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「アマゾン川」 に関するテレビ情報

2017年1月8日放送 18:55 - 20:54 TBS
世界の超S級危険生物 巨大&大群&キテレツ 衝撃生物SP 巨大大群キテレツ衝撃生物37 世界の超S級危険生物

アマゾンのサルにされた人間を捜索。その生物シロウアカリを撮影。オスは年齢とともに赤くハゲあがる。ウアカリは元々人間だったという伝説がある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年2月16日放送 5:00 - 6:30 NHK総合NHKニュース おはよう日本(リポート)
南米アマゾンに暮らすツリスドリ。大きさは約25cmで独特の形をした巣を作ることで知られている。ツリスドリは1箇所にまとまって巣を作り、巣を作るのはメスの仕事。ヤシの葉を縦に細く割いて材料にする。くちばしで材料をくわえ押し込み、狭い隙間に通す。反対側からひっぱり締め付ける。この作業を20日間続けると巣が完成。大人2人が引っ張っても破れない。丈夫なヤシの葉などを1万本複雑に絡み合わせ強度を保っている。アマゾンには鳥の卵や雛を狙うサルがたくさん暮らしているが、ツリスドリの巣は丈夫で細長く卵を底に隠すことができるためサルは簡単に取り出すことができない。また、巣の周りには蜂の巣があり、ツリスドリは毒針を持つ蜂をガードマンのように利用して巣を守っていた。ツリスドリが蜂に襲われることはほとんどないという。丈夫なツリスドリの巣だが大きなくちばしのオオハシの仲間などに襲われることがあり、その時はオスが追い払う。

2017年2月13日放送 16:05 - 16:15 NHK総合グレートネイチャー10minグレートネイチャー 10min.
アマゾン川を漕いで橋を渡るとこれまで見たこともない激流に遭遇。高さ50mの断崖が川の両側から迫っている。崖は地殻変動の強い力で垂直になったという。取材班が車で標高3500m付近まで進むと細い石の柱がいくつも集まってできた柱状節理といわれる崖が登場。山岳ガイドによるとそれは溶岩だという。
アンデス山脈の奥深くにあるアマゾンの源流部を目指す。標高が4000mを超えると湿原が広がっていた。厳しい登山を終えるとようやく新しい源流にたどり着いた。しかしどこから湧き出しているかは分からなかった。長い間源流地点だとされていた場所。6時間湿原を歩くとカメラが大地から湧き出したばかりのアマゾンの1滴をとらえた。柱状節理の断崖が広がり水はその亀裂の中に蓄えられていた。

2017年2月8日放送 19:00 - 20:54 日本テレビ1億人の大質問!?笑ってコラえて!パワーアップ 日本列島ちょっと昔の旅
メンバーは出発前、「どんな事があっても自分の遺体を持って帰る」「チームに危険がなければ遺体を持ち帰る」「遺体はそのまま現場に放置する」という同意書を書かされていた。ソリを引く犬はシベリアンハスキー、約50kgの重さを引く事ができ-50℃でも平気。
高野孝子さんは1963年、新潟県南魚沼郡塩沢町に生まれた。動物と作文が好きな高野さんはジャーナリストの夢を持ち早稲田大学文学部に入学。1983年7月、アメリカインディアナ州デポー大学に留学。大学ではたくさんの普通の人と出会った。イギリスに本部を置き科学、冒険、奉仕を柱に活動するオペレーションローリーの第一期募集の広告を見つけた高野さんだったが募集は締め切られていた。そこで早稲田大学大学院に入学した。日本人応募枠30人のオペレーションローリーは35倍の難関だったが、見事突破し参加する事ができた。感銘を受けたのはスタッフで参加者の自主性に任せるという学ばせ方に共感を覚えた。大学院卒業を控えたある日、仲間からアマゾン川の冒険に誘われた。ハンモックで寝る予定だったが蚊に襲われ人の家の世話になった。アマゾンの人々は異邦人の突然の訪問を温かく迎えてくれた。
1989年4月、高野さんはジャパンタイムズに就職し念願のジャーナリストになった。英語表現の難しさに悩みながら仕事をしていたある日、ソ連とアメリカの女性だけでソリを使って南極点を目指す冒険に誘われそのまま退社した。その後、合同訓練を終えモスクワに到着。その後、政治的な理由で計画は中止された。このままでは帰れないと親しいメンバーに声をかけ凍結したベーリング海峡をスキーで渡る計画を立てた。1991年3月8日、ソ連側からアメリカへ向け出発し国境線を越える事に成功した。さらにパラシュートで高度1700mから降下し北極点に到着する冒険も行った。
高野さんは自分が学んできた事を共有する場としてヤップ島を選び教育団体エコクラブを設立。3大原則の「怒らない」「指示を出さない」「世話を焼かない」を定め日本の子ども達13人に素晴らしい世界を体験してもらった。高野さんは新聞記者の経験を生かして今までの冒険を本にまとめたり公演をしたりした。たくさんの事を伝えられたが全ては過去の事だった。そのとき、ワールドスクールという団体から全世界へインターネット配信するプロジェクトへの誘いがきた。こうして実現したインターネット通信だが装備の重量も増え、チームの危険も増した。4月21日、北極点に到着する日に、アースデイのサッカーイベントに遭遇した。補給の飛行機には世界中の子どもからの手紙が入っていた。

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