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「もんじゅ」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

廃炉が決定した高速増殖炉「もんじゅ」だが、今後も予算が毎年約180億円かかる。一方で高速炉をフランスとの共同で開発することは分担金も含めて将来大きな予算がかかるのではという質問には「開発後の予算の分担については話は進んでいない。まだ共同研究するというところまで」と話した。

住所: 福井県敦賀市白木2-1

URL: http://www.jaea.go.jp/04/monju/

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月21日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論防げなかったのか?被ばく事故
原子力機構で起きたプルトニウムの被ばく事故による安全管理のずさんさが次々の明らかになっている。プルトニウムは人体に有害な物質なのになぜ事故を防ぐことができなかったのか伝える。被ばくした5人は全員が内部被ばくしており、原子力機構では最大2万2000ベクレルを検出したと伝えたが、放医研の検査では検出限界値以下だったと伝えている。ただ今後も観察が必要だとしている。こうした中で原子力機構の管理のずさんさが問題になっている。
原子力機構は被ばく事故の想定が甘かったのではないかと伝えた。作業台は密閉されておらず、立ち入り制限基準の10倍以上の放射能も検出されている。事故の際には作業員は3時間以上部屋にとどまることを余儀なくされたと伝えた。もっと早く出ていれば被害を抑えることができたが、原子力機構はこうした事故を想定してなかったのが問題だと伝えた。またプロトニウム管理の甘さも問題で、缶の中のプルトニウムは26年間点検されてなかった。さらに性状も把握してなかったのは問題だと伝えた。原子力機構が把握していたのは量だけで、実験記録すら見つかってないと伝えた。
今回の事故には前兆があり、原子力機構の別の施設ではプロトニウムの袋が膨らんでいたという事態が過去にあった。この施設では定期的な点検によって膨らみを発見することができた。原因は添加物からのガスだということがわかり、袋を交換したと伝えた。ただ原子力機構はこの時に危険性や対策指示はしてなかったと伝えた。この時にリスク共有していれば事故を防げたのではと伝えた。
今回の事故には前兆があり、原子力機構の別の施設ではプロトニウムの袋が膨らんでいたという事態が過去にあった。この施設では定期的な点検によって膨らみを発見することができた。原因は添加物からのガスだということがわかり、袋を交換したと伝えた。ただ原子力機構はこの時に危険性や対策指示はしてなかったと伝えた。この時にリスク共有していれば事故を防げたのではと伝えた。

2017年6月21日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
茨城県大洗町にある日本原子力研究開発機構大洗研究開発センターでは今月6日、プルトニウム等の核燃料物質が入った袋が破裂し作業員が被爆する事故が起きた。この事故について原子力機構は今後、汚染した部屋の詳しい調査や除染を進めるとともに、事故原因を今後1か月程をめどに取りまとめる方針だ。この事故について規制委員会は、今日午後に大洗研究開発センターで緊急の立ち入り検査を行った。規制委員会は作業にあたり、『フード』と呼ばれる密閉されていない設備を使っていたことや作業員の非難に時間がかかったことなど、作業の計画や事故後の対応が適切だったか今後も検査を続けて確認を進めることにしている。原子力規制委員会の田中俊一委員長は「原子力機構は本来、我が国の原子力利用の模範生でなければいけない。徹底的に原因究明などを整理する必要があると思っている。」等とコメントした。規制委員会が緊急の立ち入り検査をするのは、同じ原子力機構のもんじゅ以来2回目だ。

2017年6月21日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋最新NEWS
原子力規制庁は、事故のあった茨城県のJAEA大洗研究開発センターの事故があった燃料研究棟を中心に調査をはじめた。今回の事故では、作業員が、研究室から退出するのに、3時間以上かかった。 原子力規制庁では作業や事故対応が適切か疑問が残っている。これは事実上の抜き打ち検査だ。緊急の立入検査は、4年前の高速増殖炉もんじゅ以来、2度目となり、異例の措置だ。

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