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「キム・インリョン国連次席大使」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:30 - 8:00 日本テレビ
ズームイン!!サタデー (ニュース)

北朝鮮のキム・インリョン国連次席大使が会見を開いて国連安全保障理事会の決議を「受け入れない」と強く批判していると報じた。キム・インリョン国連次席大使は「アメリカもICBMの発射実験を行っている」と反論している。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月27日放送 11:45 - 12:00 テレビ朝日ANNニュース(ANNニュース)
北朝鮮の次席大使が会見し、ミサイル発射実験を正当化し、国連を批判した。北朝鮮は安全保障理事会決議の合法性について審理する司法機関の設置を求めるも受け入れられていない。

2017年5月27日放送 5:30 - 8:00 日本テレビズームイン!!サタデーNNNニュースサタデー
北朝鮮の国連次席大使が会見を開き、弾道ミサイル実験を自衛のための軍事力強化の一環と正当化し、アメリカや国連安全保障理事会を批判した。安保理では新たな制裁決議を求める日米などと慎重な中国などの間に温度差が残っている。

2017年5月22日放送 12:50 - 13:45 テレビ朝日ワイド!スクランブルゴゴイチ番ニュース
労働新聞は北極星2型の発射成功を大々的に報じた。また今回の発射が実戦配備のための最終発射実験で、金正恩委員長が大量生産の指示を出した、などともしている。今回は固体燃料が使用されているが、チ・ジェリョン駐中国北朝鮮大使が「任意の時間に任意の時間でミサイル発射が実施される」と述べたように、いつでもどこからでもミサイルが発射できる事を裏付けている。金慶珠は「北朝鮮が勢いづく一方で、アメリカが手立てを見いだせないでいるように感じる」などとコメント。
米のティラーソン国務長官は「ミサイル開発に失望した。彼らはプレッシャーを感じ始めていてその反発で行動にでたのでは」などとコメントしているが、金慶珠は「トランプ大統領の失策」と厳しく指摘した。背景にリヤドの映像。
韓国では外相にカン・ギョンファ氏が指名された。1997年に金大中大統領とクリントン大統領の通訳をしたことで有名となった。この人は韓米重視の人物である。金さんによると、カン氏は外務省の現場管理に充て、青瓦台主導で外交を行うことになるとのこと。今後はアメリカと北朝鮮両方への外交を模索している状況で国民からは支持を受けている。

2017年5月22日放送 8:00 - 9:50 フジテレビ情報プレゼンター とくダネ!(トップニュース)
北朝鮮がきのう夕方、またもミサイル発射。「火星12」が放たれてからわずか1週間。数は1発、北倉から撃たれている。約500km飛行後、日本のEEZ外へ落下。高度560kmまで達していた。そして今朝、北朝鮮側が「北極星2の実験に成功」と報道。北極星2とは、今年2月に初めて撃たれた新型ミサイルのこと。なお現時点で被害報告はなし。安倍首相は「平和的解決に向けた努力を踏み躙られた」と激怒。NSCを開き対応協議した。既に先週、国連安保理から非難声明は出されている。しかし朝鮮側は「いかなる決議も受け入れない」と反発。そのうえ「日本も攻撃圏内」など脅迫した。今後のポイントは米側の動き。ロナルド・レーガン&カール・ビンソンの動きに合わせている模様。一方、トランプ大統領は初外遊へ。サウジアラビア国王と会うタイミングを図ったとも。

2017年5月21日放送 5:00 - 5:30 TBSTBSニュースバード(ニュース)
アメリカのトランプ大統領は国内に内憂を抱えたまま就任後初めての外遊の地サウジアラビアを訪問している。サルマン国王の出迎えを受けた後歓迎の茶会で国王らとにこやかに会談した。トランプ氏は首都リヤドでイスラム圏の首脳会合に参加する他22日にはイスラエルでネタニヤフ首相、翌日にパレスチナ自治政府のアッバス議長と個別に会談し中東和平交渉の再開に向けた道筋を探ることにしている。中東での外交成果を得ることでイスラム圏からの入国禁止の大統領令などで悪化したイメージを払拭したい思惑もあるとみられる。一方トランプ大統領がコミー前FBI長官を解任した翌日変人と中傷したなどと報じられた。政権とロシアとの不透明な関係の捜査を指揮していたコミー前長官は捜査中止の圧力を受けたのか、書き残したとされるメモの内容は。コミー氏は連邦議会上院の公聴会で証言することが決定。開催はトランプ大統領帰国後の29日以降の予定。
北朝鮮とアメリカの緊張関係も続いている。14日のミサイル発射実験後初めて北朝鮮の国連次席大使が会見、トランプ政権を警告する発言をした。一方アメリカは国防長官が「世界中からの警告を聞こうとしていない」と非難した上で問題解決のため外交努力を尽くすべきだと語った。

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