[お知らせ] 検索機能をつけました。どうぞご利用ください。
TVでた蔵トップ >> キーワード

「コミー前FBI長官」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 6:00 - 8:30 フジテレビ
めざましどようび NEWS

コロンビアのサントス大統領との共同記者会見でトランプ大統領の口から飛び出した魔女狩りの言葉。去年の大統領選挙でトランプ陣営とロシアが共謀した疑惑、いわゆるロシアゲートを捜査する特別検察官に ムラー元FBI長官が任命されたことに苛立ちを隠せない様子だ。ロシアとの不適切な関係を巡って辞任したフリン前大統領補佐官への捜査を打ち切るよう求めた司法妨害疑惑については、まったく答える素振りをみせなかった。今回の特別検察官の任命については、ロシア側と接触していた当事者との非難を受け捜査には関わらないと明言しているセッションズ司法長官に代わり、副長官の・ローゼンスタイン氏が任命するという異例の自体となった。トランプ大統領は19日から9日間の外遊に出発した。
ロシアゲートとは、1974年のアメリカのニクソン大統領が自身に追い込まれた「ウォーターゲート事件」になぞられてネーミングされている。ウォーターゲート事件では、共和党の関係者が民主党関係施設で盗聴をしようとした事件だ。その後、ニクソン政権の捜査妨害が明らかになった。今回はトランプ陣営とロシアが共謀して民主党側へサイバー攻撃を行ったのではとの疑惑が持たれている。その捜査をしていたコミー前FBI長官にトランプ大統領が、フリン前大統領補佐官の捜査を止めるよう要請していたとの疑惑が浮上して批判が高まっている。学習院女子大学の石澤教授によると、ローゼンスタイン副長官が更迭されたり何らかの証拠が出た場合に世論の反発が予想され、弾劾裁判への流れも考えられるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月22日放送 10:25 - 13:55 TBSひるおび!ひるトク!
番組ではトランプ大統領とロシアを巡る数々の疑惑をまとめて紹介。1ロシアと連携をして、選挙中にヒラリー・クリントン氏陣営にサイバー攻撃をしたのではないか。2 フリン前大統領補佐官の捜査中止を要請した。3コミーFBI長官(当時)を解任し捜査を妨害した。4ロシアに極秘情報を漏洩していた。というこれらをまとめてロシア疑惑と呼ばれているという。そして、現在トランプ大統領は外遊に出ているが、これに対してアメリカのメディアは「初外遊始まる。危機からの逃避行を図るトランプ大統領」と批判の論調。そして、これまで疑惑を追求された米大統領は外遊に向かっていると指摘。ニクソン元大統領は1974年ウォーターゲート事件で追求されるなかでサウジアラビアを訪問外遊。そして、クリントン大統領も「実習生との不倫問題」で追求される中でロシアを訪問。
トランプ大統領とそれを取り巻くメディアは様々な思惑の中動いているが、マスコミとトランプ大統領のスクープ合戦が続いている。トランプ大統領はコミー前FBI長官解任の翌日にロシア外相と会談しているが、その会談でトランプ大統領は「FBIの長官をクビにした。彼は変人だった。ロシアの事はものすごい圧力だったがそれがやわらいだ」と話しており、ニューヨーク・タイムズによるとこの圧力という表現は「FBIによるロシア疑惑の捜査」であるという。専門家はこの記事に対して「この発言が事実ならコミー前長官の解任は司法妨害だったと告白しているようなもの。大統領は窮地に立たされる」とコメントしている。

