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「イスラム教徒」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 4:00 - 4:25 フジテレビ
めざましテレビ アクア ニュースアクア400

日本時間10日、トランプ次期大統領が選挙勝利後初めての公式な会見をアメリカ・ニューヨークで行った。そのトランプ氏は、今回の会見でもメディアとの対決姿勢は変わらず。記者と応酬する場面も見られた。会見終盤では「ロシア・中国・日本・メキシコすべての国はアメリカをこれまで以上に尊敬するようになる」などと自らの政権運営について自信をのぞかせた。一方、トランプ次期大統領の就任を前に、閣僚人事を審議する公聴会も議会で始まり、司法長官候補のセッションズ上院議員がこの席に臨んだ。セッションズ氏は、強硬な移民政策や、かつて「白人至上主義」を掲げるKKK(クー・クラックス・クラン)を擁護するような発言を行なうなど、差別的な言動で知られているが、今回の公聴会では自身について「平和主義者だ」と強調。トランプ氏が選挙中に訴えたイスラム教徒の入国禁止については「支持しない」と、行わない考えを示した。しかし、審議はヤジでたびたび中断する異例の事態となった。
オバマ大統領は地元のイリノイ州で10日、任期中最後となる国民向けの演説を行った。オバマ大統領はこの演説の中で「この25年、妻や母親としてだけでなく最高の友でいてくれた」と、ミシェル夫人への感謝の気持ちを述べ、涙ぐむ様子も見せた。また、政策の継続や多様性の重要さを訴え、トランプ氏を暗にけん制した。そして、演説は「Yes, we can Yes, we did」と締めくくった。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月24日放送 4:30 - 5:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(リポート)
イスラム女子を特集。荒川区にある中東料理のレストランには女性客で賑わっている。流行に敏感な女性たちにとってイスラム文化は未体験の純粋な魅力があるようだ。日本にいるイスラム教徒たちが礼拝に訪れモスクではヒジャーブを体験するイベントが行われていた。参加した人は「窮屈なイメージがあったがありと自由で最近はおしゃれな感じになっている」と語った。東京ジャーミィ広報の下山さんは「イスラム教はテロを起こすような宗教という漠然としたネガティブなイメージを持つ人もいるが、イスラムのことを知りたいと思う人が増えていることは大変驚いているしうれしい」と語った。慶應義塾大学野中葉専任講師は「まだ知らないフロンティアみたいな世界がイスラムにあるのではという感覚が若い女の人の中にある」と語った。イスラムを知る交流会に参加した小笠原香奈子さんは「ニュースだけの情報じゃなくてもうちょっと自分自身で学びたい知りたい」と語った。小笠原さんのイスラム教徒の友人は散歩をし、結婚などについて語り合った。小笠原さんは「本人たちにしてみれば(イスラム教は)昔からあったもので生活する上での基本となるものでそれを否定する必要はないと思う」と語った。

2017年3月21日放送 18:10 - 18:52 NHK総合首都圏ネットワーク(ニュース)
外国人観光客に人気のラーメンの最新事情に密着。東京証券取引所では、マザーズ市場に一風堂が上場。日本食ブームを追い風に海外にも出店している一風堂は、資金を調達し海外展開をさらに強化していく。新横浜ラーメン博物館では、外国人来場者は年間12万人と年々右肩上がり。そうした中、海外で生まれ人気となったラーメン店が日本に進出する逆輸入ラーメンが最新のキーワードとなっている。
ラーメンの国際化が進む中、ある外国人に特化した店では、イスラム教徒の人たち向けに、アルコールも豚肉も使わないハラルラーメンを提供しており、マレーシア政府からもお墨付きをもらっている。店長の倉田さんは、まだ食べたことのない人が多いラーメンがこれからどんどん広がると意気込みを語る。山田によると、新横浜ラーメン博物館では世界の食文化を反映したラーメンが生まれており、世界規模のメニューになりつつあるという。

2017年3月18日放送 0:28 - 1:25 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜ユアタイム NEWS
トランプ大統領が誕生してからアメリカからカナダに国境を渡り、不法入国している人が相次いでいると報じた。そこでアメリカの北の国境であるプラッツバーグに異変があると伝えた。カナダは難民の受け入れを発表しており、プラッツバーグからカナダに不法入国する人が多い。実際にイスラム教徒が国境を渡っている様子が伝えられた。

