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「サンクトペテルブルク(ロシア)」 に関するテレビ情報

2017年1月12日放送 0:55 - 2:30 NHK総合
ニュース (ニュース)

トランプ次期大統領は、自分に対するメディアの報道を批判。またフィアットクライスラーやフォードが国内に工場を作ることを賞賛。GMや他の業界の企業も追随することを期待するとした。最も多くの雇用を作る大統領になると宣言。20日は特別な一日になると話した。
トランプ次期大統領は質問に対して回答。ミーティングは非公開で内容については話せない、情報が公開されたことは恥ずべきことだが、それは嘘のニュースで、敵対する勢力が行ったものだと話した。2200万件の個人情報がサイバー攻撃で奪われたとされるが、それは中国によるものかもしれない。才能のある人を集めてサイバー攻撃への守りを固めると話した。
トランプ次期大統領は、プーチン大統領との関係について、ニュースはデマだと説明。ヒラリー氏の批判をした。
トランプ次期大統領は、ロシアのサイバー攻撃に対してオバマ大統領が制裁を加えたことについて、プーチン大統領がトランプ氏を助けようとしたことなどないと釈明。ロシアはISとの戦いで努力をしている、ロシアとの関係がどうなるかは分からないとした。
「ロシアから恐喝される可能性があるのでは?」という質問に、トランプ次期大統領は、ロシアに限らずどこへ行くにもそこら中にカメラがあることに気を付けなければならないと話した。
「ロシアのハッキング行為は正当化できるか?」という質問に、トランプ次期大統領はロシアとは一切取り引きを行っていないし、これからも行わない、ロシアに対する負債は一切ないと話した。さらにドバイから20億ドルを提供するという話があったが断ったと話した。
「税の申告書を出してロシアと取り引きがないことを示すのか?」という質問に、トランプ次期大統領は、みんなが投票して自分は大統領になった、自分の息子が会社の経営を行い、自分は経営権を息子に譲ると話した。
トランプ次期大統領は会社の経営権を2人の息子に譲ると話した。トランプ氏の弁護士は、これはアメリカ国民に安心してもらうためで、ビジネスとは関係を持たないようにして、大統領の職務を個人的な恩恵のために行わないようにするためと語った。これは大統領職についている間続くと語った。またトランプ氏の流動的な資産は信託に預けられると説明した。また外国との取引はせず、国内の取引はアドバイザーの指導に従うことになると語った。これによってトランプ氏はトランプ・オーガナイゼーションから完全に引き離されると語った。また会社を売却しない理由は会社売却によって利益相反を払拭できないためだと説明した。こうしたことからアメリカの国民が大統領がアメリカを偉大にすることだけに関心を持つということをわかってもらえるのではないかと説明した。
「将来的に閣僚などへ利益相反の指摘があるかもしれないのでは?」と質問された。トランプ次期大統領は、多くの人から意見を聞いており、皆満足していると説明した。またトランプ次期大統領は貿易など悪い取引ばかりなので、成功を納めた優れた人々を政権に招きたいと説明した。
「オバマケアをどのように入れ替えてなくすのか?またそれに変わるものは?」と質問された。トランプ次期大統領はオバマケアは最悪のもので、正しくない方向に導かれていると語った。そのためオバマケアを入れ替えて別のものにして、医療保険関連の法案をすぐに通すつもりだと語った。長官たちが任命されて仕事が始まったらすぐに計画を提出すると説明した。
法人税の減税についての質問に対し、トランプ次期大統領は、さまざまな企業と会って多くの雇用を救った、企業が海外に移転してメキシコから輸入するなら大きな関税を課すと話した。
トランプ次期大統領は国境の壁について、メキシコと交渉してすぐに壁作りを始める、メキシコにも必ずその費用を支払わせると話した。最高裁判事の候補について、今20人のリストがあって、みんな素晴らしい人たちだ、信念を持って決めると話した。ナチスに関する発言について、情報機関が誤った嘘のニュースを公開するのは恥ずべきことだと話した。
トランプ次期大統領は質問を求める記者を制し、別の記者を指名した。「オバマ大統領のロシアへの制裁はやり過ぎか?」という質問に対し、トランプ次期大統領は否定した。
「疑惑が事実なら立場を考え直すのか?」という質問に、トランプ次期大統領は「そんなことはない」と回答。
トランプ次期大統領はメディアに対し、きちんとした倫理観を持っている人に来て欲しいと要求。自分は言い返すことができるが、反論する機会のない人はメディアに人生を台無しにされることもあるので、誠実に報道して欲しいと話した。
「アメリカの情報機関を信じられるか?」という質問に、トランプ次期大統領は、90日以内にサイバー攻撃に関する報告をしてもらって見直す、アメリカはサイバー攻撃に対する守りが弱いので、守りを固めると話した。
