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「ナマハゲ」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 2:30 - 2:55 NHK総合
所さん!大変ですよ あの“恐怖の鬼”が消えた!? in秋田

所ジョージらが挨拶。徳永圭一が今回、取り上げるのがナマハゲでは無くてアマノハギだと紹介。アマノハギも鬼が子どもたちを訪れる神事だが最近は鬼が来なくなったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月14日放送 18:30 - 20:54 テレビ東京昼めし旅昼めし旅SP おらが村の田舎めしグランプリ!7
続いての舞台は男鹿市。秋田・男鹿半島の大部分を占め、ナマハゲの町として有名。冬の風物詩はしょっつる鍋にも欠かせないハタハタ。「JJ」専属モデルの滝沢カレンが訪れたが、早速「冬なので緑がゼロ」などとヘンテコ日本語でリポートを始め、漁港では網の後ろに漁師を発見した。

2017年1月13日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(リポート)
秋田の大晦日に各家庭を回る伝統行事ナマハゲ。男鹿市の双六地区は小さな漁師町で小さな子供のいる家庭は殆ど無い。かつてこの集落では未婚の男性がナマハゲを担ったが、今のメンバーは全員60歳以上。保存会の三浦幹夫さんは50年に渡りナマハゲを続けてきた。どれだけ過疎が進んでもこの行事を欠かすことは出来ないと話す。縄をなってケラという衣装を作り、お面とともに神社に奉納して神様を迎え入れる。大みそかの日没と共にナマハゲの準備が進められる。午後6時ナマハゲが街に繰り出す。この日は多くの家庭に子供達が帰省し賑やかに行われる。

2017年1月13日放送 5:50 - 8:00 日本テレビZIP!(ZIP!de ポン!○×クイズ/ZIP!MAPPING)
ZIP!MAPPINGは、秋田県から中継で伝える。秋田ではなまはげが有名だが、秋田市豊岩ではなまはげのように家に上がり込み怠け者を戒める神「ヤマハゲ」がいるが、白いお面は怖く子どもには効果絶大とのこと。またにかほ市では、子どもが顔に炭を塗る「アマハゲ」の伝統行事があり、身につけたわらには無病息災のご利益があり、訪問先で元気に飛び跳ねてわらを振り撒き福を置いていくとのこと。

2017年1月13日放送 4:20 - 4:30 NHK総合視点・論点年中行事と神々
小正月とは正月15日とその前後の期間を指す。この小正月にも年の変わり目を示す行事が多く行われてきた。最近地域の行事として復活しているのが火祭りで、道祖神の祭りとしても意識されてきた。またナマハゲの正体は鬼ではなく神霊に近い存在であることが知られている。こういう不思議な存在は神に近いものと考えられており、それらの訪れが新しい年を象徴し、新しい年になることは神の訪れを信じることにほかならない。
12月8日と2月8日に行われる行事をかつてコト八日を呼んでおり、東京や神奈川の丘陵地帯では恐ろしい一つ目小僧などがやってくるという言い伝えがあった。履物に印をつけその年に病気になる者を決めるため、履物を家の中にしまったという。現在はこのような行事の存在や伝承が忘れられかけている。最近では妖怪は人気キャラクターになっているが、本来は神なのか妖怪なのかはっきりしないもので人は恐れるだけだった。年の変わり目の行事は古くからの感覚を蘇らせる可能性を持っている。神やそれに類する存在を招き丁寧にもてなしたあとに他の世界へと送り出す年中行事を積み重ねることで、毎日の生活が潤いのあるものになっていた。

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