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「オウム真理教」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニング 朝刊まとめ

毎日新聞は13人が死亡、6000人以上が重軽傷となった1995年の地下鉄サリン事件からきのうで22年を迎えたと報じた。多くの死傷者が出た霞ケ関駅では事件で家族を亡くした人たちが献花し「ここに来るとあの日を思い出す」と語った。またオウム真理教を知らない世代に向け「カルトに入れば大勢の人を傷つけると知ってほしい」とも話している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年4月21日放送 21:00 - 22:00 NHK総合ニュースウオッチ9(特集)
アメリカから来日のアンソニー・トゥー名誉教授は世界的な毒物の権威である。東京拘置所でオウム真理教元幹部の死刑囚と面会した。死刑囚は医師の資格を持ちサリンの製造や、VXを使用した事件で治療の役割を担っていた。面会の目的は金正男氏殺害事件について調べるためである。事件ではマレーシア警察は実行犯の女2人を起訴し、指示を出したとされる北朝鮮国籍の4人を特定した。事件で使用されたのがVXである。死刑囚はマレーシア警察の発表2日前にVXが使われたと指摘する手紙を書き、教授に送っていた。
また死刑囚は詳細な見立てを記した手紙を別の人物にも送っていた。VXは北朝鮮国内で製造され、ガラス製の小瓶1本で持ち込み可能だという。VX中毒は診断が難しく、病死に見せかけるつもりと予想。目に入ったためか発症まで短く、本来は飛行機内で死亡してほしかったとみている。教授は手紙の内容は本人の言葉で確認できたという。教授は聞き取りも踏まえ、今年中にテロ対策の提言をまとめたいとしている。
犯罪者に聞き取りをする手法は被害者・遺族の思いに反する恐れもあるが、地下鉄サリン事件の被害者の会代表の女性は理解を示している。2001年の同時多発テロ事件以降、アメリカではテロ対策のために犯罪者への聞き取りが積極的に取り入れられている。米政府元高官も、オウム真理教元幹部らに繰り返し面会を行ってきた。報告書では犯行の動悸・手口が記されている。一方日本ではこうした動きは進んでいないと専門家は指摘している。

2017年4月12日放送 23:56 - 0:55 TBS1番だけが知っている(1番だけが知っている)
1番政治家に嫌われたスクープカメラマン宮嶋茂樹だけが知っている1番魂が震えた報道スクープ写真。宮嶋茂樹の代表作といえば、刺青疑惑のハマコーの裸体を撮るために地元の祭りに潜入し、激写した1枚。他にも日本人で初めて金正日総書記を捉えるなどしている。そんな彼が撮影することができなかったのが1995年3月に起きた「地下鉄サリン事件」を起こしたオウム真理教、そのNo2の村井秀夫が生放送中に刺殺される事件だ。宮嶋の魂震えるスクープ写真には、犯人の顔、凶器、村井の表情のすべてが1枚に収まっている。当時、現場には報道陣が100人以上いたが、その瞬間を捉えたのはたった1人だけだ。
1995年4月23日、南青山のオウム真理教総本部前には200人にのぼる報道陣が集まっていた。その中にいたのがFOCUS専属カメラマンの鷲尾倫夫だ。当時、週刊文春にいた宮嶋にとってはライバル誌の大先輩、そして宮嶋の魂を震わす1枚を撮った男だ。鷲尾氏はこれまで一切の取材に応じず、スクープ写真に名前も載せてこなかったが、今回特別に顔を出さない条件に当時について語ってくれた。鷲尾氏は当時、「よくここまで夢中になれるな」と冷めためで他のマスコミを見ていたと話した。鷲尾は元芸術写真家として自分にしか撮れない写真を撮ることを信念にしており、この日も他と違う写真を求めて周囲を見ていた。その中で違和感を感じる男を見つけてマークしていたという。
夕方になってもターゲットの村井秀夫が現れる気配はなく、解散する報道陣もいた。鷲尾にも帰宅命令が出た。しかし違和感を感じた青年が気になり現場に残った。夜8時33分、村井が教団本部に現れた。鷲尾はマンション入口付近にあった花壇の上からカメラを向けた。すると違和感のあった少年の姿を発見。何かが起こると確信した鷲尾は青年をマーク。ファインダーを覗くのを止めて目で直接村井と青年を確認しながらシャッターをきった。

