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「金日成主席」 に関するテレビ情報

2017年4月17日放送 5:25 - 8:00 フジテレビ
めざましテレビ めざましNEWS ON

日本時間昨日午前6時、北朝鮮が新浦付近から弾道ミサイルを発射。マティス国防長官は今回のミサイル発射は失敗と断定、トランプ大統領はこれ以上コメントすることはないと述べた。北朝鮮はミサイル発射について公式な発表を行っていない。一昨日の故金日成主席の生誕105周年の軍事パレードで新型のICBMを初公開するなどアメリカへの対抗姿勢を見せた。一方でトランプ大統領は朝鮮半島近海へ原子力空母を展開するなど警戒と圧力を強める。ホワイトハウス当局はもし北朝鮮が核実験に踏み切っていたらアメリカは何らかの行動を起こしていたと指摘。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月28日放送 6:00 - 6:45 TBS時事放談(ゲスト:石破茂、玉木雄一郎)
石破氏は「圧力には屈しない、現体制を認めさせるまで続ける確固たる意思」「金日成以来続く考え方」「北朝鮮の技術は着々と進歩している」などコメント。玉木氏は「技術的進歩は驚異、イージス艦のSM3ブロックIIAでも迎撃できるのか疑いが出てきている」「21日に発射されたミサイルは発射地点が探知しづらく第二撃を撃つ能力を示す」などコメント。金正恩委員長がミサイルの量産・実戦配備を指示したことについて石破氏は「我々の防衛能力を上回るものを量産する」「コールドローンチは連射が可能、いつどこから何発撃つのかわからない三乗」「ロフテッドで高く飛ばすことに意義があるのではなく最も飛距離の出る角度で打てば遠くまで飛ぶことを見せる意図があった」など述べた。玉木氏は「ミサイル開発をやめさせていくのは現実的に考えると難しい」「中国が鍵を握っている、新たな段階に入った時に中国かロシアが北朝鮮に向き合うのかが大事」「日中、日露の外交関係が重要」と述べた。米空母がいる中、ミサイル発射を止めないことについて「怯んだら体制が揺らぐ」「中国は北朝鮮が何かした場合に付き合う必要がある可能性や難民が押し寄せる、統一朝鮮として成立して国境を接するなどの懸念がある」「トランプ大統領がシリアを攻撃し本気だと見せたがそれだけでは解決しない」など石破氏は述べた。

2017年5月23日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
朝鮮中央テレビの看板アナ、リ・チュンヒ氏は金日成死去や金正日死去など重要な報道を担当しており、今月のミサイル発射報道も担当している。朴氏は「韓国のKBS放送を聞いているとフランス語っぽいが、これを聞くとおどろおどろしい」などコメント。またリ氏はアナウンサーの格付けで最高位で、6人しかいない人民放送員の1人。金正日総書記からは労働英雄の称号も受けている。平壌市内には現代的な自宅と高級車が国から支給され家族と暮らしている。リ氏は1943年に北朝鮮南東部の貧しい家に生まれ、その後平壌演劇映画大学俳優科卒業後国立演劇団の俳優へ。1971年に朝鮮中央テレビのアナウンサーとなった。倍率は500~1000倍だという。

2017年5月20日放送 21:00 - 21:50 NHK総合NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層
北朝鮮が核・ミサイルの開発を加速させたのは金正恩体制が発足してからで、アメリカではオバマ前大統領が政権の座についていた。北朝鮮との交渉に関わったのが元国務次官補のダニエル・ラッセル氏で、北朝鮮との交渉は難航を極めたと明かす。オバマ政権は2012年に核実験の凍結で合意したが、直後に金正恩氏が権力を継承し合意は破棄されるに至った。ラッセル氏によると金日成氏は妥協を決断する意思と力を有し、子息の金正日氏は交渉するフリをし、金正恩氏は交渉そのものを拒否したという。オバマ政権は核・ミサイル開発をやめようとしない限り、交渉しないという戦略的忍耐の方針を取ったが、北朝鮮は開発を急増させた。
国連安全保障理事会では北朝鮮の資金源を断つべく、資源の輸出、銀行取引の制限を強化するも開発は止まらなかった。北朝鮮は海外の中間業者、フロント企業を介して監視網をかいくぐり、闇のビジネスに関わる企業は500社にのぼるとされ実態は不透明。さらに中国では今月に入っても北朝鮮に向けて物資を運ぶトラックが長蛇の列をなし、積載物は「酸化アルミニウム」と記されていることから核やミサイル開発に繋がる化学物質と思われる。それでも実際に北朝鮮に持ち込まれたか確認することはできなかった。
天津外国語大学の姜龍範教授によると中国は北朝鮮が崩壊すればアメリカが国境まで迫ってくると懸念し、北朝鮮の存在は中国の安全につながっているという。そのアメリカではトランプ大統領が就任し、米中首脳会談では北朝鮮に圧力をかけるように習近平国家主席に迫った。さらにシリアの基地へ巡航ミサイルを発射し、軍事効力の行使を躊躇わない姿勢を見せている。先月には朝鮮半島付近に空母、カール・ビンソンを派遣し、米韓合同軍事演習も行なった。韓国軍情報司令部の元将校であるパン・ホヨプ氏は「オペレーション5010」について言及。同作戦は北朝鮮が核攻撃を仕掛けてくる兆候、意図を把握した時点で先制攻撃を行うものだという。

