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「アマゾン川」 に関するテレビ情報

2017年1月8日放送 18:55 - 20:54 TBS
世界の超S級危険生物 巨大&大群&キテレツ 衝撃生物SP 巨大大群キテレツ衝撃生物37 世界の超S級危険生物

ブラジルのアマゾン川でさかなクンがプラルクーを捜索。川沿いの施設でピラルクーと触れ合った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月18日放送 23:20 - 23:50 TBS情熱大陸海洋生物学者 菊池夢美
海洋生物学者の菊池夢美は専門にしているマナティの魅力はカメラのようにまぶたを開閉する姿にあるなどと語った。そんな菊池は日本で唯一のアマゾンマナティー研究者であり、現状としてほとんどマナティに恋している状態にある。しかし南米のアマゾン川のみに生息するアマゾンマナティーは絶滅の危機にあり、生態も謎に包まれていた。菊池は10年以上アマゾンの奥地に通い続けアマゾンマナティーの貴重なデータを集めてきた。
菊池は雨季を待ってブラジルのアマゾン川に訪れアマゾンマナティーの生態調査を行っていた。菊池は一途な好奇心に掻き立てられ、時には自ら川の中へ入り調査を行う。去年の12月に菊池は雨季の始まりにブラジル入りし、国立アマゾン研究所を拠点に一年の3分の1をこの地で生活している。アマゾンには様々な固有種の動物たちが生息している。アマゾンマナティーの特徴は口から鼻周りに生えている感覚毛などと菊池は紹介した。国立アマゾン研究所には怪我を負ったマナティーも保護されており、京都大学に所属する菊池は大学から派遣され研究所で保護されたマナティーを自然に帰すプロジェクトに参加している。しかし現状は厳しく放流しても死亡してしまうマナティーが多発していた。
菊池たちは去年から人口の湖をブラジルのマナカプルに作りマナティーを暫くの間飼育してから環境に慣らす方法に移行していた。この日、菊池は放流前の健康診断を行い、共同研究者のジオゴ・ソウザとともに血液採取や感染症の有無を確認した。また菊池は健康診断を終えたマナティーにデータを記録する自作した装置をテストを兼ねて取り付け観測を行なった。
菊池はブラジルで収集したデータの解析を常に東京で行なっており、3次元で観測したマナティーの動きを放流後のマナティーでも行う計画を立てていた。菊池は日本大学2年生の頃に水族館で初めてマナティーに出会い一目惚れした。その後は東京大学大学院に進み博士課程を修了して自らマナティーの研究を開始した。現在は京都大学野生動物センターの研究員として活動している。
2017年4月に放流の日を迎えた菊池はアマゾン川にて選ばれた健康状態の良い5頭のマナティーを18時間かけてジャングル奥地へ送り届けた。かつて、マナティーの川は工業用に珍重され乱獲を招いた。そのため菊池はマナティーと人との幸福な共存を目指している。この日の放流はブラジルの地元でもちょっとしたニュースとなっており地元の子供達が菊池たちを出迎え声援を送った。放流の現場となるピアガス・プルス保護地区は環境が厳しく管理されており野性のマナティーを見たと報告が多いエリアとなっている。菊池は厳選した装置を5頭のマナティーに装着し、放流を行なった。
菊池は記憶装置の回収には時間がかかるためピアガス・プルス保護地区付近の小屋をベースに滞在することとなった。翌日、豪雨のため身動きの取れない菊池は共同研究者たちに手料理を振る舞った。誰も振り向くことのなかったテーマを研究対象にしてきた菊池は10年目を迎えマナティーへの情熱を加速させていた。翌朝に晴天となったため菊池たちは装置から発信されるシグナルを頼りに装置回収に小舟で駆け回った。なかなかシグナルをつかめなかったため、10年の経験からマナティーの好みそうな場所を熟知している菊池は増水したジャングルの奥地を捜索し、出発から5時間後にようやく最初のシグナルを捉えることが叶った。1つ目の装置を回収できた菊池は、その後も10日間かけて7つの装置を回収し、今後1年以上をかけて全てのデータを解析することとなる。また録音機に記録された音からマナティーの素早い順応ぷりが判明し、菊池はこれまで鳴かないとされていた大人のマナティーの鳴き声を発見し、その鳴く理由に思いを馳せていた。そして菊池に熱川バナナワニ園からマナティーの名付け親となったことを知らされた。

2017年6月13日放送 23:30 - 0:30 テレビ朝日陸海空 こんな時間に地球征服するなんて部族アース
ナスDがヘンリー号最後の調理を撮影。オネエコックは鶏肉や醤油などを使って、スパゲッティなどを作った。ナスDには子どもも船長も絡んできた。しばらくすると、船長はウカヤリ川とマラニョン川と合流、そこでアマゾン川となると説明した。

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