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「アルバイト」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 8:00 テレビ朝日
週刊ニュースリーダー ニッポンの仕事人 週刊リーダー列伝

富士そばの創業者・丹道夫さんを城島茂が取材。富士そばは、東京・埼玉・神奈川で120店舗ある。富士そばの正式名称は「名代(なだい)富士そば」で、名代とは名高い・評判が高いという意味。富士山のように日本一を目指すために名づけられた。メニューは1店舗で30~40種類くらい。たぬきそばやきつねそばなどメニューは定番化しがちだが、富士そばの強みは各店舗ごとに行われている独自のメニュー開発。商品化されたメニューは実に数百種類。根強いファンもおり、今年には「愛しの富士そば」という本まで発売された。毎月15%のメニューを入れ替えており、従業員のアイデアはすべて商品化している。そんな丹会長のこだわりが思わぬヒット商品を生み出す。渋谷 下田ビル店限定の「ネギタそば」は現在大ヒット中の新メニューで、ラー油で味付けした辛みネギとたぬきそばの揚げ玉を組み合わせたもの。城島は「大西君が好きそう」と言いながら試食。「めちゃくちゃ美味い」とコメントした。メニュー開発を任せ従業員のモチベーションを上げている丹会長は、従業員の生活も大事にしており、賞与は年2回、交通費も支給し、食事も付く。アルバイト従業員にもボーナスや退職金を支給している。その裏側には、母から学んだ「ある教え」が隠されていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月15日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットビビットプラス
トリーチャーコリンズ症候群を患う石田祐貴さんは、生まれたときから耳がほとんどなく、耳の形成手術だけでも8回など15回の手術を受けてきた。子供の頃から心無いことを言われるなどされてきたという。石田さんはなぜ自分を産んだか母親に訪ねた。母親は「それがあなただから、お母さんは気にしていない」と話した。石田さんは謝るのではなく、どっしりした態度で接してくれたと語った。小・中学校は普通学級に通っていたが、外見だけでじゃなく聴覚障害もあったことでコミュニケーションがうまく取れず、高校は聴覚特別支援学校に進学した。それをきっかけに石田さんは積極的になっていこうと決めた。
高校時代は卓球部に所属し全国大会に出場、彼女との交際もあり充実した日々を送った。そして悩んだ末、一般の大学へ進学、積極的になることで多くの友人ができた。しかしアルバイトの面接、特にコンビニは全て不採用だった。しかしファストフード店と居酒屋ではホールには出られなかったものの採用された。石田さんもそれを受け入れたという。将来は教員か研究者になって聴覚障害のある子どもの教育に携わりたいと話す。今回取材を受け入れたのは、こうした疾患と悩む人たちの存在を知ってもらいたかったからだと語った。

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