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「ライシ師」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:50 - 6:00 テレビ朝日
ANNニュース (ANNニュース)

イランで経済制裁の解除と引き換えに核開発の制限を受け入れた核合意後、初めての大統領選挙が行われた。欧米に融和的なロウハニ大統領と保守強硬派のライシ師の事実上の一騎打ちで、現政権の国際協調路線の是非が争点となっている。結果が今後の対米政策を左右する。大勢は早ければ20日中に判明する見通しだ。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月24日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論イラン ロウハニ大統領再選 対米関係は
イランで19日に行われた大統領選挙で保守穏健派のロウハニ大統領が再選した。トランプ大統領は就任後初めての外遊でサウジアラビアやイスラエルを訪問し、対イラン包囲網を作ろうと呼びかけている。ロウハニ政権の課題とアメリカとの関係について考える。ロウハニ大統領はライシ前検事総長に大差をつけて当選を決めた。国民の多くが対話路線を支持し、国際的孤立や経済制裁を望まなかった結果だ。1979年のイスラム革命後のイランは政教一致の体制で最高指導者に権力が集中している。大統領の権限は限られ、国の重要な決定は最高指導者のハメネイ師が行う。保守派にもアメリカを敵視する強硬派と、国際協調重視の穏健派に分けられる。イランは強硬派のアフマディネジャド前政権のもとで、核開発問題などで国際的に孤立し国連や欧米各国の制裁で経済的にも行き詰まっていた。4年前の大統領選挙でロウハニ氏は核開発問題を外交交渉で解決し、制裁を解除させると公約して当選した。結果、外国との貿易が再開され、原油の輸出量は倍増した。
ロウハニ政権の2期目の課題について考える。まず経済の向上が必要だ、若い世代が仕事につけないという問題に直面している。経済制裁の解除をすすめ、産業を育てる必要がある。そのためにはアメリカとの関係が鍵を握る。アメリカはイランをテロ支援国家に指定したままで、独自制裁を続けている。ロウハニ大統領は今後4年ですべての制裁を解除させると公約した。しかしトランプ政権発足により実現はほぼ不可能と言わざるをえない。
今後のイランとアメリカの関係、核合意の行方を考える。トランプ政権はイランを敵視し、対イラン政策の見直しをすすめている。トランプ政権は、イランの弾道ミサイルの開発に関わった疑いのある個人や企業に対し、新たな経済制裁を科すと発表した。トランプ大統領は、サウジアラビアに迎撃ミサイルシステムなど12兆円にのぼる武器を売却することで合意した。トランプ大統領は制裁を強化していくものとみられる。これに対しロウハニ大統領は、イランは脅しを受けることを容認しないと反発した。弾道ミサイルの開発については、必要な時にいつでも発射実験を行うと述べた。ロウハニ政権はこれまで核合意を守ってきたが、制裁解除が進まなければ国内の不満を抑えきれず、方針転換を迫られるかもしれない。そうして中東の軍事的な緊張が高まれば、その地域にエネルギーを頼る日本も大きな打撃を受ける。アメリカからイランの制裁強化に協力を求められる局面もあるかもしれない。政府も企業も新たな戦略作りを迫られそうだ。

2017年5月21日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング(一週間ニュース)
イラン大統領選が行われはロウハニ師とライシ師の一騎打ちとなり、保守穏健派のロウハニ師が再選した。しかし、反米のライシ師も一時巻き返した。この背景にはイラン国民の反米感情があった。昔、イランは親米派のパーレビ国王の国政により、石油などの利権が欧米に握られていた。その後、国王と対立する政権が誕生し、石油会社を国有化したこともあったが、クーデターにより崩壊した。その後、近代化・経済成長が続いたが、利益は国王や特権階級に集中、国民に弾圧政治をしていた。そして、1979年、イラン革命が起こり、国王は逃亡した。その後、米大使館人質事件が発生し、アメリカはイランとの国交を断絶した。その後、イランに核開発疑惑が浮上し関係が再び悪化するも、2013年のロウハニ大統領の時に核合意に応じたことで関係回復の兆しを見せた。しかし、現在のトランプ大統領は反イランを示し、イランに対立するサウジアラビアに武器輸出することで合意した。岡本さんは「ロウハニ師は穏健で立派な人。このまま行って、イランが国際協調をやめたら大変なことになる」と述べた。

2017年5月21日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
イラン大統領選で保守穏健派のロウハニ大統領が再選。保守強硬派のライシ前検事総長をおさえ、穏健な外交姿勢が支持された形。ロウハニ大統領は演説で、アメリカのトランプ大統領がイランへの圧力強化の姿勢を示したことを牽制。トランプ政権の出方次第では米に厳しい対応をとり、対立が深まる可能性もある。

2017年5月21日放送 6:45 - 7:00 TBSJNNニュースJNN NEWS
イラン大統領選挙では現職で国際協調路線のロウハニ師が約57%の票を獲得し再選。イランは今後経済制裁のさらなる解除など欧米側に求めていくかと見られる。トランプ政権はイランに対する強硬姿勢を明確にしており、欧米との関係改善が進むか不透明。

2017年5月21日放送 6:20 - 6:30 テレビ朝日ANNニュース(ANN NEWS)
イラン大統領選挙は国際協調路線を掲げる穏健派のロウハニ大統領が、反米・保守強硬派のライシ師を破り再選を果たした。これによりイランは国際協調路線を継続し外資を呼び込み経済再建へ取り組むことになる(映像 テヘラン)。

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