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「イタリア」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 朝刊まるわかり

日ロの2プラス2。北方領土の軍増強に懸念を示す日本に対し、ロシアは中国との協調関係に言及、すれ違いもみられた。龍崎孝は、対話ができたことこそが重要、今回来たラブロフらはプーチン政権の3番・4番バッターと言える、これはロシア側も日露関係を重視している現れであると思うなどと述べた。(朝日新聞)

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年6月21日放送 15:50 - 19:00 TBSNスタトクする!3コマニュース
モスクワ国際バレエコンクールで、日本人が大活躍。大川さんと寺田翠さんのデュエット暦は、7年間。公私ともにパートナーだ。男子平均7回のジャンプが、12回もとんだ。デュエットなのに、なぜ順位が違うのか。男女別に審査されるという。バレエコンクールの世界は、評価方法は大会によって異なるという。モスクワ国際コンクールは、年齢制限なし、プロも参加、芸術性を重んじる。ローザンヌ国際バレエコンクールは、若手中心、演目は指定され、若手の将来性を見るという。モスクワ国際バレエコンクールは道のりは険しく、指定のプログラムでの第一段階があり、第二弾回ではクラシックとモダン、3段階ではクラシックで審査される。バレエダンサーはどんどん海外に流出されるという。
バレエは、16世紀に、イタリアで誕生した。19世紀にフランス人ダンサーがロシアへ渡り、クラシックバレエの礎を築いた。1912年に日本にバレエが上陸した。国際大会で優勝した主な日本人は、ローザンヌ国際バレエコンクールで、菅井円加さん、二山治雄さん、ジャクソン国際バレエコンクールで加瀬栞さん。日本には公立のバレエ学校がないため、海外留学が必要だ。海外バレエ団の給料は、主役級で40万円。日本では主役級で4万年となる。バレエは生まれ持った肉体だけではできないという。モスクワ国際コンクールで1位となった岩田守弘さんは、若手の活躍は日本バレエ界の希望になると語った。

2017年6月20日放送 16:05 - 16:50 NHK総合4時も!シブ5時せかい4イマドキ
ドイツやフランス等で話題になっているシリア人達が作られた演劇がある。日本においても静岡の国際演劇祭にて招待され上演された。演じるはシリア人の俳優達で、舞台は内戦が続くシリアでの国の未来が見えない不安や恐怖が描かれている。国に残るべき去るべきか等戦時下で生きてきた「声なき声」にスポットをあてた演劇である。観客は「現地人の生の声が現状分かり、訴えてくる物があった」等とコメントした。
2011年、シリアは民主化を求めて民主化運動が勃発した。その後、政府と反政府勢力の間で内戦が発生し、30万人以上が死亡と人口の約2割が国外へおわれた。公演において今回来日したのは11人で、全員が集まるのは半年振りのヨーロッパ公演以来であった。演出家のオマル・アブーサアダさんは国外における公演で内戦を対岸の火事と考える国が多いこと、並びに報道メディアは爆撃や殺戮の情報を伝えているだけだと痛感した。また、「演劇により他のメディアとは違う、現地人の日々の暮らしや人のつながりの現状を世界の人と共有していきたい」等とオマル・アブーサアダさんは語った。演劇「ダマスカス While I Was Waiting」は入院した若者と見舞いに訪れる人々の姿を描いた群像劇であり、シリア人達の胸に秘めた想いが描かれる。また、オマルさんは劇中では出番のない俳優達も舞台の端に待機させ、ただ見ていることしかできない多くのシリア人の状況を表現した。更にオマルさんは「演劇を続けることで、今のシリアの現状を切り開く手段になると信じている。”声なき声”に耳を傾け、発信することが私達含め全てのシリア人にとってそ希望をもたらすのだと確信している」等と語った。司会のジョン・カビラさんらは本演劇に対し「我々の心を変えてくれる一種の良いきっかけになってくれる」等とコメントした。

