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「ショイグ」 に関するテレビ情報

2017年3月21日放送 5:25 - 8:00 TBS
あさチャン! 朝刊まるわかり

日ロの2プラス2。北方領土の軍増強に懸念を示す日本に対し、ロシアは中国との協調関係に言及、すれ違いもみられた。龍崎孝は、対話ができたことこそが重要、今回来たラブロフらはプーチン政権の3番・4番バッターと言える、これはロシア側も日露関係を重視している現れであると思うなどと述べた。(朝日新聞)

他にもこんな番組で紹介されています…

2017年3月21日放送 4:00 - 5:25 TBSはやドキ!ニュース430
岸田文雄外相はきのう夕方、東京の飯倉公館で会見を開き、およそ3年4か月ぶりに日本とロシアとの2+2(外務防衛閣僚会議)の内容について「特に北朝鮮の核・ミサイル問題について突っ込んだ議論を行いました」と説明した。会議ではこのほか、弾道ミサイル防衛システムに関し「ロシアに何らの影響を与えるものではない」と日本側がロシア側に説明、これに対しロシアのラブロフ外相は、アジア太平洋地域でのアメリカのミサイル防衛システムの展開の規模などについて「北朝鮮のミサイルの脅威と見合っていない」と懸念を示した。その上でラブロフ外相は、北朝鮮への制裁について「処罰ではなく対話に向かう手段」と述べるなど温度差もみられた。 また日本側は、北方領土を含む地域への新たな師団の配備などについて抗議を示したが、ショイグ国防総は「第三国に向けた作戦活動ではない」などと説明し、師団の配備先を明確にしなかった。協議に先立つ外相会談では、4月下旬に安倍首相がロシアを訪問し、プーチン大統領と会談することが確認された。

2017年3月20日放送 19:00 - 19:30 NHK総合NHKニュース7(ニュース)
日ロの外務・防衛の閣僚協議が開かれ、北朝鮮に対し、さらなる挑発行動の自制を強く求め、国連の場を含めて緊密に連携していくことで一致した。また、日ロ両外相は、安倍総理大臣が来月下旬にロシアを訪れ、プーチン大統領と会談することを確認した。日本とロシアの外務・防衛の閣僚協議、いわゆる2+2は20日、およそ3年4か月ぶりに開かれ、この中では、核やミサイルの開発を進める北朝鮮に対し、さらなる挑発行動の自制や、国連の安保理決議の順守を強く求め、国連の場を含めて、両国が緊密に連携し、率直な意見交換を行っていくことで一致した。テロ対策・麻薬対策などでも協力を発展させていくことが確認され、ロシア側が次の外務・防衛閣僚協議はロシアで開催したいと提案した。岸田外相は「安全保障環境が大変厳しくなっているなか、日ロ関係全体の信頼醸成に資するものになった、あらゆる分野で日ロ関係を進展させること、平和条約交渉によい影響を与える」と話した。稲田防衛相は「お互いの関心事項や情勢認識について素直に率直に述べ合うことは極めて重要。本年中の海上自衛隊 練習艦隊によるロシア寄港を調整していくことで一致した」と語った。ラブロフ外相は「北朝鮮を対話に戻すためのものにしなければならない」日本側が改めて抗議した北方領土を含む島々にロシア軍の新たな師団を配置する動きについてショイグ国防相は「第三国に対する何らかの作戦ではなく、ロシアの防衛という課題だ」と述べた。

2017年3月20日放送 13:55 - 15:50 日本テレビ情報ライブ ミヤネ屋最新NEWS
日露外務・防衛閣僚協議「2プラス2」が東京都内で始まった。2014年のクリミア編入以降ロシアとの外務・防衛閣僚協議は日本が初となる。これに先立つ日露防衛相会談では今後両国で防衛協力を深めていくことで一致 した一方で去年ロシアが北方領土で最新鋭地対艦ミサイルを配備したことに稲田防衛相は抗議。ショイグ国防相は在日米軍のミサイル防衛システムがアジア太平洋地域の戦略バランスを崩す恐れがあると指摘。稲田防衛相は日本を守る防衛システム、周辺国に脅威を与えるものではないと説明。

2017年3月20日放送 12:00 - 12:15 NHK総合ニュース(全国のニュース)
稲田防衛相はショイグ国防相と会談し、北朝鮮の核などの地域情勢を巡って意見が交わされ、両国の防衛交流を継続していくことなどが確認されたものとみられる。

2017年3月20日放送 11:30 - 11:55 フジテレビFNNスピーク(ニュース)
ツープラスツーに先駆けて行われている日露外相会談で岸田外相は北方四島での共同経済活動の具体案のとりまとめを急ぎたいとの考えを強調し、ラブロフ外相の発言として適切な環境を整える重要な第一歩になると報じた。岸田外相は北方領土への新型ミサイル配備など軍備増強は領土交渉の妨げになるとして改めて抗議し説明を求めたものだと見られる。今後のツープラスツーでは来た調整のミサイル問題で意思疎通を図りたい考えだが腫瘍7カ国のロシア制裁網に風穴を開けるという戦略も見え隠れしていて両国の思惑のすれ違いも見られている。

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