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「カール・ビンソン」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:00 - 5:15 NHK総合
ニュース・気象情報 (ニュース)

アメリカ軍が、原子力空母のロナルド・レーガンを朝鮮半島周辺の日本海に向かわせ、カール・ビンソンと合同演習を計画していることが国防総省の当局者の話で分かった。トランプ政権は北朝鮮への対応を安全保障上の最優先課題に位置づけている。北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使は「行き過ぎた軍事挑発だ」と批判した。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月24日放送 0:10 - 1:00 NHK総合NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層
北朝鮮が核・ミサイルの開発を加速させたのは金正恩体制が発足してからで、アメリカではオバマ前大統領が政権の座についていた。北朝鮮との交渉に関わったのが元国務次官補のダニエル・ラッセル氏で、北朝鮮との交渉は難航を極めたと明かす。オバマ政権は2012年に核実験の凍結で合意したが、直後に金正恩氏が権力を継承し合意は破棄されるに至った。ラッセル氏によると金日成氏は妥協を決断する意思と力を有し、子息の金正日氏は交渉するフリをし、金正恩氏は交渉そのものを拒否したという。オバマ政権は核・ミサイル開発をやめようとしない限り、交渉しないという戦略的忍耐の方針を取ったが、北朝鮮は開発を急増させた。
国連安全保障理事会では北朝鮮の資金源を断つべく、資源の輸出、銀行取引の制限を強化するも開発は止まらなかった。北朝鮮は海外の中間業者、フロント企業を介して監視網をかいくぐり、闇のビジネスに関わる企業は500社にのぼるとされ実態は不透明。さらに中国では今月に入っても北朝鮮に向けて物資を運ぶトラックが長蛇の列をなし、積載物は「酸化アルミニウム」と記されていることから核やミサイル開発に繋がる化学物質と思われる。それでも実際に北朝鮮に持ち込まれたか確認することはできなかった。
天津外国語大学の姜龍範教授によると中国は北朝鮮が崩壊すればアメリカが国境まで迫ってくると懸念し、北朝鮮の存在は中国の安全につながっているという。そのアメリカではトランプ大統領が就任し、米中首脳会談では北朝鮮に圧力をかけるように習近平国家主席に迫った。さらにシリアの基地へ巡航ミサイルを発射し、軍事効力の行使を躊躇わない姿勢を見せている。先月には朝鮮半島付近に空母、カール・ビンソンを派遣し、米韓合同軍事演習も行なった。韓国軍情報司令部の元将校であるパン・ホヨプ氏は「オペレーション5010」について言及。同作戦は北朝鮮が核攻撃を仕掛けてくる兆候、意図を把握した時点で先制攻撃を行うものだという。

2017年5月22日放送 23:30 - 0:25 フジテレビユアタイム〜あなたの時間〜(ニュース)
国連は安保理緊急会合を開き、報道声明を発表したが、制裁について意見がまとまらず。あす安保理緊急会合が開かれるが、小野寺元防衛相は制裁について踏み込んだ議論はできないだろうと予想した。中国は北朝鮮に対して働きかけているが、まだ成果は出ていないという。

2017年5月22日放送 19:00 - 19:30 NHK総合ニュース7(ニュース)
朝鮮中央テレビがきのうのミサイル発射の映像を放送した。移動式の発射台からガスなどの圧力で射出後、空中で点火するコールド・ランチという技術を使って発射され、固体燃料を使用した時に見られる白みがかった煙を出し上昇。さらにう旧空間から撮影したという映像も公開。ミサイル技術が一段と向上していると内外にアピールしている狙いがあると見られる。ことし2月に続き、2度目の発射となった北極星2型。立ち会った金委員長は100点満点で完璧と実戦配備を承認、量産を指示した。核・ミサイル開発をいっそう加速させる姿勢が鮮明にしている。公開された映像について海上自衛隊の元司令官は北朝鮮が国際的な圧力の中でもミサイル開発を続ける意志を占める狙いがあると指摘。宇宙空間からの映像を公開したことについては飛行中の極めて大量のデータを正確に地面に送っているということだとした。またこれまであまり例がない夕方の発射については実戦配備が近い、あるいはほぼ実戦配備、いつでも撃てることを示したのだろうとした。アメリカ軍が朝鮮半島周辺の日本海で空母2隻による合同練習計画するなか強行された。就任後初の外国訪問で中東を訪れているアメリカのトランプ大統領。これまでのところ北朝鮮のミサイル発射については発言していない。ティラーソン国務長官は発射実験の継続に失望し、懸念している。実験をやめるよう求めるとし、さらに圧力をかけていく必要があるという認識を示した。菅官房長官は制裁をしっかりと果たしていくことが大事とした。

2017年5月22日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
昨日北朝鮮の北倉付近で発射された弾道ミサイルは韓国国防省によると高さ560kmほど上昇し、水平距離で500kmほど移動し日本海に落下した。労働新聞は「中・長距離弾道ミサイル北極星2型の試験発射に再び成功し金正恩党委員長が視察した。」と報じた。また、北極星2型の実戦配備を承認し大量生産するよう指示した、とのこと。またミサイル発射を受けアメリカのティラーソン国務長官は「ミサイル発射事件の継続に失望している。北朝鮮にやめるよう求める。」と述べた。今年8回目となるミサイル発射は初めて夕方に発射された。狙いとしては昨日の夕方は日本海で活動している「カール・ビンソン」と「ロナルド・レーガン」が合流する時期で、アメリカの軍事的圧力のけん制ではないか、と拓殖大学の武貞教授は述べた。さらにいろいろな時間に打ち上げることが可能だとPRしたいということもある、とのこと。また、今回発射された「北極星2型」は在日米軍基地を狙うのが大きな目的で、実戦配備可能なのだということを日本・アメリカに発信しようという狙いがあるのではないか、と指摘した。

2017年5月22日放送 12:50 - 13:45 テレビ朝日ワイド!スクランブルゴゴイチ番ニュース
労働新聞は北極星2型の発射成功を大々的に報じた。また今回の発射が実戦配備のための最終発射実験で、金正恩委員長が大量生産の指示を出した、などともしている。今回は固体燃料が使用されているが、チ・ジェリョン駐中国北朝鮮大使が「任意の時間に任意の時間でミサイル発射が実施される」と述べたように、いつでもどこからでもミサイルが発射できる事を裏付けている。金慶珠は「北朝鮮が勢いづく一方で、アメリカが手立てを見いだせないでいるように感じる」などとコメント。
米のティラーソン国務長官は「ミサイル開発に失望した。彼らはプレッシャーを感じ始めていてその反発で行動にでたのでは」などとコメントしているが、金慶珠は「トランプ大統領の失策」と厳しく指摘した。背景にリヤドの映像。
韓国では外相にカン・ギョンファ氏が指名された。1997年に金大中大統領とクリントン大統領の通訳をしたことで有名となった。この人は韓米重視の人物である。金さんによると、カン氏は外務省の現場管理に充て、青瓦台主導で外交を行うことになるとのこと。今後はアメリカと北朝鮮両方への外交を模索している状況で国民からは支持を受けている。

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