2017年4月12日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
轟音を上げて発射される北朝鮮の弾道ミサイル。もしこの弾頭に核や化学兵器が搭載されていたら…。核兵器より先に指摘されていた北朝鮮のもう1つの脅威が、生物・化学兵器。今から23年前、北朝鮮から韓国に亡命した北朝鮮軍の化学生物放射能部隊に所属していたという元軍曹は、「北朝鮮は、約4200万人(94年当時)の韓国国民全員を殺傷出来るだけの生物・化学兵器を持っている」と発言し、世界を驚かせた。
そして今年2月に発生した金正男氏殺害事件。殺害に使われたのは、化学兵器に使われる猛毒「VX」だった。化学兵器は核兵器などに比べ、開発が容易で安価に製造出来るため、“貧者の核兵器”と呼ばれている。北朝鮮は、化学兵器の開発をどこまで進めているのか?元韓国国防省北韓分析官コ・ヨンチョル氏によると、「北朝鮮は、生物・化学兵器を含め、2500t~5000t保有・備蓄しており、1960年代から開発し研究・製造を続けている。脱北者の証言によれば、政治犯収容所で、女性や子どもに対し、生物・化学兵器の生体実験を行った」と明かした。
北朝鮮は、今ではアメリカ・ロシアに次ぐ世界3位の化学兵器保有量を誇るという。保有しているのは、13種類の生物兵器と25種類の化学兵器、その1つがサリン。1995年、東京の地下鉄でサリンが殺傷に使われ、死者13人、負傷者6000人以上を出した。オウム真理教信者による地下鉄サリン事件で、大都市で市民を無差別に狙った“世界初の化学兵器テロ”とされ、大きな衝撃が走った。そのサリンは今月、シリア・アサド政権が反対派の支配する地域を攻撃するのに使用した疑いが持たれている。もしこのまま朝鮮半島の緊張が軍事衝突に発展し、北朝鮮がサリンなどを含む化学兵器を使用したら、どのような被害が想定されるのか?元韓国国防省北韓分析官コ・ヨンチョル氏によると、「サリンを1tぐらいソウルや東京に散布した場合、死者が23万人以上。ミサイルの弾頭に1tぐらい搭載出来る。そういう可能性を視野に入れて、対応策を整えることが望ましい」と述べた。

2017年4月9日放送 18:30 - 22:48 TBSテレビ史を揺るがせた100の重大ニューステレビ史を揺るがせた100の重大ニュース
2位 オウム真理教事件。1995年5月16日。山梨・上九一色村のオウム真理教の施設に警視庁の強制捜査が及んだ。4時間後、麻原代表が逮捕。1996年4月24日、東京拘置所に身柄を映された麻原代表の裁判が開始される。東京拘置所から東京地裁までの護送に警察は警戒を強めた。元警視総監・池田克彦氏は「信者の奪回工作、あるいは妨害工作が考えられた」と当時を振り返った。教祖奪還の場所を訪れ、ビルオーナー・早津司朗さんが当時の状況を語った。高速道路が丸見えで狙撃の可能性もあった。2004年2月27日、一審判決の日、前後5台による厳重な警備の元移送が始まった。護送車出発から15分後もう1つの車列が現れた。

2017年4月6日放送 16:50 - 19:00 フジテレビみんなのニュース(ニュース)
1974年、丸の内で三菱重工ビル爆破事件や、1972年の浅間山荘事件、1995年の地下鉄サリン事件など日本でも多くのテロが発生。このようなオウム真理教などによる組織的犯罪集団、重大な犯罪を計画、資金調達などの準備をした段階で摘発されるというものがテロ等準備罪だという。

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