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「ギャンブル依存症」 に関するテレビ情報

2017年3月20日放送 22:00 - 22:54 テレビ東京
日経スペシャル 未来世紀ジパング 〜沸騰現場の経済学〜 池上彰徹底解説ラスベガス

スタジオトークで、池上彰が解説。日本ではカジノの実績がないため、海外の企業と組む必要があるとした。セガサミーホールディングスは勧告で統合型リゾートを開業予定。ここでノウハウを蓄積し、参入するとの声もある。韓国のカンウォンランドは唯一国民が入れるが、ギャンブル依存症や治安悪化となった。厚生労働省によると、日本ではギャンブル依存症の人が536万人と推計される。日本人から高い入場料を取るなども一つの方法とされる。宮崎美子は今あるものをすべて見直すきっかけだとした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月11日放送 6:00 - 7:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
カジノの含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法の成立を受け、ギャンブル依存症の対策など検討を進めている中、警察庁はパチンコの出玉より規制する規制の改正案をまとめた。規制の改正案として、4時間獲得できる数を金額にして5万円分下回るようにするほか、「大当たり」で獲得できる出玉の数・現在の2400個から1500個に引き下げるなどとしている。パチンコ依存者から相談を受けている団体の相談者の約70%は1ヶ月あたり「負け」5万円以上なため、警察庁は「出玉の総数を5万円分以下にし負けを取り戻そうという思い抑制したい」としてる。また「大当たりの確率を変更できる「設定」の仕組みを認め、確率を下げギャンブル性さらに抑制したい」として、パチンコ業界団体などから意見を募った上で来年2月から規制したいとしている。

2017年7月5日放送 16:50 - 19:00 テレビ朝日スーパーJチャンネル(特集)
福岡市中央区にある闇金被害者救済のボランティア団体では30年以上の実績を持つ。40代の自分の子供が闇金にかかってしまった夫婦は、息子は多重債務でギャンブル依存症だという。すでに1000万円以上の借金を肩代わりしていて、相談に訪れていた。相談員は「ギャンブル依存症は親が直せるものではない。医者や第三者にしか任せられない」とした。小西さんは17年間無償で相談を受け続け、年間300件以上の案件を背負っている。だが収入がないため、現状では閉鎖せざるを得ないという。累積赤字は200万円で、事務所の設備もぼろぼろ。運営費は寄付金と会費で賄ってきたが、相談者はギリギリの生活をしている人ばかりで、不払いが横行している。だがこの活動をやめてしまえば、死んでしまう相談者もいるとして存続を希望している。現在弁護士達が負債額を建て替えているが、代表者は「多重債務を解決しないといけない問題は補助金を出してまで進める問題ではない。もう終わった話」とコメント。全国の闇金被害者支援の団体は半分にまで減少している。このひこばえの会ではこれまでの相談者に寄付を募り、運営を続けていこうとしている。

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