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「金正日」 に関するテレビ情報

2017年2月16日放送 23:00 - 23:58 テレビ東京
ワールドビジネスサテライト (ニュース)

朝鮮中央テレビは平壌での、金正日生誕75周年祝賀ムードを伝えた。北朝鮮では、金正男氏が暗殺されたことは報じていない。海外メディアがベトナム旅券を持つ女とインドネシア旅券を持つ女とマレーシア人の男が暗殺に関与したとし逮捕されたことを報じた。マレーシア政府は遺体が正男氏であることを確認、北朝鮮に引き渡す意向であると発表。正男氏はマカオに別荘を持ち、家族と住んでいた。マカオでは関心が高く、新聞のトップを飾った。正男氏はホテル・リスボアの常連だった。さらに高級日本食レストランの店員はここ2年は見ていないと明かした。
金正男氏暗殺は北朝鮮の指示なのか。脱北者の朴相学氏は韓国に住み、政権批判のビラを風船で飛ばす活動をし、2011年報復として暗殺されかけた。朴氏は 10年近く脅迫があったと暴露。朴氏は江南に呼び出されたが通報し、暗殺は未遂となった。場所は人通りが多い場所で、凶器は毒針のある懐中電灯型の武器だった。韓国政府は今回の暗殺で危機感を持った。去年亡命した北朝鮮の元駐英公使であるテ・ヨンホの警備を強化。テ氏は去年北朝鮮を批判し、暗殺のターゲットとなっている。龍谷大学の李相哲教授は脱北者の証言を総合すると、金正恩氏は非常に追い詰められているとした。平壌での金正恩氏の姿は疲れ切った顔だった。金正恩氏は自分の地位を脅かす人を粛清、正男氏が対象になったのではないかと指摘。北朝鮮は現在、経済制裁で外貨が得られる、上層部の不満は高まっている。金正日時代はベンツを買え与えることなどし、求心力があった。庶民は政権基盤を築くことに手一杯で、管理が行き届かないため、自由に密輸できるようになっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日報道ステーション(ニュース)
今回発射された北朝鮮の弾道ミサイルは、発射直後にエンジンに点火する潜水艦発射弾道ミサイルを改良したもの。燃料には固体燃料が使用されており最高高度は560キロ。ミサイルは500キロ飛行し排他的経済水域外の日本海に落下したと見られている。北朝鮮の天才科学者と呼ばれる金正植は生年月日や経歴も不明の人物で、ミサイル技術の大幅な進化の中心人物と見られている。
平壌の中心部には未来科学者通りがあり、科学者と家族は高層マンションに無償で住め、功を立てた科学者には金委員長自ら最上級のもてなしが行われる。内部文書には「軍事力は反米決戦と社会主義建設の勝利のための決定的な担保である」と、核保有国としての立場でアメリカに交渉に臨むことが記載されていた。アメリカのティラーソン国務長官は「ミサイル実験は憂慮すべきことだ。彼らが核兵器計画を続けることは安全保障や繁栄につながらないというメッセージを受け取ることを願う」と述べた。

2017年5月22日放送 13:55 - 15:50 TBSゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜(ニュース)
今年11発目、実験にして8回目となるミサイル発射。そもそも朝に発射する理由としては、風が少ないことなどが挙げられるとのことで、今回夕方に発射した理由について、何かを狙った根拠はない、などを黒井氏は述べた。角谷氏は「色んなことができるということをアピールする動きではないか。」と述べた。
昨日の午後4時59分ごろ、北朝鮮西部・北倉付近から弾道ミサイル1発を発射した。高度は約560km、距離は約500km飛行し島根県隠岐諸島から約400km、排他的経済水域の外に落下したとみられる。北朝鮮の国営メディアは「北極星2型の発射実験に成功した。」と報じ、また現地で発射命令を行った金正恩党委員長は「非の打ち所がなく完璧だ。大量生産して軍に配備するように。」と述べたとのこと。4月の「カール・ビンソン」が動いていた時期では北朝鮮は防壁を厚くするなど警戒をしていたが、今はそのようなものがなく、太平洋側まで飛ばさなければ問題がないという認識が北朝鮮側にあると黒井氏は述べた。また、アメリカの軍事力や中国の経済制裁を恐れていて、アメリカが攻めるのであれば防衛のために核とミサイルを強化すると宣言しているため、アメリカに攻撃や中国の経済制裁を受けないうちはひたすら邁進していくと思う、なども述べた。北朝鮮ではトップ以外は経済制裁によって生活が厳しくなってきており、暴動が起きないように粛清を厳しくしているとのこと。
今回実戦配備を承認された「北極星2型」は2月に初めて発射された新型ミサイルで、先月の軍事パレードで初公開されたもの。準備に時間がかからない固体燃料を使用しており、発射の兆候がつかみにくく奇襲が可能とのこと。射程は韓国メディアによると約2000km以上とみられ、黒井氏によると日本および在日米軍をターゲットにするミサイル部隊を配備するのが狙いとのこと。