2017年3月16日放送 11:13 - 11:35 テレビ東京Mプラス 11(ニュース)
アメリカのトランプ大統領が署名したイスラム圏6か国からの入国を規制する新たな大統領令についてホノルル連邦地裁は15日、執行の差し止めを命じる仮処分を出した。ハワイ州のチン司法長官は「祖国の違いで人を差別する命令を出した大統領は他にいない」などと述べ、大統領令の一時差止を歓迎した。トランプ大統領は「必要なら最高裁まで争う」と表明している。

2017年3月16日放送 10:00 - 10:10 NHK総合ニュース・気象情報(ニュース)
移民の受け入れの是非などを争点に行われたオランダの議会下院選挙について、オランダの公共放送「NOS」は、各党の予想獲得議席を発表し、中道右派与党「自由民主党」が、8議席減らすものの32議席を獲得し第1党の座を維持することが確実になったと伝えた。一方、イスラム教徒の移民の排斥やEU(ヨーロッパ連合)からの離脱を目指すと訴えてきたをウィルダース氏が率いる極右政党の自由党は、当初予想されていた倍増には至らないものの、7議席増やして19議席を獲得する見通しだとしている。
今回の選挙結果の受け止めについて、オランダで取材している長尾香里リポーターに話を聞いた。長尾リポーターは、今回の選挙はヨーロッパでフランスやドイツの国政選挙が相次ぐ中で、その先陣を切る形で行われる選挙だっただけに世界の注目を浴びていた。これらの国では、反移民や反EUを掲げる極右や右派の政党が台頭しており、オランダで自由党が躍進するかどうかはヨーロッパの世論を見極める上での試金石と受け止められていた。選挙は、ウィルダース党首率いる極右政党「自由党」が、議席の倍増には至らないことが確実となったが、その背景の1つには、有権者の間に広まった海外主義への警戒感があったと思われる。これに対し、与党「自由民主党」のルッテ首相は、移民に一定の規制が必要だという姿勢を打ち出し、自由党の支持を切り崩す戦略に出て、ウィルダース氏の排他的な主張は、社会の分断を招くだけだと強く批判。さらに、ウィルダース党首の主張が、経済や社会政策で具体的な対策に欠けていたのに対し、ルッテ首相は、経済や雇用の回復をアピールし支持につながったものとみられる。今後の見通しについては、政党の多いオランダでは第1党についても議席が過半数に至らないために、複数の政党との連立が必要になってくるが、ルッテ首相の自由民主党は、ウィルダース党首との連立については一切否定しており、他の中道右派の政党との連携を模索するものとみられる。ただ、今回の選挙でウィルダース党首がこれまで以上に有権者の支持を集めたという事実については、移民の排斥や排他的主張はタブーではなくなったという意味で、寛容な国とされてきたオランダにとっては見逃せない変化といえそう。今後発足する新政権についても、ウィルダース党首の発言力はこれまで以上に強くなる見通しなので、そのあたりに注目していく必要がある。
つづいて、スタジオにて国際部・鴨志田デスクが解説。今年ヨーロッパでは主要国で相次いで国政選挙が行われるが、真っ先に行われる今回のオランダ選挙が試金石になるとみられていた。このあと、4~5月にかけてはフランスの大統領選挙が行われ、9月にはドイツで連邦議会選挙が行われる。イタリアでも来年予定されている選挙が前倒しになれば、今年中に選挙があるかもしれない。いずれの国もEUヨーロッパ連合の当初からの加盟国で、人権や自由といったEUの理念を掲げてきたが、今やそれぞれの国で反移民・反EUなどを掲げる極右政党などが支持を伸ばしている。一方で、イギリスは去年、国民投票でEUからの離脱を決めて近く交渉に乗り出すことになっている。この雰囲気の中、オランダで過激な主張を掲げる自由党がどこまで支持を集めるかが、ヨーロッパ全体の行方を占うものとして注目されていた。今回の結果がヨーロッパの情勢に与える影響については、フランスやドイツへの影響を正確に推し量ることは難しいが、各国の極右政党の指導者の中でも際立った存在だったウィルダース氏が、旋風を巻き起こせなかったことで、他の極右政党などが勢いをそがれる可能性はある。フランスでは来月の大統領選挙に向けて、極右政党国民戦線のルペン党首が支持率首位に立っているが、オランダ選挙の結果が逆風になるのは間違いない。一方、これに対してフランスのエロー外相は、早々とツイッターで“オランダが極右勢力の台頭を食い止めたことを祝福する”と歓迎する姿勢をみせており、いかに今回の選挙に注目していたかがわかる。今回の結果を受けて、各国の新EUの政権や政党が巻き返しを図るきっかけになるのか、それとも反移民・反EUの極右政党などが引き続き攻勢を強めるのか、注意深く見守る必要がある。

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