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「イギリス」 に関するテレビ情報

2017年5月18日放送 19:57 - 20:54 フジテレビ
奇跡体験!アンビリバボー 80歳…アルツハイマーを患う老人の奇跡

昨年、イギリスの田舎町で、アルツハイマーを患った80歳の名もなき老人の快挙が話題となった。老人は、長年諦めていた大きな夢を叶えた。
テッド・マクダーモットさんは、38歳の時にリンダさんと出会い結婚。ほどなく、息子のサイモンさんにも恵まれ、地元の工場で働きながら家族を養った。サイモンさんはビジネスマンになり、イギリスを離れて南アフリカで生活していたが、多忙で帰省もできずに親孝行らしいことは何もできなかった。月日は流れ2011年、サイモンさんはリンダさんから「気性が荒く物忘れが目立つようになった」という父についての電話を受け、実家のあるブラックバーンからロンドンの会社に転職した。
久々に実家に帰ったサイモンさん。玄関の掃除をしていると、突然父のテッドさんから罵倒を受けた。テッドさんは、息子の顔を忘れていた。専門医は、アルツハイマー型認知症と診断した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月22日放送 8:00 - 10:25 日本テレビスッキリ!!(最新のニュース)
イギリスでは議会の開会に合わせて、施政方針を女王が読み上げた。今年は準備期間がなかったことからドレス姿での演説となった。演説では離脱を成功させた上でヨーロッパとの深く特別な関係を維持するという従来の方針が示された。EU離脱関連法案に時間をかけるため、会期は異例の2年間となっている。

2017年6月21日放送 19:00 - 21:54 TBSトコトン掘り下げ隊!生き物にサンキュー!!/世界がビビる夜世界がビビる夜
驚異のUMA映像BEST3。第3位はアイルランドで撮影された妖精の映像。2位はインドネシアの原人の映像。

2017年6月20日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京ワールドビジネスサテライト(ニュース)
野村證券の木下智夫氏は海外でのプログラミング教育事情について伝えた。小学校でプログラミングを必修科目としているのはイギリス、ハンガリー、ロシアで、日本は2020年に必修化となる。一方、指導するノウハウの蓄積などが求められ、現況の英語教育のような事態は避けたいところだという。

2017年6月20日放送 19:54 - 21:48 テレビ朝日コレ誰!?偉人伝 ナニした!?大調査団コレ誰?!ナニした!?の偉人たち
東京・新宿区にある新宿中村屋。レストランの一番人気が、「純インド式カリー」。日本初の本格的インドカリーで、メニューには「恋と革命の味」というキャッチフレーズが書いてあった。
昭和2年、相馬黒光のもとにインド人のラス・ビハリ・ボースがやって来た。相馬黒光は中村屋の創業者の1人で、島崎藤村や国木田独歩との親交もあった。黒光は英語やロシア語も話せたため、中村屋には外国人客も多かった。さらに黒光は芸術に造詣が深く、若く才能のある芸術家を支援するため、敷地にある洋館をアトリエとして無償で貸し出していた。特に関係が深かったのは碌山。碌山の「女」は、相馬黒光をイメージして作られたと言われている。
大正4年、日本では大正デモクラシーが活発化。一方、世界では第一次世界大戦の真っ最中だった。当時イギリスと同盟を結んでいた日本は、連合国の一員として参戦。そんな時、当時イギリスの植民地だったインドの独立運動を進める中心人物だったボースを、相馬家で匿うことになった。ボースが匿われたのは、若い芸術家たちがアトリエとして使用していた部屋だった。ボースが匿われてから4か月後、黒光の娘である俊子が女学校を卒業して家に戻って来た。
黒光は、何も知らない俊子にボースを匿っていることを話した。このとき、イギリス政府はボースに高い賞金をかけ、私立探偵を雇って行方を追跡していた。そんな中、黒光はボースとの連絡役を俊子に任せることに。お嬢様育ちの俊子にとっては、大変な冒険だった。逃亡生活が2年続いたころ、ボースの後見人だった頭山満は、俊子をボースに嫁がせることを提案。黒光が俊子にこれを伝えると、1か月迷った末、ボースと俊子は結婚することになった。
夫婦となった後も逃亡生活は変わらず、新居は日の当たらない隠れ家だった。関東各地を転々とする暮らしが続いたが、逃亡生活を続けながらもインドの独立運動を進めた。外出さえままならなかったボースが唯一楽しみにしていたのが、インドカリー。当時日本のカレーは、カレー粉にメリケン粉を混ぜ、あり合わせの野菜を煮込んだ食べ物だった。しかしインドカリーは、炒めた玉ねぎを形がなくなるまで煮込み、たくさんの香辛料を使った料理だった。第一次世界大戦が集結すると、日本はイギリスとの同盟を破棄。ボースを追跡していた探偵の姿も見られなくなった。
俊子はボースとの間に、2人の子どもをもうけた。長男が生まれた後、ボースは日本に帰化した。しかし俊子は肺病を発症。26歳で死去した。俊子が亡くなって2年後、ボースは中村屋が喫茶部を作ると聞き、インドカリーをメニューに加えるよう黒光にお願いした。昭和2年、中村屋の喫茶部がオープン。その看板メニューとして、純インド式カリーが誕生した。インドカリーは大好評となり、いつしか「恋と革命の味」と呼ばれるようになった。

2017年6月20日放送 11:13 - 11:35 テレビ東京Mプラス 11(ニュース)
イギリスのEU離脱に向けた交渉が始まり、19日の初会合で600億ユーロ=約7兆4千億円とされるイギリスの未払い分担金の支払いや双方の市民の権利保護などの優先事項を先に交渉し、進展すれば将来の通商関係などを協議する2段階交渉で合意した。今後は毎月1回1週間の直接交渉を行い、次回は7月17日からの週に実施する。イギリスは将来の通商関係の並行協議を主張していたがEUの交渉案に譲歩した形となった。

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