2017年5月20日放送 21:00 - 21:50 NHK総合NHKスペシャル緊迫 北朝鮮 危機の深層
金正恩朝鮮労働党委員長は、就任後新たな兵器を次々と開発し、保有する弾道ミサイルは1000発に達したと言われている。核弾頭搭載のICBMの開発は北朝鮮の最終目標だとみられているが、その飛距離は10000キロに達し、開発に成功すれば、アメリカ本土を直接脅かす存在になる。今年、金正恩氏は新年の演説でICBMの開発が間近だと宣言し、世界の安全保障は新たな局面を迎えることとなった。
ICBMは本当に開発間近なのか。かつて北朝鮮のミサイル開発に関わってきた技術者に取材した。技術者が言うにはICBMの開発に着手したのは金正日総書記の時代だという。北朝鮮がミサイル開発を本格化させたのは90年代で、まず開発に力を入れたのは中距離弾道ミサイル・ノドン。98年には初の長距離ミサイル・テポドン1号を発射し、米軍基地のある日本やグアムが射程に入ったとされる。そして2006年には初の核実験に成功したと発表し、核保有国であると主張した。そしてテポドン2号で射程をアラスカ近辺まで伸ばした。2012年に金正恩政権が誕生し、核実験とミサイル実験が急増し、弾道ミサイルの発射は40回を超えた。そして今週、新たな弾道ミサイル・火星12型を発射し、アメリカ本土に迫ろうとしている。
北朝鮮のミサイル技術に、世界の軍事評論家たちが警戒を強めている。ロシア国防省の元技術将校のウラジーミル・エフセーエフ氏は、去年4月北朝鮮で行われた実験に、これまでにない兆候が見られたと言う。エフセーエフ氏は北朝鮮は固体燃料を使ったミサイル開発に成功したと話す。固体燃料は液体燃料よりも効率よく燃焼するため、少ない量で高い出力が得られ、ミサイルを軽くできる一方、材料の組み合わせと補完方法などに高度な技術が必要とされる。また、わずか10分ほどで発射できる固体燃料によるミサイルは兆候を捉えることが困難であり、奇襲性が強化される。そしてエフセーエフ氏は北朝鮮が固体燃料を開発した狙いは、ICBM開発にあると言う。
長年アメリカの軍事産業でミサイル開発の研究を続けてきたマイケル・エルマン氏は、去年9月、北朝鮮で行われたエンジンの燃焼実験に注目し、これをロシアで人工衛星の打ち上げにも使われていたエンジンをコピーしたものだと突き止め、改良次第ではICBMへの転用が可能だと話す。エルマン氏は北朝鮮のミサイルの飛行能力は早ければ4~5年でアメリカ本土に達すると警告する。しかし、北朝鮮のICBM開発には、ミサイルに搭載する核弾頭の小型化という大きな課題がある。この小型化について北朝鮮は、「すでに成功している」と喧伝しているが、その証拠は示されておらず、研究者の間では完成を疑う声が絶えない。専門家のアントン・フロプコーフ氏は、今の技術水準では疑わしいと指摘する。しかし、北朝鮮と太いパイプを持つ元外交官のゲオルギー・トロラヤ氏は破壊力を持ちながら小型化が実現する新たな核・ブースト型の核の技術を手にしているのではないかと指摘する。
それでも、まだICBMの完成には最大の課題がある。元在韓アメリカ軍の情報将校のロジャー・カバゾス氏は、アメリカまで核を飛ばすには、宇宙空間から大気圏に再突入する時の衝撃対策が欠かせないと指摘する。カバゾス氏は北朝鮮がICBMを完成させるのはまだ時間がかかると考えているが、北朝鮮は目標を達成するまで開発を続けるだろうと話した。長年北朝鮮の動向を注視してきたアメリカ元国防次官補のウォレス・グレグソン氏は「北朝鮮が核ミサイルの能力を持っているとは誰も考えていないが、取り組んでいる」と語り、現実になった場合に備え適切な対応をとっておく必要性を主張した。

2017年5月18日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさの関心事
万景峰号の第1便が、間もなくウラジオストクに到着。かつては日本とも物資輸送などで使われていた。当時の写真を紹介。1971年当初使われていた船体を改修したとのこと。運行会社によると現在、中国旅行会社の代表などが10~11人乗っているそう。旅行ルートの確認目的で、今後は北朝鮮・ラソンから海上を月4往復する予定。しかし北朝鮮が労働者を乗り込ませ、外貨稼ぎの手段に使われる可能性も。今月16日、安保理では緊急会合を開催。新たな経済制裁が議論された。
2004年、万景峰号の船内の映像。乗客が食事を摂っている。カフェや売店の存在も。客室は個室・5人部屋・20人部屋に別れていた。そして金正日らの特別室。しかし真の役割は、観光でなく“工作”だという。「ミサイル開発の資材を運んでいた」など断言する脱北者。工作員用の秘密部屋もあったらしい。そこで責任者から指示を受けていた模様。朴正煕大統領の襲撃事件に関しては、実行犯が「万景峰号の中で命令された」と証言。また拉致組織が出入りしていたことも分かっている。日本政府は2006年、万景峰号の入港を禁止に。

2017年5月17日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
ミサイル実験が成功すると歌が放送される。2009年4月 ”人工衛星と称する弾道ミサイル”が発射されたときには、「私たちの衛星が空に昇った」という歌だった。女性の声で民謡調の四拍子。これが昨年2月には「偉大なる我が国」という歌に変わった。男性の荘厳な合唱でマーチ調だった。歌詞も曲調も違うという。これについて磐村氏は「金正日時代のテーマは”宇宙征服”。金正恩党委員長になってからは現実的にアメリカをターゲットにしている」、古川氏は「金正日時代は”宇宙開発”という建前があったが、金正恩党委員長になって軍事力だと開き直っている」と見解を述べた。そして、今月14日「火星12型」が発射されたときには「朝鮮は決心すればやる」という曲が放送された。今回も男性の声でソロになるとオペラのような曲になっている。映像は戦力をアピールするような映像が使われている。古川氏は「アメリカに届く核ミサイが完成するまで実験を続けるのでは」、磐村氏は「今年中にICBMを撃つのは既定路線。歌には今後の予告も含まれているように聞こえる」と見解を述べた。

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