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「メルケル首相」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 6:30 - 7:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本 (ニュース)

安倍首相は日本時間昨夜、ドイツでメルケル首相と会談。保護主義台頭が懸念される中で日本とヨーロッパが米と連携、自由貿易推進が重要という認識で一致。更に日本とEUのEPAの早期の大枠合意に向け引き続き協力していくことを確認。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月29日放送 12:00 - 12:20 NHK総合ニュース(全国のニュース)
NATOの首脳会議とG7首脳会議に出席したメルケル首相はミュンヘンでアメリカのトランプ大統領への不満を示した。ヨーロッパが他国に完全に頼れる時代はある程度終わったとこの数日で感じたと述べた。ヨーロッパが地球温暖化対策などを主導していく必要性を訴えた。トランプ大統領はG7首脳会議でパリ協定にとどまるかどうか明確に示さないなどアメリカの歴代政権とは一線を画す姿勢を示した。

2017年5月28日放送 18:00 - 18:55 日本テレビ真相報道バンキシャ!(ニュース)
イタリアで開催されたG7サミットでは、イギリスのテロ事件を受け、テロ対策の連携強化などの方針を盛り込んだ声明を採択した。結束を見せた部分もあれば、議題によっては意見が激しくぶつかるものもあった。次々と繰り出されたトランプ節により、分裂しかねない状態のG7。
北朝鮮をめぐっては、国際的な最優先事項であり新たな段階の脅威となったと盛り込んだ。貿易について、保護主義の姿勢を示したトランプ大統領に対し、各国は反対の姿勢を示した。トランプ節が続く中、安倍首相は「あまり抽象的な保護主義の話をしても、仕方がないと思う」と発言。ここで雰囲気が落ち着いた。結局、トランプ大統領がサミットの前に削除を求めていた首脳宣言の「保護主義と闘う」は今年も盛り込まれた。
G7サミットのあと、トランプ大統領は自身のツイッターに「全ての分野で素晴らしい会議だった」と更新をした。もっとも激しく意見が対立したのが、環境に対してだった。パリ協定脱退を示唆したトランプ大統領に各国は脱退を撤回するよう促すなど、激しい対立が生まれた。

2017年5月26日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
G7がタオルミーナで開幕されるため、先駆けしてシチリア島で安倍首相はトランプ大統領とワシントン以来の日米首脳会談を行い、北朝鮮が秘密裏に核開発を行ってきたことから核の廃棄など具体的な行動を取るまで圧力をかけ続けることが不可欠という考えから、北朝鮮の核とミサイル開発がアメリカの脅威にもなりつつあることに言及し、アメリカによる軍事的な圧力に加えて中国による経済的圧力の双方が重要だと指摘した。また、首相はトランプ大統領が保護的な政策にも肯定的な姿勢を示していることから、自由貿易推進こそ地域の安定や反映に不可欠という考えを伝えて理解を求めている。
G7は去年変わったのはカナダの首相だけだったが、今回、出席者の顔ぶれが大きく変わり、メイ首相、マクロン大統領、ジェンティローニ首相、トランプ大統領が新たに参加する。そのトランプ大統領は自身の疑惑で厳しい立場に立たされているが、初めてのG7参加で安倍首相からはリーダーシップの発揮を期待され、どんな外交をするか注目が集まっている。本題のG7の議題ではテロ対策、北朝鮮とシリア情勢、貿易、地球温暖化対策などの見通しなどで、貿易面では保護主義的なトランプ大統領に対し、自由貿易を顕示すべきだという各国との間で隔たりがあり、移民や難民への対応へ厳しい規制を促すトランプ大統領と、寛容な姿勢を促すメルケル首相やマクロン首相などとの立場の違いが際立っていた。
注目は自国第一主義のトランプ大統領で、前日のNATOの会議では写真撮影の準備中に最前列に出ようとモンテネグロの首相を押しのけた様子で、ドイツの有力誌では「小学校の校庭やディスコの出入口でありがちな場面だ」と書いた。また、トランプ大統領は各国に対し防衛費について「アメリカの負担が大きすぎるのは不公平」だとして加盟国に増額を求め合意を引き出すなどの強気の要求をしたが、イギリスの公共放送では「首相達は防衛費について大統領から的はずれな叱責を受ける羽目になった」と放送された。さらに、「中東など6か国の人の入国を制限する」という大統領令では連邦地裁が全米で執行停止を命じ仮処分が決定を出したのに続き、連邦控訴裁もこの決定を支持し不服申立てを退けたのでトランプ大統領は最高裁まで争う姿勢だが政権に新たな打撃があるとみられている。トランプ大統領の娘の夫でホワイトハウスのクシュナー大統領上級顧問とロシアとの関係を巡り、FBIが調べているとアメリカの複数の主要メディアが報じており、疑惑についてトランプ大統領は共謀は関係ないと繰り返し否定している。
国内での批判を意識し、G7でリーダーシップを取っていきたいトランプ大統領はサウジアラビアでテロ対策での結束を訴えるとともに、日米首脳会談を踏まえて北朝鮮への圧力強化に向けて各国に協力を求め、問題視している貿易赤字については各国に公正な貿易実現も求めるものと見られ、ホワイトハウスの高官もサミットで不公正な貿易慣行を正すとしている。各国の足並みとしてはテロ対策の強化、北朝鮮への対応という面で一致しているが、トランプ政権が公正な貿易でないと判断される場合に保護主義的な政策をとる権利があると主張しているので、自由貿易の推進で完全に足並みを揃えるのは難しい。さらに、メキシコの国境沿いに壁を建設しようとしたり、「パリ協定」からの離脱も近く判断する考えを示しているトランプ大統領と各国の首脳との間では、移民や難民問題への対応で意見の違いが表面化や、協定の残留を求める声との対立が予想される。安倍首相としては、イギリスでのテロなど既存の国際秩序への挑戦が続く中でG7の結束に影響が出ているため、最初の討議では「北朝鮮への対応やテロとの戦いなどでまずはG7の緊密連携を確認し、その上でテロとの戦いやシリア情勢の安定化にロシアの建設的役割が重要」として、ロシアとの対話推進も各国に理解を求め各国との橋渡し的な役割が期待されている。

2017年5月26日放送 13:45 - 15:50 フジテレビ直撃LIVE グッディ!カッツミーのピカッとNEWSボード
トランプ大統領の振る舞いに非難が殺到している。NATOの式典でマクロン大統領が歩み寄りトランプ大統領がハグを求めたがマクロン大統領は気が付かずメルケル首相のもとへいってしまった。複雑な表情で見つめるトランプ大統領。自分の番になると力いっぱい握手した。ネットでは仕返しのつもりなのかという声があった。記念撮影のある行動にも非難の声が殺到した。マルコビッチ首相が前を歩いているとそれを押しのけ先頭に入ってくるトランプ大統領。アメリカ政府関係者はフレンドリーなタッチをしただけと主張している。

2017年5月26日放送 5:45 - 7:05 テレビ東京Newsモーニングサテライト(為替・株価 きょうの見通し)
新村直弘は1-3月期の米GDP改定値について「改定値・確定値であっても発表直後に価格が動いているケースも非常に見られるので注意していきたい」など述べた。

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