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「ギャンブル依存症」 に関するテレビ情報

2017年4月21日放送 19:30 - 20:00 NHK総合
金曜イチから 日本にもカジノ登場!? 私たちとの関係とは

ギャンブル依存症の懸念もある。日本では推計536万人に疑いがあり、成人の5%である。韓国・カンウォン道では2000年にカジノが建設された。しかし破産寸前の人がいるという。カジノは年間1500億円を売り上げている一方、客はカジノにしか金を使わず街では潤わず、カジノホームレスは1000人いるという。食事の配給やカウンセリングなど対策のコストが社会にのしかかっている。日本でも依存症を考える機運が高まっている。元力士の貴闘力さんは野球賭博への関与で解雇され、現役時代からカジノにのめり込み、ギャンブル依存症と診断された。ここ2年はギャンブルを断っていたが、最近韓国のカジノに行ってしまったという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年7月11日放送 6:00 - 7:00 NHK総合NHKニュース おはよう日本(ニュース)
カジノの含むIR・統合型リゾート施設の整備推進法の成立を受け、ギャンブル依存症の対策など検討を進めている中、警察庁はパチンコの出玉より規制する規制の改正案をまとめた。規制の改正案として、4時間獲得できる数を金額にして5万円分下回るようにするほか、「大当たり」で獲得できる出玉の数・現在の2400個から1500個に引き下げるなどとしている。パチンコ依存者から相談を受けている団体の相談者の約70%は1ヶ月あたり「負け」5万円以上なため、警察庁は「出玉の総数を5万円分以下にし負けを取り戻そうという思い抑制したい」としてる。また「大当たりの確率を変更できる「設定」の仕組みを認め、確率を下げギャンブル性さらに抑制したい」として、パチンコ業界団体などから意見を募った上で来年2月から規制したいとしている。

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