2017年5月19日放送 7:00 - 7:45 NHK総合NHKニュース おはよう日本けさのクローズアップ
4月・ピョンヤンで開かれた金日成主席105周年を祝う軍事パレードでは、ある新型ミサイル兵器に息をのんだ。アメリカ本土におさめるミサイルが姿をあらわにした。1か月たった14日には、新型弾道ミサイル「火星12型」の発射実験映像が公開された。高度は2000キロを突破し、ICBMの開発に向けた実験と見られている。今年の新年・金正恩委員長の演説で「ICBMは最終段階だ」と発言した。今回は、ロシア攻防省の技術証拠としてICBMの開発に関わってきたエフセーフ氏が取材に応じてくれた。指摘したのは、去年4月の発射実験について「燃料に変化である発射実験はインパクトであるものだった」と話した。エンジンの色が灰色だったことが確認できた。「個体燃料」は軽量化され、飛距離を伸ばすことができる。その開発は新たな脅威にも利用され、わずか10分で発射され事前に捉えることが困難になっている。専門家は、「技術的課題」があるという。核の小型化があることで既に成功しているものの証拠が示されず完成を疑う声が耐えない。核開発について意見交換するロプコーフ氏は、「北朝鮮に核技術を提供されたとするパキスタンの核弾頭でさえ重さは1.5トンから2トンある。北朝鮮とくらべてもはるかに小さいし手にしていない」などコメントした。
ICBMの完成には最大の壁がある。在韓米の情報をつとめ北朝鮮の核ミサイルの分析をしてきたカバゾス氏は、アメリカが届くとしても宇宙空間から大気圏に再突入するときの衝撃対策なしでは完成はあり得ないと指摘した。ICBMの発射実験も繰り返すアメリカだが、1970年に配備されて以来、確実に運用するため検証を続けている。カバゾス氏が言うには、北朝鮮が完成するのは時間がかかると見ている。

2017年5月18日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるおびハテナ?
北朝鮮・ロシアの万景峰号定期航路の主な目的はあくまでも経済活動の1つ。中国からの観光客らを海上ルートで運ぶ。運搬する貨物は輸送貨物80%以上が中国向け。主に食品で、北朝鮮に石炭などの燃料を運ぶことはない。万景峰号レンタル料金・乗員(北朝鮮出身者)の給与・運航費用、船の修繕費はロシア企業が負担。中村逸郎は「北朝鮮との蜜月をみせつけることで、北朝鮮を止めることができるのはロシアしかいないということを示し、国際的影響力を高めたいのでは…。存在感を誇示する絶好の機会だ」などコメント。万景峰号の表向きの目的は人道支援。在日朝鮮人らの往来、修学旅行、食料品などの運搬など。裏の目的ではミサイルの部品輸送など数々の不正疑惑が疑われている。ほか、何らかの活動司令メモの伝達をしているのではないか、万景峰号に水中音波探知機を装備し、水中音波探知機を使い自国の特殊作戦用の小型潜水艦を交信しているのではないかとも見られている。北朝鮮専門家パネルの古川勝久氏は「ロシアから北朝鮮にミサイル部品など万景峰号の定期便で密輸されている可能性がある」、中村逸郎は「北朝鮮~ロシア間にはすでに鉄道がある。今回船の定期便を開設するということはプルトニウムや不正資金の運搬に使われる可能性があるのでは」などコメント。経済制裁の抜け道の可能性が高い。

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