「ロシアのハッキングに関して情報機関を批判したのはなぜか?」という質問に対して、トランプ次期大統領は、機密文書が報道機関に漏れたこと自体が情けないと話した。
「あなたやあなたの関係者が大統領選の間、ロシアと接触を図ったことはないと断言できるか?」「ロシアがハッキングをしていたとしたらプーチン大統領に何を言いたいか?」という質問に、トランプ次期大統領は「もうそんなことはすべきでないと言う」と回答。問題はロシアだけでなく、中国もサイバー攻撃を行っている、自分が大統領になればロシアも中国もメキシコも日本も、もっとアメリカに敬意を払うようになる、などと話した。
トランプ次期大統領は2人の息子に会社の経営権を譲ることを改めて説明。8年後にいい仕事をしたねと言えるようにして欲しい、そうでなければクビだと言うことになるだろうと話した。
「あなたの関係者がロシアと接触を図ったかという質問に答えていない。断言できないのか?」という質問に、トランプ次期大統領は答えず会場を後にした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年1月6日放送 23:55 - 0:05 NHK総合時論公論“トランプのアメリカ”と“プーチンのロシア”
今月20日、ドナルド・トランプ氏がいよいよアメリカ大統領に就任する。ほぼ確実に変化が予想されているのがロシアとの関係。今夜の時論公論は今後の米露関係の見通しを石川一洋解説委員とともに分析する。石川解説委員は、プーチン大統領は一言で言うとトランプ氏と取引ができる関係になりたいと思っていると説明。
トランプ氏とプーチン氏。2人の相思相愛の関係が波紋を広げている。アメリカ大統領選挙で民主党のサーバーが何者かによってハッキングされた問題でオバマ大統領は、ロシア政府による組織的な関与があったと断定し、ロシアの外交官追放を明治、ロシア軍諜報機関に制裁を発動した。ところがプーチン大統領は対抗措置を取らず、トランプ氏もプーチンは賢いと賞賛した。オバマ政権の8年間、米露関係は東西冷戦の頃に匹敵するとまで言われるレベルまで冷え込んだ。トランプ次期大統領にとって、ロシアとの関係改善はオバマ外交との違いを最も強く国民に印象づけられる格好の材料でもあった。石川解説委員は、アメリカとの緊張緩和、トランプ政権との建設的な関係構築はプーチン氏にとっても願ったり叶ったりというところだとした。
では双方の思惑が一致したことで、米露の利害はどの分野で調整が可能か。早くも変化の兆しが現れてきたのがシリア内戦。シリアのアサド政権はロシアから支援を受けてアレッポを制圧。トルコの働きかけもあって、先月末、シリア全土で停戦が発行した。こうしたロシア主導の停戦合意にアメリカは参加していない。シリアの内戦がトランプ政権の誕生のよってこれまでとは違うフェーズに入ろうとしていることは確か。石川解説委員は、ロシアが今注目しているキーマンはティラーソン次期国務長官で、ロスネフチのセーチンCEOとは太いパイプがある。サンクトペテルブルクで行われたセーチン氏主催のレセプションの映像を放送し、石川解説委員は来日したセーチン氏と話したが、ティラーソン氏について、取引ができる人物と評価していたという。スーパーメジャーのトップを国務長官に起用した驚きの人事には、エネルギー開発の規制緩和というトランプ氏が目指す政策転換も色濃く反映している。他のポストでも、いずれも規制緩和に前向きな、ベリーエネルギー長官らを起用した。
ただ、NATOの同盟国との関係など、アメリカ議会の共和党はロシアとの取引には懐疑的で、トランプ次期大統領がロシアへの制裁の早期解除に踏み切ろうとしても議会からすんなりと協力が得られるとは限らない。石川解説委員は、もしも米露が政治でも実利に基づいた提携、野合を強めれば、日本の利益が無視されるおそれがあるという。プーチン・トランプ関係がどの程度踏み込むのか日本もアンテナを張り注視しなければならない。トランプ氏もプーチン氏も、ともに前例や常識にはとらわれない特徴を持つだけに、初の直接会談は早ければ今年春にでも実現するのでは、という観測も流れ始めている。果たして米露関係はどこまで劇的に変化するのか世界は目を離せそうにない。

2016年12月28日放送 21:43 - 21:46 日本テレビ心に刻む風景心に刻む風景
サンクトペテルブルクにチャイコフスキーが最後に指揮を執った劇場がある。1893年10月28日、彼はこの舞台に立った。巨匠チャイコフスキーが新しい交響曲を発表すると期待が高まった。演奏が始まるや人々は驚き戸惑った。チャイコフスキーは生きる事は悲しく辛い事と、あえてその悲しみを音楽にすれば立ち向かう勇気を持てるはずだと考えた。

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