2017年6月20日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!のぞき見!リアル とくキュウ
創業50年以上の「芙蓉亭」を紹介。人気メニューは「チャーハン」など。店は山口八郎さん(79)・敏彦さん(47)親子が切り盛りしている。イタリアンを始めたのは敏彦さんの思いからだった。週末限定で「カツオとアボカドのサラダ」など本格イタリアンが提供され人気を集めている。また本業の中華も親子で一味違う仕上がりだ。八郎さんは「息子と一緒にやれて楽しい」と話した。

2017年6月19日放送 8:00 - 9:55 TBSビビットJNN NEWS
地中海・リビア沖に浮かぶボートには難民がひしめいている。イタリア沿岸警備隊は17日。沖合約20キロの場所で800人以上を救助。大半はスーダン、ナイジェリアなどアフリカ諸国からの難民・移民。主流だったトルコからエーゲ海を渡るルートが去年閉鎖され現在は、より危険な地中海を越えるルートに殺到。イタリア内務省によると、イタリアに渡った難民・移民の数は去年の同時期に比べ18%増加しているという。

2017年6月15日放送 10:05 - 10:15 NHK総合くらし☆解説くらし☆解説
チバニアンはラテン語で千葉の時代といい、千葉県にちなんだ名前を地球史の一時代に付けてしまおうという。カンブリア紀やジュラ紀など地質年代の名前の殆どは地層が多いヨーロッパにちなんだ名前がつけられ、初めて日本由来の名前が付けば教科書に載って世界中の子どもたちに名前を覚えてくれるかもしれないという。
今回申請した地層は千葉・市原市にあり、研究グループは77万~12万6000年前を代表する地層だと主張している。この時代というのはホモ・サピエンスつまり人間が出現したとされる時代で提案が通れば恐竜はジュラ紀に栄えたと同じように、今の人類はチバニアンに出現したと言われるかもしれないと説明した。地球史の区分は化石などを調べ生物や気候などに基づき100以上に細かく別れていて、生物が爆発的に増えた5億年以降は両生類や爬虫類が陸地に上がった古生代、恐竜やアンモナイトが全盛期の中生代、哺乳類が繁栄した新生代の3つに別れた。そしてさらに細かく分けられまだ名前の付いてない年代がありその一つ77万~12万6000年前の間だと説明した。
なぜ名前が決まってないかは時代を代表する地層が決まっていないからで、条件は当時の生物や気候がわかる化石・花粉がある。さらに地球の磁場がわかるなどを満たさなければならない。グループはその候補として千葉の地層を申請したが決め手となったのは77万年前の磁場逆転の痕跡を発見したからで、77万年前に磁場逆転が起きていたことが千葉の地層で確認された。なぜ地層からわかるかは御嶽山の火山灰が降り積もった場所を分析した結果77万年前のものとわかり、下の77万年以前の地層にある磁石と同じ性質の鉱物は北にS極が向いていたが、上の77年前の地層はN極が北を向いていて磁場逆転が77年前にこの地層で起きたことがはっきり読み取れると声明した。
しかしチバニアンの申請はそう簡単ではなく、イタリアからも2つのグループが南部にある地層を地中海のイオニア海に由来するイオニアンとするよう提案しており、ライバル関係で今年8月に国際学会の委員による投票で1箇所に絞られ決まるという。イタリア側は花粉などから植生や気候がわかると主張し、日本側は磁場逆転の直接証拠があると科学的には日本が有利だが、最近の地質時代の命名はイタリアがほぼ独占しており、そして選考委員の多くはヨーロッパ出身者ということもあり、五分五分の争いになると予想した。
チバニアンに決まれば日本の地質学の発展に期待され、地質学は主に高校で学習していくが地学を学ぶ生徒は少なく、チバニアンが教科書に載れば学習する生徒が増え研究者も増えるのではないかと期待が高まっている。また地元もパワースポットなどとして話題になり、市原市では新たな観光名所として来月この地層を国の天然記念物指定として文化庁に申請する方針で多くの人を訪れられるよう周辺道路の整備を行っているという。しかしチバニアンと名付けたグループ以外に関係ない人によって商標登録されていることがわかり、特許庁に対し異議を申し立てたと語った。

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