した丸山拓也ディレクターは胚細胞腫瘍と診断され、5年生存率が5割以下と告げられた。直樹さんを取材した番組は、2014年文化庁芸術祭テレビドキュメンタリー部門大賞を受賞。丸山ディレクターはこの番組が製作する最後のものになると覚悟していたが、大量の抗がん剤と手術、治療のかいがあって、がん細胞は死滅した。今も月に一度再発の検査を受け、がんと共に生きることになった丸山ディレクターは2016年、2年ぶりに直樹さんを再び取材したいと思った。木更津市の直樹さんの自宅を尋ねる。2年間で直樹さんは作家として幅を広げ、ハンディキャップを持つ人がどう幸せを築けばいいかメッセージを発し続けている。丸山ディレクターのがんについて直樹さんは「すごく心配していた」と話した。直樹さんは「生きていく上での価値観は変わりましたか?」と問い、丸山は「変わりました。身の回りのことが大切だと感じた」と話した。丸山が「命をつなげることを途絶えさせる不安があった」と言うと、直樹さんは「人の一生はつなげるものではなく、1人ずつ完結するもの」だとした。
アイルランド・コーク州に住む作家、デイヴィッド・ミッチェルさんと直樹さんは往復書簡を交わしている。ミッチェルさんは「自閉症でない自分の夢を見たことがある?」と問い、直樹さんは「自分が普通の子どもになった夢をよく見ていた、夢だとわかると落ち込んだ。今の夢は健常者の自分は出ない」とした。
丸山ディレクターが東田直樹さんを取材。ミッチェルさんから新たな質問が来た。「13歳の自分にアドバイスするなら?」との問いだった。直樹さんが自閉症を自覚したのは13歳だった。直樹さんは自分に知能があることを訴えたかったが手段はなかった。当時、直樹さんは「ありのままでいい」という言葉を13歳の自分に送った。しかし、当時の辛さを思い出し、「人生は短い」という事実を伝えたいと綴った。
東田直樹さんは母親の実家がある福岡県北九州市へ帰省した。祖母の京子さんは認知症を患っている。母親は認知症を嘆くが、直樹さんは悲しむべきことではないと考えていた。京子さんと直樹さんはホットケーキを作った。直樹さんは「昔とは味が少し違うが、関係なく美味しかった」とした。京子さんは探しものをしているうちにわからなくなり、やかんの火をつけたり消したりしていた。直樹さんは会う前は祖母の幸せを見出すことができると思っていたが、言い切れなくなっていた。直樹さんは「現実を受け入れることがなかなかできない。僕はおばあちゃんが変わっていないと思い込みたかったのです。」と話した。
丸山ディレクターが東田直樹さんを取材。直樹さんは少し苛立っているようだった。直樹さんは自閉症者ではなく、作家として注目してほしい様子だった。直樹さんは「自閉症で苦しんだのは事実だが、生み出す言葉とは直接関係ない」と主張した。
アイルランド・コーク州に住む作家、デイヴィッド・ミッチェルさんは直樹さんを招いた。2人は2年ぶりの再会だった。ミッチェルさんは直樹さんに、「(息子が)友情を築くことをもっと簡単にできる可能性はありますか?」と問い、直樹さんは「僕に友達はいないが、不幸に見えますか?」と答えた。直樹さんは「僕たちが感じているのは友達がいないと可哀想で気の毒と思っている人たちの勘違いです」とした。ミッチェルさんは「自分の息子に友達がいないのは自分の問題です。今からこういう立場で考えようと思います。」と話した。ミッチェルさんは「直樹さんは表現がうまくなり、すごくいい意味で少し生意気になった」と話した。ミッチェルさんの家族と直樹さんは食事会をすることになったが、3時間の食事でミッチェルさんの息子のノアくんと直樹さんは会話をすることはなかった。しかし、ノアくんは別れ際に直樹さんと握手を交わした。ミッチェルさんは「世界中に自閉症患者がいて、直樹くんに感謝している」と話した。自閉症にばかり注目しないでほしいと訴えていた直樹さんであったが、ミッチェルさんの言葉をじっと噛み締めているようだった。
アイルランドから帰国し、東田直樹さんは再度母親の実家がある福岡県北九州市へ帰省した。認知症の京子さんの家事は相変わらず危なっかしい。直樹さんは「もしおばあちゃんが迷子の子どもを見つけたら、なんて声をかける?」と問いかけ、京子さんは「一緒に探してあげる」と答えた。京子さんの優しさは変わらない。直樹さんは自分も知らず知らずのうちに世間一般の物差しで祖母のことを見ていたと思い直し始めていた。
丸山ディレクターが東田直樹さんを取材。直樹さんは現在、作家として長編小説の執筆に挑戦していた。丸山ディレクターは「私が前向きに生きるために、人生に大切なものは?」と問い、直樹さんは「人はどんな困難を抱えていても幸せを見つけ、生きることができる」と答えた。

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