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「アライ」 に関するテレビ情報

2017年5月20日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ
新・週刊フジテレビ批評 THE 批評対談

テレビでLGBTを伝えることに感じることはあるかとの問いに永田氏は、LGBTを当たり前の隣人として描いたドラマ等やCMが増えているのが良い事だと思うと述べた。江川は、ドラマの貴族探偵で女性の恋人が女性だったストーリーをみて、先入観を感じさせられたと述べた。永田氏は、自尊心を養う中で子供の頃にロールモデルが見つからなかったとの問題が大きいと話した。パレードの会場にブースを出している時に一番声をかけてくれたのは小さい子を持つ母親らだったと話した。自身の子どもが当事者であってもなくても、被害者にも加害者にもしたくないとの思いが強く、個性をオープンに受け入れられる親でありたいとの思いが強いと感じたと述べた。
永田氏は、母には渋谷区役所にお世話になるタイミングでカミングアウトしたと話した。家族へのカミングアウトは近い存在だからこそ最も難しいと述べた。おねぇタレントについては、その方々ががんばって認知を作った功績は大きいと思っていると話した。自虐的に笑いをとる方が生きやすいというLGBTの人の話しを聞いた永田氏は、日本ではホモネタは笑いの潤滑油として使われる事が多いのは事実だと話した。
LGBTについて、テレビに対してどのような事を求めていきたいかと問われた永田氏は、恐れて離れられるのが一番悲しいと話し、当事者とのコミュニケーションを密にとってほしいと述べた。LGBTを支持する姿勢が見えることから交流が始まると述べた。オープンにしている人にどんどん質問をすることがいいのではと思うと述べた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年5月20日放送 5:00 - 6:00 フジテレビ新・週刊フジテレビ批評THE 批評対談
LGBTは「Lesbion」「Gay」「Bisexual」「Transgender」の頭文字をとった略だ。日本のLGBTの人口比率は7.6%にあたる。永田氏は、GAPで働いていた時に、自由な社風の中で同僚にゲイであることを徐々にカミングアウトしたと話した。永田氏はカミングアウトしたあとに、カミングアウトしないことがストレスになっていたことに気づいたという。GWに行われた東京レインボープライドには今年は11万人が参加したと述べた。
LGBTはレインボーカラーをシンボルとしている。これはグラデーションが性の多様性を象徴しているという。渋谷区では渋谷区の花を6色にデザインしたマークを職員がつけている。LGBTは横文字が多いと言われると永田氏はその理由を、自分たちで自分たちの名前を定義して発信する中でそのようになったと思うと述べた。永田氏は、ダイバーシティの中に男女平等とLGBTがあり地続きの問題だとの思いを強くしながら情報発信に取り組んでいると述べた。パートナーシップ証明書があれば、部屋を借りたりパートナーが入院した際の許諾書にサインするなどができるよう区から要請することを念頭に置いているという。
同性愛者と聞くとベッドの上のことだと捉えられがちだが、社会性そのものであるということを理解していただけたらと話した。渋谷区では電話相談や、企業などがLGBTについて考えてもらえるセミナーなどを行っているという。当事者がカミングアウトするのが難しい状況の中ではストレート・アライの方々にレインボーの旗をつけていただければと話した。アライとはLGBTの支援者・支持者の異性愛者を指す。

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