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「アベノミクス」 に関するテレビ情報

2017年1月11日放送 23:55 - 0:25 NHK総合
時論公論 (時論公論スペシャル)

アベノミクスについては「GDPの伸びが期待できないと言ってたら544兆円まで伸びた。雇用は増え、賃金も上昇し、企業の経常利益も史上空前となっている。アベノミクスが手詰まりになっている感じは全然ない」と話した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月25日放送 6:00 - 6:45 TBS時事放談(ゲスト:石破茂、武村正義)
6月5日の衆院決算行政監視委員会で野党が安倍昭恵夫人とオバマ大統領夫人が加計学園系の小学校が姉妹校提携しているアメリカの小学校を訪問したことなど話し続けると、安倍総理は席に座ったまま「いいかげんなことばっかし言うんじゃないよ。」とやじ。委員長から「閣僚席から不規則発言はやめてください。」と注意。また、安倍総理は質問後に閣僚席で「くだらない質問で終わっちゃったね。」と発言した一幕も。一方で山本地方創生相は文科省内で確認されたメールについて「文科省から出向した方が隠れて本庁にご注進したメール。」と国会で発言。テロ等準備罪をめぐっては答弁しようと挙手し立ち上がろうと金田法相を安倍総理が右手で抑え静止する場面も。自民党内では安倍総理と距離を置く議員を中心に結成した脱アベノミクスを考える勉強会が開催され、石破茂や野田聖子などが出席。

2017年6月20日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!(ニュース)
政権にとっては、23日告示の東京都議選が試金石となる。都民ファーストの会との全面対決で苦戦が予想されるだけに、直前の内閣支持率低下は痛手だ。自民都連は当初、告示前最後の土日となる17日か18日に安倍首相に応援に入ってもらおうと調整していたが、国会が終盤で共謀罪法の採決や加計学園をめぐる審議で混乱し、見送りに。都連関係者は「首相は内閣支持率を気にしている。応援に入りにくい」と明かし、首相の応援日程さえ固められない状況だと打ち明けた。しかし、これはこれでいいと思う都議もいた。「都議選はいつも、都議の実績ではなく、与党の支持率に左右される。我々の評価ではない」と青梅市で6選をめざす自民都議は頭を痛める。都議選では都民ファーストの会の新顔、共産推薦の無所属新顔と1人区で争う。小池知事の人気と前回まで支援してくれた公明党の離脱という二つの「逆風」で、陣営の危機感は強い。自民は前回の都議選で、アベノミクス政策を進める安倍内閣の高い支持率を追い風に59人の候補者全員が当選した。反対に麻生内閣の支持率が低迷した09年は38議席にとどまり、この自民都議も落選した。官邸が局面を打開を図るために検討しているのが9月末に任期満了を迎える自民党役員の人事と合わせた内閣改造。これも目玉人事で図れる浮揚ではない。むしろ野党から辞任要求や不信任決議案などが出された金田勝年法相や稲田朋美防衛相らの「後ろ向き」の交代に焦点があたりそうだ。(朝日新聞)

2017年6月15日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
戦後の主な経済回復は高度成長期のいざなぎ景気やバブル景気が知られている。そして平成24年から始まった今の景気回復の長さについて内閣府の有識者により研究された結果バブル景気を抜いて4年7か月といざなぎ景気に迫る戦後3番目の長さになった。しかし景気回復の実感が乏しいという声が多くあがっている。この乏しいという結果を1年あたりの実質GDPで換算するといざなぎ景気やバブル景気に比べて小さく、実質賃金は0.6%下落し景気回復の恩恵が消費者に行き渡っていない現状が伺えた。専門家は今の景気回復について「空回り景気」と表現し、「企業の実績は改善が続いているが十分に家計に恩恵として行き渡っておらず、アベノミクスの目指す経済の好循環の姿は達成されていない」と述べた。

2017年6月15日放送 16:54 - 17:45 テレビ東京ゆうがたサテライト(ニュース)
安倍政権の高い支持率を支えてきたアベノミクス、政権の屋台骨とも言える経済政策が揺れている。先週決定した政府の「骨太の方針」から消費税率引き上げの文言が消えた。永田町では安倍総理が19年10月からの消費税率10%への引き上げ予定をまたもや先送りにするとの憶測が飛び交っているが、菅官房長官は2019年10月に引き上げを実施する方針に変わりないと述べ先送りを否定した。自民党関係者は、来年の自民党総裁選の争点は消費税を先送りするかどうかだという声もある。消費税率引き上げの先送りは、増え続ける社会保障費の財源をどうするかという議論にもつながる。きょう午後3時に自民党の「財政・金融・社会保障に関する勉強会」が開かれた。発起人の村上議員は、財政を立て直すことと金融の安定は喫緊の課題なのに政策の優先順位がまったく間違っていると理由を述べ、消費増税先送りについては、先送りして将来の保障がなくなれば自己防衛しかないと述べた。勉強会は”反アベノミクスの会”とも呼ばれており、出席した議員は「党内でアベノミクスに代わる経済政策での対立軸を作らないとだめだ」とした。財務省関係者からは「もう麻生さんの再登板を期待するしかない」と、安倍総理の「次」を期待する声が聞かれる。財政健全化が持論の麻生氏は、来月2つの派閥と合流し自民党内2番目の勢力を誇る「”新生”麻生派」を立ち上げる予定。

2017年6月12日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京ワールドビジネスサテライト(WBSニュース)
国家戦略特区で新たな二刀流ビジネスが広がっている。農業法人アムナックは兵庫県養父市で2年前から酒米を育てている。今年の作付面積は東京ドーム1.7個分。アムナックはリフォーム事業などを行う山陽アムナックの子会社。リフォーム業界は景気の影響を受けやすく、安定収入を見込んで二刀流で農業を始めた。きっかけは14年に養父市が農業特区に指定されたこと。アムナックは親会社の資金で精米施設を建設した。合冊製本の老舗・兵庫ナカバヤシも特例を活用して2年前に農業に参入。工場のスタッフが二刀流で農業を行う。目標は売り上げ1億。養父市内の7ヘクタールの畑でニンニクを栽培している。製本事業の閑散期とニンニク栽培の繁忙期がちょうど合致したためだという。養父市では特区の特例を利用して13の企業が農業を始めた。2年間で東京ドーム3.4個分の土地が農地として活用されるようになった。

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