2017年5月22日放送 5:25 - 8:00 TBSあさチャン!けさのボード
就任後初めての外遊に出ているトランプ大統領。最初に訪れたサウジアラビアでは約12兆円もの武器輸出で合意するなど独自色をアピールしている。国内で高まる批判を派手な外交攻勢によって煙に巻こうというのだろうか。ところが先週行われたロシアの外相との会話が暴露され新たな衝撃が走った。電撃解任したFBI長官を中傷していたという。さらに解任の目的が捜査の重圧から解放されるためだったと認めたかのような発言をし、捜査妨害との批判が強まる。支持率は就任以来最低の37%にまで下降。そんな中ついに野党・民主党から辞任に追い込む弾劾要求の声が上がった。インターネットで集められている弾劾に賛成する署名も100万人を越え、急増している。前嶋教授は、コミー氏はFBI長官を解任されてもキーになる存在だという。トランプ氏との会話を記録したメモの存在が報じられ連邦議会上院の公聴会で証言することになっている。捜査妨害などの証拠が揃えばトランプ氏の弾劾の手続きが進むが、弾劾の決定には下院で過半数、上院で3分の2の賛同が必要となる。コミー氏の証言によってはトランプ大統領弾劾のシナリオが現実味を帯びてくるかもしれない。

2017年5月21日放送 8:00 - 9:54 TBSサンデーモーニング風をよむ
ロシアを巡る一連の疑惑は「ロシア・ゲート」と呼ばれ、トランプ大統領は弾劾の可能性までささやかれる事態となっている。10日に行なわれたロシアのラブロフ外相とトランプ大統領の会談中に、「イスラム国」に関する最高レベルの機密情報を漏えいした疑惑が浮上した。今や、アメリカを揺るがす大きなスキャンダルとなってきた。対してもう一方の当事者であるプーチン大統領は会見で皮肉混じりの余裕を見せた。
ロシアといえば、18日にウラジオストクに北朝鮮の貨客船「万景峰号」が入港。北朝鮮がロシア側から不正な資金やミサイル部品などを運搬するのではとの懸念も出ている。国際社会が北朝鮮に対して制裁を強めようとするなか、ロシアは独自の姿勢を示している。こうした動きは、北朝鮮問題だけではなくシリアの内戦について、ロシア主導のシリア和平協議が一足早くスタートし、ロシアの存在感を誇示した形となった。またアフガニスタンではアメリカ軍と敵対するタリバン対し、ロシアが軍事支援を行っているとする疑惑も。さらにフランス大統領選ではルペン候補にロシアが多額の金を融資している実態が報道された。専門家によると、ロシアの勢力圏や影響圏を国際的に認めさせるという狙いがあるという。

2017年5月20日放送 22:00 - 23:24 TBS新・情報7daysニュースキャスター7DAYS REPORTS
昨年の大統領選挙でトランプ陣営がロシア側と癒着し、選挙を有利に運べるように不正が行われたのではという疑惑があり、FBIが捜査に乗り出した。こうした中、トランプ大統領によってFBIのコミー長官が解任されるも、通常の指揮系統から独立して捜査が可能な特別検察官に元FBI長官のロバート・モラー氏が任命された。明治大学の海野素央教授は「トランプ政権の終わりの始まりといえるかもしれない」とコメント。

2017年5月20日放送 19:00 - 19:30 NHK総合NHKニュース7(ニュース)
就任後、初の外国訪問の途についているアメリカのトランプ大統領は20日午前、サウジアラビアの首都リヤドに到着し、出迎えたサルマン国王と笑顔を浮かべながら握手し、言葉を交わした。トランプ大統領は、サルマン国王と首脳会談などを行い、オバマ前大統領のもとで冷え込んだ同盟関係の立て直しを図りたい考えである。米国内ではコミー長官が解任されたことを受け、真相解明を求める声が高まっている。ニューヨーク・タイムズはトランプ大統領がロシアのラブロフ外相との会談で、コミー前長官を解任したことで捜査の重圧が和らいだと説明したと報じた。ワシントン・ポストは、トランプ大統領に近いホワイトハウス長官が重要な参考人に浮上したと報じた。オバマ前政権で国務次官を務めたウェンディ・シャーマン氏は「トランプ大統領はロシアとあまりにも近いとの懸念がNATOやG7で聞かれるだろう」とコメント。トランプ大統領は外国訪問で成果を出すことで批判を和らげたいねらいがある。

© 2009-2017 WireAction, Inc. All Rights Reserved.Powered by FUJISOFT Inc.